
<総括>
文責 :PL3回生T
サブ春期合宿まで期間が開く為練度維持の為実施した本合宿であるが、正月と試験期間を挟んだこともあり多くの問題点が残る結果となった。一番大きな問題点として忘れ物の多さである。大きな忘れ物としてテントポールと12本爪アイゼンがある。今回はどうにかなったがアルプスでは大きな問題となりえる。忘れ物の多かった要因として日程調整の関係上装備点検を設けなかった考えられるため、改めて装備点検の重要さを実感する羽目となった。今後は装備点検、最低でもオンラインでの装備点検は必須であると考える。
<反省と改善>
文責 :SL3回生Y
(反省)
1.1回生の1人がテントポールを忘れてしまった。
2.1回生の1人がアイゼンを忘れてしまった。
(改善)
1.1回生には装備確認を徹底させるようにする。
2.訓練であっても装備にふび不備がないかを確認させておく
<行動日程>
文責:1回生N
2月4日
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時間 |
場所・行動内容 |
所要時間 |
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10:00 |
イン谷口駐車場・行動開始 |
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10:35 |
標高540m地点・ダウン10分 |
0:35 |
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11:20 |
標高645地点・ダウン10分 |
0:45 |
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12:15 |
金糞峠・ダウン10分 |
0:55 |
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13:00 |
標高974m地点・ダウン10分 |
0:45 |
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13:40 |
八雲ヶ原到着 |
0:40 |
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22:00 |
就寝 |
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2月5日
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時間 |
場所・行動内容 |
所要時間 |
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6:00 |
起床 |
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7:50 |
八雲ヶ原・行動開始 |
1:50 |
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8:50 |
標高1160m地点・ダウン5分 |
1:00 |
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9:10 |
武奈ヶ岳・ダウン5分 |
0:20 |
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10:00 |
標高1032m地点ダウン5分 |
0:50 |
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10:05 |
雪上訓練(滑落停止・ピットチェック) |
0:05 |
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11:10 |
雪上訓練終了 |
1:05 |
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11:50 |
八雲ヶ原到着 |
0:40 |
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12:15 |
八雲ヶ原出発 |
0:25 |
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13:15 |
カモシカ台・ダウン10分 |
1:00 |
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14:10 |
標高400m地点・ダウン10分 |
0:55 |
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15:00 |
天然温泉比良とぴあ・行動終了 |
0:50 |




〈気象報告〉
文責:1回生S
2月4日

気温は0度ほど。風があったため行動前の体感温度は低かったが、晴れており日差しが強かったため行動中は暑いと感じるほどだった。その分綺麗な琵琶湖を拝むことができた。
2月5日

夜に吹雪くことなどもなかった。1日目同様天気が良く、暑かったが満足度の高い山行となった。
<食料報告>
文責:1回生M
1日目夕食 キムチ鍋
ぷちっと鍋つゆ(キムチ)×2パック
豚バラ 1.4kg
白菜 半玉
ネギ 1束
サリ麺 2袋
を用いて鍋を作った
反省点…やや量が不足しているように感じた。
2日目朝食 各自アルファ米など
各自持参のアルファ米やスープを食した。
<装備報告>
文責:1回生M
装備の破損は見られなかった。ガス缶は厳冬期用1個が半分程度まで消費された。
<衛生報告>
文責:1回生M
衛生装備の使用はなかった。
<各自の反省と改善>
PL3回生T
(反省)
・班員の忘れ物に気づかなかった
・行動食がやや少なかった
(改善)
・装備点検を必ず実施する
・必ず1000kcal/日用意する
SL3回生Y
(反省)
・夏用シュラフで参加したのでとても寒かった。
・部室に装備を取りに行くのが遅かったため、装備不足に気づくことができなかった。
(改善)
・友達に借りるなどして対策していく。
・早めに取りに行く。
1回生O
(反省)
・テントポールを忘れた
・雪に埋まっている川に落ちた
・アタックにゴーグルを忘れた
(改善)
・装備点検を徹底する
・湿地帯ではウロウロしない
・前日までにできるだけ準備する
1回生S
(反省)
・チェーンアイゼンを忘れてしまった。
(改善)
・部室に無いことがわかった時点で、持っている人に連絡し、回収する。
1回生M
(反省)
・メガネを着用していたため、ゴーグルと干渉する、バラクラバ着用時に曇るなどの問題が生じた
(改善)
・山行時はコンタクトを使用する

