青色鉄道模型運転会

一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。ツイッターアカウントは@railaoiro138a

格下なりに努力していきます

2016-04-14 21:00:00 | 日記

皆様、こんばんは。
事務局です。

14日の一宮市内は、晴れの良い天気になりました。

風が強いのですが、冷たくありません。

夕方になって、さらに風が強くなっています。

本日の私(寺西)は、午前は現場作業、午後は縫製作業でした。

2月にいただいたお仕事が、遅れながらも、本日で完了いたしました。

ご迷惑をおかけしています。

昨日、「格下、格下、格下」というお話を書かさせていただきました。

びっくりするほど反響がありました。

皆様からの激励等、ありがとうございました。

私は格下でいいんです。

格下は、見栄を張る必要がありませんので、たいへんに楽です。

〇〇さんは、当会の組み立てレイアウトに関しても、「格下、格下、格下」とおっしゃっていたそうです。

でも本当に格下なんです。

ベースを製造するための費用が少なかったため、安価な角材や合板でベースを製作しました。

ベースにお金がかかっていませんから。

このブログで、何度も書いていますが、0(ゼロ)から、組み立てレイアウトを作りました。

予算だけでなく、歴史もありませんから、格下なのは当然だと思います。

加えて私(寺西)は、一宮市青色申告会の役員をさせていただいています。

勤務を始めて2年目です。

勤務年数からして一人前ではありません。

一人前として認められる最低勤務年数は3年ですから、まだ3年に達していません。

他の役員様は、5年以上の勤務経験があります。

知識・経験・実績は、他の役員様より、確実に格下になります。

私が就職した頃(1990年代)は、倉庫番3年目で、「やっと使えるようになる」と言われていました。

「一人前」になるまでに、倉庫番3年、営業3年の合計6年の経験が必要、と言われていました。

6年の経験を積んだ後、今度は、実績(売り上げ等)がないと、「真の一人前」とは言われませんでした。

実績の出せない方は、倉庫番で出直しされるか、「一身上の都合」という理由で退職されることが、暗黙のルールになっていました。

年上の方はよく、「仕事ができる奴は、どこに行っても仕事ができるが、仕事ができん奴は、どこに行っても仕事ができん」とおっしゃっていました。

「できる人とできない人の違いは、研究熱心度の度合いが違う」とおっしゃる方が多かったように記憶します。

研究熱心な方は、研究を進めるのにあたり、色々な資料や体験談等を仕入れるため、日に日に、知識・経験・人脈が増えていきます。

研究熱心な方は「勉強じょうずな方」でもあります。

勉強がじょうずな方の研究は、無駄があまりないように感じました。

私(寺西)と当会は、〇〇さんから「格下、格下、格下」と言われています。

これからも、格下なりに努力してまいりますので、皆様、よろしくお願いします。

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