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「統合失調症」の認知度55.6%

2012-06-28 09:58:45 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

 

平成24年6月26日 産経新聞 生活健康火曜日

「統合失調症」の認知度55.6%

 かつて「精神分裂病」と呼ばれていた「統合失調症」の認知度は55.6%で、精神分裂病の64.6%より低かったことが、製薬会社のヤンセンファーマ(東京都千代田区)の調査で分かった。

精神分裂病の呼称は、イメージが患者への差別や誤解を生み出しているとして平成14年、統合失調症に変更された。

 調査は5月、20~69歳の男女500人にインターネットで実施した。

 それによると、精神分裂病の認知度は、年代を追うごとに高くなっている。

20、30代では、統合失調症の認知度が精神分裂病を上回っていたが、40代で逆転。

20代では、精神分裂病44%、統合失調症55%だったが、60代では精神分裂病88%、統合失調症57%と、認知度に大きな差が出た。

 一方で、93%の人が、精神分裂病に比べて統合失調症という呼称の方が「自分や身近な人がなった場合でも抵抗なく使える」と回答。

また、家族が統合失調症と診断されたら、83.6%が「治療を勧める」とし、「恥ずかしいので近所や知人には隠す」(3.6%)、「家族として受け入れられない」(1.8%)を大きく上回った。

 

 漢方薬で安定しているお客様がおられます、柴胡剤、駆瘀血剤(くおけつざい・古血を取り除く)をベースに処方します、女性ですと生理との関係もあるようです。

 水剤と駆瘀血剤、感應丸又は敬震丹の気剤等々もあります。

 難病、奇病は皆水に属すといわれます。

いまの人たちは水分を摂り過ぎています

 

 経済的なことや、医師の薬との関係もあり難しい病気です。

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

 

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