バカに厳しいバカばかり

自戒の念も込めてそういうタイトルにしました。

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「ビフォーアフター」アスベストの影響で終了

2006年01月28日 11時01分18秒 | ニュースで二言三言
「ビフォーアフター」アスベストで終止符【日刊スポーツより】

 テレビ朝日系の人気番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(日曜午後7時58分、朝日放送制作)が3月でレギュラー番組として終了することが27日、分かった。発がん性のあるアスベスト(石綿)問題の影響で1軒のリフォームに半年かかるようになり、週1回の番組としての制作が困難になった。02年4月にスタート。同年の新語・流行語トップテンに「ビフォーアフター」が選ばれるなど社会的な反響も呼んだ。スペシャル番組は放送する予定。

 アスベスト問題が、人気番組を直撃した。アスベストは古い家に使われるケースが多い。同番組は視聴者から依頼を受け、古くて使い勝手の悪い家などを「匠(たくみ)」と呼ばれる一線の建築設計士が大胆にリフォームする。昨年、アスベスト関連法が施行され、家の解体にはアスベストの調査・分析に時間がかかるようになった。1つの物件につき、依頼から調査、解体、リフォーム、完成までにそれまで3~4カ月だったのが、施行後はプラス2カ月の半年近くかかるようになったという。

 岩田潤プロデューサーは「週1回のレギュラー番組として続けるには、制作が長期になりすぎ、人的にも限界になってきた。1つの区切りとして終了することにした」と説明した。関東地区で最高視聴率17・2%(関西22・1%)平均視聴率11・1%(同14・8%)を記録。これまでの改造軒数123軒、かかわった匠は88人。司会の所ジョージも「とてもユニークで気に入ってた番組なので、終了は残念ですが、今後はスペシャル番組として放送される予定なので楽しみです」とコメントした。

[2006/1/28/10:02 紙面から]



※「ビフォーアフター」終了。なんということでしょう。ダメだ、こんな同じこと言っているブログが100個以上ありそうなコメントは。同じこと書いているブログ検索して、全部リンク付けておこうかな。

あの番組は、リフォーム後の家の変わりぶりもさることながら、リフォーム前の「こんなドンヨリした生活を余儀なくされている辛い人たち」を覗き見できるところに、大変失礼ながら魅力の一端があったと思う。個人的に一番印象的だったのが、風呂も勉強部屋もなく台所の隅のたらいに裸で座った上から、ペットボトルのお湯かけて風呂代わりにしていた親子3人の話(03年12月1日放送)。お母さんの顔が苦労刻まれていて辛かったなあ。

あと非常に近いところで、前回(06年1月22日放送)の、近所の工務店に風呂の増設を依頼したら台所にユニットバスをドカンと据え付けられて済まされた女性の話も。それで20年近く諦めて暮らしていたという。あれは耐震偽装の問題もさめやらない中、生々しすぎというか、そんな建設屋が何ら問題問われることなく、平気で生きて行ける日本って一体何なのかと思わせる話だったな。そんな、これ以上建設業界のイメージ失墜に繋がるという判断が働いての番組終了だったら納得いかないけど。

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