Kanon --*

ヴァイオリン。弾いたり、教えたり。

おやすみ・・・

2018-08-13 17:44:46 | 日々
このブログは
おやすみ中です・・・
コメント

2018年

2018-01-02 23:16:01 | 日々
あけまして
おめでとうございます

本年も よろしくお願い致します



こちらのブログは気まぐれ更新中です・・・
すみません・・・
コメント

桐山建志無伴奏リサイタル

2017-09-02 23:59:59 | 演奏会
9月2日、下野楽遊主催「桐山建志無伴奏リサイタル」。
演奏曲目は舞台にあがってから決めるという、ミステリーコンサートでしたが、
終演時間がほぼ2時間ジャストという、素晴らしい演奏ばかりではなく、
時間配分までも素晴らしいコンサートでした。
桐山建志先生、ありがとうございました。

テレマンを1曲弾いた後、
「舞台照明が思っていたより暗く楽譜が見えにくいので、
弾き慣れていない7番はやめて、弾き慣れた9番を演奏しました」
と仰ったのを受けて直後、照明スタッフが明るくしたら、
「あ、明るくなった。じゃあ、7番を」と2曲続けてテレマンを演奏されました。
前半最後は、「バッハの無伴奏曲からどれが聴きたいですか?」
と客席にリクエストを求め、ソナタの3番を。

後半最後では、「モダン楽器でバッハに戻るのと、プロコフィエフ、どちらが?」との問いに、
客席から「プロコ!」の声が掛かり、プロコフィエフを演奏。
アンコールのバッハまで、素晴らしい演奏に聴き入る会場が印象的でした。

演奏曲目はこちら。
--------------------------------------
(バロック・ヴァイオリンによる演奏)
バッハ 無伴奏Vnパルティータ第3番BWV1006よりプレリュード
ビーバー ロザリオのソナタよりパッサカリア
テレマン ファンタジー第9番
テレマン ファンタジー第7番
バッハ 無伴奏Vnソナタ第3番BWV1005
~休憩~
(モダン・ヴァイオリンによる演奏)
レーガー 小前奏曲とフーガより小前奏曲
ヒンデミット 小前奏曲
桐山建志 無伴奏Vnふるさと変奏曲
イザイ 無伴奏Vnソナタ第3番バラード
プロコフィエフ 無伴奏Vnソナタ
アンコール バッハ 無伴奏Vnソナタ第2番BWV1003よりアンダンテ
--------------------------------------
下野楽遊第30回演奏会
桐山建志無伴奏リサイタル
2017年9月2日(土)18時半開演@悠日カフェ
コメント

Due Luce バロック・ヴァイオリン デュオリサイタル vol.7

2017-06-11 23:59:59 | 演奏会
Due Luce 7回目のリサイタル
多くの方にお越しいただき とても楽しく終えることが出来ました

7回目にして初めて 演奏中になんの不安も無く
冷静を保ちつつ 楽しんで弾けた気がします
自分たちが今やりたい表現 演奏 伝えたい音楽を
今の時点での出来る範囲・・・にはなってしまうけれど・・・
やりきったぞ という思いがあるのです
これはとても幸せなこと
今日の演奏を聴いていただけて良かったな と
嬉しい気持ちでいっぱいです


終演後 お越しくださった方とのお話やメール
半数以上の方が書いてくださったアンケートで
その嬉しい気持ちが お客さまの中にもあることを知り
あぁ ちゃんと伝わったんだ と
安堵と喜び そして自信に繋がり
次回はもっと上を目指そう!
新しいことにチャレンジしよう!
と 次へ向けての決心も生まれました



