青色鉄道模型運転会

一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。ツイッターアカウントは@railaoiro138a

鉄道模型展2016(3)

2016-04-30 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

30日の名古屋市内は、引き続き、晴れの良い天気となりました。

暑がりの私(寺西)は、今日から、ジャケット(上衣)を着るのを止めました。

売場では、半袖シャツにネクタイになっています。

28日から、丸栄百貨店様8階催事場では、恒例の「鉄道模型展」が開催されています。

私が担当する、鉄道くじ売場には、引き続き、学生バイト様が入ってくれます。

前回の続きになります。

主要なブースや売場を紹介していきます。

(6)アスターホビー様―――――

1番ゲージ(縮尺1/32又は1/30.5。線路幅45mm)鉄道模型を製造・販売されているメーカーです。

上の写真はブース全体を撮ったものです。

1975年設立ですが、ライブスチーム(※)業界では、世界的に知名度が高い会社です。



※動態保存の蒸気機関車や蒸気機関模型等、実際に実働する蒸気機関の総称になります。

現在、1番ゲージには、2つの動力システムがあります。

(1)スチーム動力
(2)電気動力

(1)スチーム動力とは、燃料をボイラー内で燃やすことにより、水を水蒸気に変え、水蒸気の圧力でピストンを動かす、蒸気機関車と同じ原理の動力になります。

模型を走らせるためには、手動給水ポンプを使って、ボイラーに水を送り、通風機(ブロアー)を使って、ボイラー全体を温めます。

室温によって変わるそうですが、模型が走るようになるためには、だいたい40分ぐらいの時間がかかるそうです。

前にも書きましたが、スチーム動力を一般的には「ライブスチーム」と言います。

蒸気機関車の模型で使われる動力です。

ちなみに水蒸気の圧力は4キロだそうです。

(2)電気動力とは、蓄電池に貯めた電気をモーターに流して、モーターの回転力を動力にしているものです。

電気機関車やディーゼル機関車、電車の模型で使われる動力です。



1番ゲージは模型のサイズが大きいので、迫力がありますし、野外で走らせることが可能です。

「庭園鉄道」として紹介される鉄道模型の多くは、1番ゲージ鉄道模型になります。

ちなみに線路1本の長さは60cmで、枕木は硬質樹脂製、レールは真鍮製になっています。

レールとレールを繋ぐジョイントも真鍮製でした。

ブースは期間中、営業様お一人で、切り盛りされていらっしゃいました。

(7)ポポンデッタクラフト様――

2013年に発足という新しい会社になります。

ポポンデッタ様のジオラマ製作部門と考えてください。

ジオラマ用品の販売、情景レイアウト製作等をされています。



上の写真はブース全体を撮ったものです。

去年より職人様から、「プロとしてジオラマを作っています」と、お話を聞いています。

ブース左側には、製作された情景レイアウト、中央に「丸榮百貨店本館(現在)」が置かれています。

丸榮百貨店本館(現在)は、一番下の写真を参考にしてください。

右側には、実演コーナーが設けられており、職人様3名が、交代しながら、ジオラマ製作実演をされていました。

技術レベルが高いことから、「鉄道模型コンテスト2014」(東京ビッグサイト)にて、出品作品が、企業クラブコンテスト部門最優秀賞を受賞されています。

また2015年にも同賞を受賞されており、現在2連覇を達成されています。



実演コーナーの作業台に乗っている、昭和時代の丸栄百貨店本館の完成が楽しみです。

開店前、職人様が、ブース内に設置されています、情景レイアウトの線路をクリーニングされていました。

ブースでは、「LED照明システム(ジオラマ用品 製品リスト)」、「ジオラマのオーダーメイド承ります(ポポンデッタクラフト製作事例)」等の案内チラシを配布していました。

次回に続きます。

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