おわりに
おわりに 二十一世紀の今になって振り返ると、 ロシアの領土拡大で成功したのは、 東への拡大だけだったといえます。 ...
ツァーリの尖兵として(4)
ツァーリの尖兵として(4) ---- 南へ ---- 北方や西方への領土拡大の戦争にも、カザーク部隊は政府軍の指揮の下、参戦した。 しかし、やはりカザーク軍が深くかか...
ツァーリの尖兵として(3)
ツァーリの尖兵として(3) ---- 北へ ---- ピョートル大帝の時、バルト海沿岸地方はスウェーデン軍に占領されていた。 ロシアはスウェーデンに戦いを仕掛け、十余年...
ツァーリの尖兵として(2)
ツァーリの尖兵として(2) カザークは徐々に、ロシア帝国の国家体制の中に組み入れられていった。 平時には、ドンで農耕に従事しながら、連隊勤務や国境警備を行った。 そ...
ツァーリの尖兵として(1)
ツァーリの尖兵として(1) ステンカ・ラージンの反乱の後、モスクワはドン・カザークへの統制を強める。 政府はカザークに、「十字架の前で...
ステンカ・ラージンの反乱(4)
ステンカ・ラージンの反乱(4) ラージンらの反乱軍は、ヴォルガ河を行き来して、町を襲った。 その途中で、更に多くの住民や農奴が加わる。 反乱軍は勢いに乗じ、ヴォルガ...
ステンカ・ラージンの反乱(3)
ステンカ・ラージンの反乱(3) ラージンらは略奪品を売り払い、連日連夜の酒宴を開いた。 それにつられて、多くの貧民カザークや放浪者、少数民族の若者らが仲間に加わる。 ...
ステンカ・ラージンの反乱(2)
ステンカ・ラージンの反乱(2) ステンカ・ラージンは遠征行の略奪品を当てにした商人から、大量の武器、弾薬を仕入れる。 下層カザークや貧民がラージンの下に集まった。 二...
ステンカ・ラージンの反乱(1)
ステンカ・ラージンの反乱(1) ドン・カザークにとり、アゾフの戦いは損害ばかり大きく、実入りは僅かだった。 略奪品を当てにしていたカザークたちは、一様に困窮した。 ワシ...
タタールとの戦い(5)
タタールとの闘い(5) アゾフ要塞は激戦の末、占領された。 投降したトルコ兵は殺され、とらえられていたロシア人の捕虜は解放された。 奪った金品は、カザークに平等に分配さ...
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- あるウクライナ兵の一日(4)
- 240年前の万有引力測定(6)
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- 吹雪のバルト海(24)
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- 東方見聞録序章(25)
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- 連合艦隊の誕生(17)
- 世界は微生物で満ちている!(19)
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