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骨も年をとります、不妊、糖尿病に鹿茸大補湯(ろくじょうだいほとう)

2011-10-06 01:50:26 | 日記

昌栄薬品が自信を持ってお勧めする

 

 

 

 

鹿の角の成長はとても早く、3日で1cmも伸びるといわれています。生え始めた鹿の角は、その茸のような柔軟さと、驚異的な成長力から、「鹿茸[ろくじょう]」と名付けられました。
漢方の古典といわれる『神農本草経[しんのうほんぞうきょう]』にも、「漏下、悪血、寒熱驚癇を主治し、気を益し、志を強くし、歯を生じ、老いず」とあるように、力強く伸び始めた幼角を採取した「鹿茸」は、体力増進・強壮に非常に優れた漢方高貴薬として「人参」とともに珍重されていたようです。

 

 

漢方の考えでは、「鹿茸大補湯」には「温腎補陽[おんじんほよう]」「健脾益気[けんぴえっき]」「補腎益精[ほじんえきせい]」の3つのはたらきがあるとされます。  

 

 

「温腎補陽」とは、エネルギーや熱のもととなる「陽[よう]」を補い、「腎[じん]」を温める、という意味です。ここでいう腎とは、人の生長や生殖にかかわる機能を指しており、「寒がる」「手足が冷え、足腰がだるい」「元気がない」などに効果があるとされます。女性に多い冷え症に対応するのは、このはたらきです。

 

 

「健脾益気」とは、胃腸などの消化器系(脾)を健康にして、元気のもととなる「気」を益[ま]す、という意味です。きちんと食事をとることは古来より重視されており、この健脾益気の作用が「胃がもたれ、食欲がない」「疲れやすく、気力がわかない」「胃腸の調子が悪い」などにはたらきかけます。 

 

 

「補腎益精」とは、人の生長に関係している「腎」を補って、精気を益す、という意味です。このはたらきが滋養強壮に導いて、「腰やひざがだるい」「めまい、耳鳴りがする」「精気がない」などに効果を発揮するというわけです。

 

「鹿茸大補湯」は、「温腎補陽」「健脾益気」「補腎益精」の3つのはたらきで、疲労倦怠、食欲不振などで栄養状態が低下し、疲れきったからだに若々しい活力を与えるお薬です!

特徴

「鹿茸大補湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『東医宝鑑[トウイホウカン]』に収載されている薬方で、慢性病や加齢による気力・活力の低下や疲労倦怠、食欲不振、衰弱などがあり、栄養状態の低下を生じた症状に用いられる処方です。

身体が衰弱し、やせて皮膚が枯燥して貧血、食欲不振がある人の、補血・健胃強壮・食欲増進・疲労回復・神経痛・関節炎・肩こり・冷え症に効果があります。

不妊症:長期化している不妊、男性不妊、35歳を越えている女性、腰周りが華奢な女性を目標に用います。体外受精でも妊娠の確率は30%です、『100%確約できるものではありません』。

鹿茸大補湯 300錠 19,950円 

平成24年6月1日より指定第二医薬品になりました。

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

 

250g 8,400

500g 15,750

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