嬉しかったので お寄せいただいた感想から抜粋して・・・

・二人のルクレールはもう完成された演奏。目頭が熱くなった。
・二人で演奏しているとは思えない広大で豊かな演奏でした。
曲の中でも表情が変わっていくのが聞いていて楽しかった。
これまで数回聴かせていただきましたが今回のコンサートが
一番素敵であるように感じます。
・聴いたことのない音楽ばかりでとても刺激的。
かわいらしい所、さみしげな所、時にははげしい表現もあり
楽しかった。異国の町で奏でられていたのかな、と想像しながら
心地よい気持ちでおりました。
・ラ・フォリアは悲しくもけなげさが感じられ味わい深かった。
・バロック音楽の中にも喜怒哀楽を感じ、とても楽しい時間になりました。
・2つのヴァイオリンのかけあいが本当に素敵でした。
低音でも高音でも追いかけ合うのが響きあって聴き惚れてしまいました。
・高校の音楽科で声楽を習っているのですが、楽器は違うけれど
将来こんなきれいな演奏をできる人になりたいなと思いました。
・最初はお二人をかわるがわる見つめていましたが、
いつしか全てが一体となって私達まで入り込んだような感覚になりました。
・ラ・フォリア良かった!激しいのゾクゾクしました!
オーベール、本当に緩急の幅を感じました。来られて良かった。
・いつも楽しみにしております。
テレマンのカノン、とても良かったです。ラ・フォリアもどっぷり浸かりましいた!
・ラ・フォリア、だいぶ手間暇かけていじったみたいで、見違えるように変貌していた。
テクニックなど光る部分がありありである。


ありがとうございました!


Due Luce バロック・ヴァイオリン デュオリサイタル vol.7

2017年 6月11日(日) 15:30開演(15:00開場)大谷石蔵 悠日カフェ

J.オーベール(仏 1689-1753)
2つのヴァイオリンのための組曲 第3番 ニ長調 作品15-3
J.M.ルクレール(仏 1697-1764)
2つのヴァイオリンのためのソナタ ニ長調 作品3-6
G.P.テレマン(独 1681-1767)
2つのヴァイオリンのためのカノンソナタ ト長調 TWV 40:118
A.コレッリ(伊 1653-1713)
ラ・フォリア ニ短調 作品 5-12 (Due Luceによる編曲版)


写真が笑顔ばかりで やっぱり楽しかったみたい。。。
この後は 写真だけです
東京から来てくれた知人がこっそりと(笑)たくさん撮ってくれたので
いくつか抜粋して・・・




コメント (2)

あと一ヶ月

2017-05-11 09:37:42 | 演奏会情報
バロック・ヴァイオリン・デュオ Due Luce(ドゥエ・ルーチェ)
7回目のリサイタルまで 一ヶ月となりました
いつの間にーーー(笑)

コレッリ作曲の「ラ・フォリア」はヴァイオリン・ソナタを
Due Luceによりデュオに編曲して演奏します
これまでにも何度か演奏していますが
今回は 更にアレンジしてみたいと思っています
(まだやってないので うまくいくか分からないけれど・・・)
お聴きいただけたら嬉しいです

Due Luce vol.7 バロック・ヴァイオリン・デュオリサイタル

2017年 6月11日(日) 15:30開演(15:00開場)大谷石蔵 悠日カフェ

J.オーベール
2つのヴァイオリンのための組曲 第3番 ニ長調 作品15-3
J.M.ルクレール
2つのヴァイオリンのためのソナタ ニ長調 作品3-6
G.P.テレマン
2つのヴァイオリンのためのカノンソナタ ト長調 TWV 40:118
A.コレッリ
ラ・フォリア 作品 5-12 (Due Luceによる編曲版)


大谷石蔵 悠日カフェ
チケット(ワンドリンク付き)
一般 前売り日3000円 当日3500円
大学生以下 前売り日2000円 当日2500円
就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

お問い合わせ Tel:080-3400-9105(駒橋) 090-9681-1472(篠原)

コメント

桐山建志 バッハ無伴奏全曲

2017-03-31 23:59:59 | 演奏会
去年の誕生日
「明日は奈良で無伴奏全曲」と衝撃の(?笑)メッセージをいただき
知らなかった...と凄くがっかりした日から早1年2ヶ月
桐山さんが いよいよ東京(近江楽堂)でバッハの無伴奏全曲を演奏しました

聴くだけなのに 数日前からなんだか緊張して...
当日も落ち着かず開場の30分前には近江楽堂の列に並んでいました
開場時間を待たずに開場され 中に入ってビックリ
ドアを開けた側(ドアの裏)を背に演奏する逆配置(?)
演奏中は奏者にスポットライトがあたるようになっていて
普段の近江楽堂よりドラマチック...?

そして開演
ソナタ第1番 パルティータ第1番
ソナタ第2番 パルティータ第2番
ソナタ第3番 パルティータ第3番
の順に演奏され 2曲ごとに10分の休憩

初め 少し緊張感が漂っていたようにも見えて(聴こえて)
こちらまで緊張して聴いてしまいましたが
休憩を挟んだ後は もう音の延びが美しく...

