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tabibon@villagevanguard

2011-06-27 | Weblog
かでぐりのブログみたら
tabibonがビレバンの店頭に並んだらしく、
とっても素敵な置かれ方だったので転載します。
tabibonとは?




どーん。







素敵。



これは余談なのだけど、「VillageVanguard」を調べてたら、
NYにある老舗ジャズクラブの名前だと初めて知りました。
そこはもともと前衛芸術家の発表の場所だったらしくて、
だからVanguard(先駆・前衛)Village(村)と名付けられたそうです。
そういわれるとビレバンの品揃えも納得。
とくに2階の左奥とか、先走りすぎてて大変です。



今置いてくれてるのは高円寺店なのですが、
どこのビレバンからでも注文は可能みたいです。
良かったら一度お手に取ってみてください。
http://www.village-v.co.jp/


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no.9

2011-06-25 | Weblog
最近のお気に入り。
夜中と早朝の隙間の、真空な時間にとっても似合う。





でもno.9といえば、こっちも欠かせません。







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先生と生徒

2011-06-05 | Weblog



先日、お友達の結婚式に行ってきました。

今回はデザイン学校の時の同級生と、その時の教わってた先生との結婚式。
少女漫画みたいでドキドキしちゃうでしょ。笑

といえど、その子は少女漫画とはかけ離れた、竹を割ったような女性。
どんな結婚式になるのか、想像がつきませんでした。



明治神宮での挙式で、明治記念館の中も初めて入ったのだけど、
明治時代に飛んだような空間でした。

いくらまねて創っても、歴史のある所にはかなわないね。
今読んでる小説に、「本物の絵と贋作の絵の見分け方は一本の線の品だ」
と書いてあって、そんなのわかんなーいよ。とも思ってたけど、
品のある金色ってのを、ここで感じました。
きっと本当のものって目を通して違う所で見えるものなんだね。











そんな明治の御所の神聖な雰囲気の中での結婚式。
17個も上の先生が感無量な面持ちの横で、あっけらかんとおどけ顔の新婦。
いつもと変わらなすぎの態度に、感動というより笑っちゃったけど、
やっぱり息を飲むくらい綺麗でした。


正直、私たちも反対した時期があって、
いろんなことを乗り越えての結婚だったと思うのに、
「結婚の話があった時も “お。そーきましたか。” って思った位。」
と笑う、すっと背筋が伸びててブレない彼女。

結婚がゴールじゃなく通過点だときちんと思える女性。
本当に聡明な娘だな、と思いました。

本当は地震の翌々日に挙式の予定が、
式場が破損したのと新婦の親戚が仙台だったので延期して迎えたこの日。
降水確率90%だったのに雨が降らなかったのは、
そんな二人への贈り物だったんだろうな。



でも、どうやらヒールが苦手のご様子。
後半戦、正面から見えてないと思って安心してたでしょ。




バレてます・・・。

こんな自然体の郁ちゃんが、私は大好きです。
心から、おめでとう。











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