かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて3年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

タイトルは忘れても

2018年09月16日 21時43分17秒 | 日記

昼から川越スカラ座で、韓国映画『1987-ある闘いの真実』を観た。光州事件が舞台の『タクシー運転手』と同様、30年前の事実を扱った重い作品。今年観たこれら2作品のタイトルは忘れないだろう。
印象に残る作品のタイトルを忘れないのは、当たり前過ぎることだ。

スカラ座を出て、スマホの電源を入れた瞬間、樹木希林の訃報が画面に現れる。
国宝級の女優があっけなく去ってしまった。
映画作品やテレビドラマのタイトルは忘れても、それぞれの役を演じた樹木希林の姿、または台詞まわしまでも、記憶の中にある。
その意味でも稀有な役者でした。合掌

写真:川越スカラ座 スケジュール表

ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
« 11年目の路上観察 | トップ | たまり漬 のち 米の飯 »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Kiki Kirin san (Akira Wilson)
2018-09-17 06:52:16
亡くなったんですね!! 残念。「万引き家族」が’遺作ですか? こちらでは11月まで公開されないそうですが、非常に楽しみにしています。
ありがとう!Re:Kiki Kirin san (かんちゃんSr.)
2018-09-17 11:20:39
Wilson A.さん
コメント恐縮。
遺作がどうか不明ですが、日本では10月公開の『日々是好日』という作品があります。
茶道の師匠の役です。
Jouhou (Wilson A.)
2018-09-17 23:21:31
ああそうですか! それも観たい。情報感謝します。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事