山田長政(8)
山田長政(8) カラホムは長政をアユタヤから遠ざけようと、アユタヤの従属国リゴール での反乱鎮圧を要請する。 リゴールはアユタヤから南400キロほどのところにある...
山田長政(7)
山田長政(7) その後、ビルマ軍との小競り合いや、再度のスペイン艦隊襲来 があったが、おおむね平穏だった。 しかし、長政の後ろ盾であったソングタム王の死去と共に、 ...
山田長政(6)
山田長政(6) アユタヤ軍には、沿岸水域での戦闘用の兵船しかない。 スペイン艦隊は、3本マストの小型ガレオン船4隻だ。 アユタヤの兵船が多数、近づこうとするが、スペイン船...
山田長政(5)
山田長政(5) 商売のつてを持たない二人は、日本人傭兵隊に加わることにした。 十左衛門の説明を受ける。 ...
山田長政(4)
山田長政(4) 二人は堺から長崎に行き、中国人の船長に金子を渡し、 東南アジア行きのジャンクに乗り込んだ。 ジャンクは東シナ海の荒波を超え、台湾の淡水に着く。 そこか...
山田長政(3)
山田長政(3) 徳川家康は豊臣家の息の根を止めようと、大軍を動員する。 大阪城を本拠地とする豊臣方は、浪人の募集を始めた。 その噂を耳にした兵蔵だが、大阪には行かな...
山田長政(2)
山田長政(2) 敗れたため、主君小西行長の所領、肥後の国には帰れない。 土地は、東軍に参加した隣国の加藤清正に併合されてしまうだろう。 ...
山田長政(1)
山田長政(1) ここは関ケ原。 前方の平原からは戦闘の雄叫びが空いっぱいに広がり、伝わってくる。 それを引き裂くように、一斉射撃の銃声が混じる。 ...
家康の海外交易(8)
家康の海外交易(8) さらに、海外からの情報により、“まず、宣教師を送り込んで人心を掌握し、その後、軍隊を送ってその国を...
家康の海外交易(7)
家康の海外交易(7) 海外交易をさらに発展させるためには、自前の船団が必要だった。 それと、船団の護衛や他国との衝突で勝つためには、強力な艦隊が必要となる。 戦国時代を...
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