かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて3年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

東京オリンピックの頃

2017年10月11日 22時35分52秒 | 日記

1964年、僕は小学3年生。前年の小学2年の時、体育のK先生が開催1年前のプレイベントに参加して来て、聖火トーチのレプリカを見せてくれた。子どもたちは、ワクワクもので、翌年の10月を待ちわびたものだ。

フランスの写真家 レイモン・ドゥパルドン(当時22歳)が撮影した国立競技場スタンドの一葉。当時は眼鏡のバリエーションもなく、みな一様に同型の眼鏡をかけ、そして被写体のほぼ全員が、カメラを持っている。
取材カメラマンだったのに、競技周りの写真をのこしている、奇特な写真家です。

あと3年弱で東京五輪again。初老少年も心が微かに踊っている。
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