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4月20日は穀雨 田畑をうるおし、穀物の成長をうながす春の雨のことを言います

2018-04-20 10:17:02 | 日記

昌栄薬品です

4月20日は穀雨

 

うみのせい 2018 春 海の精クラブより

七十二候通信 春

「七十二候」は「二十四節気」の各節気を約5日ごと3つの候(初候、次候、末候)に分けたものです。

ともに中国から伝わったものですが、中国の表現そのまま「二十四節気」と違い、「七十二候」は日本の気候や動植物にあわせて修正されてきました。

より身近な季節のうつろいを知ることができます。

 

穀雨4月20日

田畑をうるおし、穀物の成長をうながす春の雨のことを言います。

桜の花が散り、緑あざやかになり、東風も強く、菜種梅雨(なたねづゆ)のさなかです。

穀雨が終ると、天気も安定して、初夏の訪れが感じられます。

 

初候4月20日~

葭始生 あしはじめてしょうず

(葦が芽を出し始めるころ)

葦は水辺に生えるイネ科の植物です。

日本書紀では日本のことを「葦原中国」(あしはらのなかつくに)と呼びます。

草は古くから日本になじみの深いことが分かります。

 

次候4月25日~

霜止出苗 しもやんでなえいづる

(霜が終わって、稲の苗が成長し始めるころ)

暖かくなって、そろそろ霜が降りなくなる季節です。

農家は田植えで忙しい時期を迎えます。

これから暖かくなると植物の成長もどんどん早くなっていきます。

 

末候4月30日~

牡丹華 ぼたんはなさく

(牡丹の花が咲くころ)

牡丹は「百花の王」とも呼ばれ、豪華な大輪の花を咲かせます。

中国原産で奈良時代に薬用として日本に持ち込まれました。

そのあとに観賞用として広まりました。

※ ※ ※ ※ ※

牡丹皮 ボタンピ

基源〕 キンポウゲ科 平成薬証論

中国原産の亜低木で、日本に古くから渡来し栽培されている。

薬用には根の木心を除いた根皮を牡丹皮と呼び、消炎・鎮痛・鎮痙・浄血・通経などに使う。

 

牡丹皮の薬味薬性

牡丹皮=辛寒・味はピリ辛く、冷やす作用があるが寒熱度で言うと、±0 (日中医薬研究会)

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

 

税込価格

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500g 16,200円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円


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