これまで聴いた桐山さんの弾くバッハとは また違う印象を受けました
私にとっては だいぶ違う印象
これまでは 端正なバッハと感じることがほとんどでした
今日のバッハは うたってる!というのが一番印象に残りました
なんだろう... 聴いたことがないバッハでした

またまた進化しているということなのでしょう
また2年後とかに聴いたらどうなってるのかなぁ?と勝手に楽しみになってます

プログラムの最後が パルティータ3番だったのは心地よい余韻のある終え方ですね
本当に とても素敵な夜でした
素晴らしい演奏でした


そうそう
1曲ごとに6回もネクタイを替えていて...
2曲目で登場した時「え?ネクタイ6本持ってきてるの?」
と ちょっと笑ってしまった
コメント

Due Luce vol.7

2017-03-23 10:51:17 | 演奏会情報
久しぶりの更新となってしまいました・・・

今年の Due Luceは 6月11日に決まりました!
そろそろ プレイガイドでの販売も始まります

少しずつリハーサルも始まっていますが
ラ・フォリアは 新しいアイデアも浮かんだり
またこれまでとは違ったフォリアを生み出せそうな気がします


Due Luce vol.7 バロック・ヴァイオリン・デュオリサイタル

2017年 6月11日(日) 15:30開演(15:00開場)大谷石蔵 悠日カフェ

J.オーベール
2つのヴァイオリンのための組曲 第3番 ニ長調 作品15-3
J.M.ルクレール
2つのヴァイオリンのためのソナタ ニ長調 作品3-6
G.P.テレマン
2つのヴァイオリンのためのカノンソナタ ト長調 TWV 40:118
A.コレッリ
ラ・フォリア 作品 5-12 (Due Luceによる編曲版)


大谷石蔵 悠日カフェ
チケット(ワンドリンク付き)
一般 前売り日3000円 当日3500円
大学生以下 前売り日2000円 当日2500円
就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

お問い合わせ Tel:080-3400-9105(駒橋) 090-9681-1472(篠原)

プレイガイド 
栃木県総合文化センター(Tel:028-643-1013)
宇都宮市文化会館(Tel:028-634-6244) 悠日カフェ
コメント

大塚直哉&桐山建志 バロック・デュオ・コンサート

2017-01-17 22:23:08 | 演奏会
桐山さんのヴァイオリン聴き初めは
武蔵境にある武蔵野スイングホールでした

大塚直哉さんのポジティフ・オルガンと
桐山建志さんのバロック・ヴァイオリンによる演奏

180席の会場は満席
奥行きがあまりなく それに比べて横に長い舞台
オルガンとヴァイオリンのバランスがとてもよく
響きが一体となって 心地よい演奏会でした
オルガンの目まぐるしく変わる
色々な音色も楽しめたし
まん真ん中の良い席だったのもあってか
まるで 一人で聴いているような
まわりに気が散らず ゆったりと聴きました

前半最後のシャコンヌも よかったけれど
最後に弾いた BWV1019が楽しかった
冒頭のオルガンの音色が そう思わせたのか
宝石箱を開けたようなキラキラとした始まりで
なんだか可愛らしくて...☆

アンコールのアリアも良かったなぁ

作者不詳 グリーンスリーヴス変奏曲*
エックレス ヴァイオリン・ソナタ ト短調
バッハ も「平均律クラヴィーア第1巻」より 前奏曲とフーガ ト長調 BWV860*
ビーバー 「ロザリオのソナタ」より受胎告知
ケルル シャコンヌ ハ長調*
ヴィターリ シャコンヌ
----------
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021
マルチェッロ/バッハ 協奏曲 ニ短調 BWV974*
バッハ ヴァイオリンとオブリガート・オルガンのためのソナタ ト長調 BWV1019
アンコール バッハ アリア
(*印はオルガン独奏)
コメント

2017年 新春

2017-01-08 11:01:17 | 日々
遅ればせながら・・・

あけまして おめでとうございます
本年も よろしくお願い致します


今年のお節料理
松前漬けの出来が これまでで一番で嬉しかった☆


ここのところブログをさぼりがちですが
今年は なるべく更新しようと思っております
あ!
2016年の演奏会ランキングも書いてない・・・
そのうちに。。。
コメント

12月になる前に

2016-11-26 13:24:45 | 日々
ブログをすっかりサボっていたので
12月になる前に 思い出しながら少し更新しました
ほとんど facebookのコピーだけれど・・・・・
コメント