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黄帝内経素問 刺瘧篇 第三十六 第八節 訳

2014-04-28 07:00:00 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

黄帝内経素問 刺瘧篇 第三十六

第八節

風瘧、瘧發則汗出惡風。刺三陽經背兪之血者。

 胻痠痛甚、按之不可。名曰胕髓病。以鑱鍼、鍼絶骨、出血立已。

 身體小痛、刺(1)至陰諸陰之井、無出血。間日一刺。

 瘧不渇、間日作、刺足太陽。渇而間日作、刺足少陽。

 温瘧汗不出、爲五十九刺。

(1) 至陰 甲乙經には至陰の二字なし。これに従う。

 

風瘧は、瘧になると汗が出て寒気がする。そのようなときには、足太陽膀胱経の背兪の血のあるものを刺す。

すねの痛みの甚だしいもので、按えるのも嫌がるのを名づけて胕髓病と曰う。このようなときには鑱鍼を用い絶骨を刺鍼し、血を出せばたちどころに病は癒える。

体が少し痛むものは諸陰の井穴を刺すのだが血を出すことはいけない。一日おいて刺す(一回のみ刺す・東洋学術出版社素問訳)。

瘧病でのどが渇かず、一日おきに起こるものは足太陽を刺す。この場合でのどの渇くのが一日おきに起こる者は足少陽を刺す。

温虐で汗の出ない者は五十九刺をする。

 

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