青と緑と感謝の詩

6歳の時の母の死、転職回数16回、沢山困難もありましたが、今は明るく日々感謝の気持ちで生きています。詩は光です。

あと約一週間&詩

2018-05-23 00:02:34 | ここんとこ&詩
いや~いや~いや~

皆さまいかがお過ごしでしょうか?


おいどんはいよいよ

引っ越しが大詰めとなってまいりましたが


あんなに早く準備を始めたのに

まぁ終わらないデス。


この間の週末は

ようやく新居の鍵をもらい

測るべきところを測り

あらかじめ調べなくてはいけない

「傷」みたいなものを家じゅうくまなく

写メを撮り・・・


夕方から都内の某電気屋で

あらゆるものを購入し

ついでにネットの契約もし・・・


こんだけ動いたんだから痩せたかと思いきや

じゃっかん太り・・・

(そりゃどーでもいいですが・・・)


夜もカーテンを通販で頼み・・・

カーテンって、

なんであげに高いと?


そんな私にとって何となく嬉しいのは

家じゅうの調味料などが

キリよく順番に終わってゆくこと・・・ラブ


嗚呼 素晴らしき人生


今より田舎になるので

通勤時間は30分弱増えそうですが


思い出すのは建て替える前の平屋の実家で

まだ学生の頃


寝る時には姉と並んで布団を敷き


家中に虫の鳴き声が反響していて

その中で眠りについたこと


あの頃は今よりおそらく「時間の量」が多くて

今よりずっと夜が長かった


今度引っ越したら

そんな奇跡が起こらないかな、と

ちょっぴり期待しながら


あくせく働き

色々たたみ始める今日この頃です


更新が遅くてすみません!

あと一週間・・・とちょっとがヤマです!



   『風』

風に吹かれてここまで来た
何もない平地から
刺激に満ちた
生命の息吹を
感じるような
豊かな地形の利であったと
今なら思えるかもしれない
あれはどこから吹いた風
子供のうちに発していた
無限の可能性と
行動や感情が
こんな私に吹いてくる
まぶしくて
まっすぐな
つまずいても
立ち止まらない
笑顔だけしか記憶に残さず
一人前の手前のままで
今また強い風に吹かれながら
都会の中で
生き返る
私の心と命と魂
本来の在り様は
月明り
森の輪郭
黒い夜空と
光る星

written by aoe 2018
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