青色鉄道模型運転会

一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。ツイッターアカウントは@railaoiro138a

災害減免額について(2)

2016-04-17 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

縫製作業をしながら、RKK熊本放送のAMラジオを聞いていました。

以下は聴取(ちょうしゅ)して、記憶に残っているお話を抜粋しています。

庭にボーリングをして、井戸を掘って、市民に水を提供されている方が紹介されていました。

水が確保できる給水所・涌き水・井戸の紹介が続きます。

水不足は深刻なようです。

朝から音楽が一切、流れないラジオ放送は辛いです。

11時15分頃、岐阜県の方からのリクエストで、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」が流れました。

11時32分頃、2曲目の「火の国がばい音頭」が流れました。

開いているスーパー銭湯の紹介がありました。

国道3号線の渋滞がひどいそうです。

13時過ぎ、井上あずみ様の「さんぽ」が流れました。

健軍(けんぐん)の水源地から取水している水道のうち、一部を試みで復旧しました。

漏水が酷い場合は、給水を取り止めるそうです。

断層の上に建っている避難所は、周辺の建物倒壊がひどく、瓦礫が道路をふさいでいるため、共通して救援物資が届かないようです。

今日、やっと救援物資が届いたそうです。

レコード・CD室は、棚が全て倒れて、リクエストされた音楽のレコードやCDを捜し出すのに一苦労しているお話が出ていました。

苦労して見つけ出したというリクエスト曲は、サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」。

曲の途中で地震情報が入り、曲は2回流れました。

輪転の回転数を落として新聞を印刷しているため、新聞の発送や配達が遅れるそうです。

ゲストの方からのお話がありました。

14日夜の前震後、ゲストの方が、民間のボランティアセンターを立ち上げたそうです。

ボランティアを開始する矢先、16日未明の本震で、ボランティアセンターの入っている建物が壊れてしまったそうです。

建物が壊れてしまったので、ボランティアセンターを撤収したそうです。

14時56分頃、流れたリクエスト曲は、妖怪ウオッチのエンディングテーマ「ようかい体操第一」でした。

毎時正時(しょうじ)の時報は省略されています。

番組レポータ様が、開いているお店にお邪魔をして、売場に並んでいる商品のご紹介、加えて「炊き出し」のご案内がありました。

港が使えるため、船舶を利用した支援がおこなわれるそうです。

17時56分頃、故・坂本九様の「上を向いて歩こう」が流れました。

明日より、番組表通りの、通常放送に戻るご案内がありました。

17日の一宮市内は、引き続き強風が吹き荒れ、5時30分頃から雨が降り始めました。

お昼前には雨は上がり、現在は晴れの良い天気になっています。

前回の続きになります。

資産への損害や災害に関連した支出として、「雑損控除」があります。

本人または本人と生計を一にする(※1)配偶者その他の親族(※2)が、災害・盗難または横領によって、

生活に通常必要な住宅・家具・衣類などの資産に、損害を受けた場合に、雑損控除を受けることができます(※3)。

※1.必ずしも同居を要件とはしていません。例えば、修学・療養等の都合上、別居していても、余暇には起居(ききょ)をともにすることを常例(じょうれい)している場合や、常に生活費・学資金・医療費等が送金されている場合は該当します。

※2.総所得金額等が38万円以下の人に限ります。

※3.事業用資産や別荘等・1個または1組の価値が30万円を超える書画・骨董・貴金属等は、該当資産に含まれません。

災害の場合は、前回、ご紹介した「災害減免法」の減免措置との、いずれか有利な方を選択することができます。

雑損控除額は、次の2つのうち、いずれか多い方の金額です。

(1)損失の金額(※1)-総所得金額等(※2)×10%

(2)損失の金額のうち災害関連支出の金額-5万円

※1.(公式)損失の金額=損害金額+災害関連支出の金額-保険金などで補填される金額

※2.総所得金額等とは、総所得金額(以下の1と2の合計額)に、

分離課税の所得金額(特別控除前)・退職所得金額・山林所得金額を加算した金額をいいます。

1.事業所得・不動産所得・利子所得・給与所得・総合課税の配当所得・短期譲渡所得および雑所得の合計額(損益通算後の金額)。

2.総合課税の長期譲渡所得と一時所得の合計額(損益通算後の金額)の2分の1の金額。

ただし、純損失の繰越控除を受けている場合は、その適用後の金額をいいます。

損失の金額が大きいために、その年の所得金額から控除しきれない場合には、

翌年以後3年間に繰り越して、各年の所得金額から控除することが可能です。

よく分からない場合は、税理士様か税務署様でお聞きください。

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