英才教育をひざの上で    ~新米ママの実践偏~

平凡な専業主婦の私が、
家庭で楽しい英才教育を始めました!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

芸術鑑賞

2012年05月24日 | 日記



まなりんさんのブログを読んで、芸術に触れたくなり、
canarinさんに刺激され、国立西洋美術館へ行きたくなり、
かーかーちゃんさんのブログを見て最近バスに乗ってないから駅までバスにしよう、と思い、
みなさんの良い刺激を受けて私は立ち上がりました!(←大げさ)
午前中は新宿で用事があったので、足を伸ばしてって感じですが。


同じ敷地内にある、科学美術館には行ったことはあるのけど、
(息子ちゃんが3歳前の頃。科学の実験で実際に遊べるので、
絵を鑑賞するよりは食いつきがいいかなと思って。科学のことはまだ理解
出来なくとも、とっても楽しそうでした。)
以前からずっと行きたかった国立西洋美術館。
年間パスポートを購入しようか迷っていたところでした。


突然何も言わずに連れて行ってもビックリするので、
「これから国立西洋美術館ってとこに行こうかと思うの。
そこには、とってもじょうずな絵が沢山あるんだって。
どんな絵があるか、お母さんワクワクするな~。」
と言いながら上野の改札を出ました。


先ず入口から入るとロダンの『考える人』がありました。
「この人何か考えてるよ~。」と私が言うと、
じっと見て通り過ぎる息子ちゃん。
「何考えてるんだろうね~。ロダンって人が作ったんだって~。」と言いながら
私も通り過ぎました。


その後、順序通りに回るものの特に絵には興味が無いようで、
歩いてる間、息子ちゃんが興味のありそうな絵があれば、
「あの絵、ヒヨコがいるね。」とか、
「あの絵の男の人、怒ってるみたいだね。」とかペラペラ独り言のように
おしゃべりしながら(静かにね)鑑賞していました。


ミロの絵のところまで来たとき、突然息子ちゃんの足がピタッと止まったので、
「あの赤い丸、何だと思う?」と聞くと、
(私はてっきり太陽とか言うかなとか思っていたのですが、、、)
「お母さんだよ。」





…予想もしなかった応えに驚いていると、もう一度、
「お母さんだよ~。」と言われてしまいました。
抽象画って子供には心に直接入ってくるのかなー。
大人はどうしても固定概念が頭に最初に浮かぶのですが。


そしてその横にあった銅像に、
「どうしたの?お腹が痛いの?」と声をかけていた息子ちゃんでした。







国立西洋美術館を出た後、少しお散歩して、
科学美術館の出口のシロナガスクジラの巨大オブジェを見て、





そしてまた噴水や公園内をお散歩して、
すずめのお母さんが木の穴の巣にせっせと餌を運んでいるところなどを見たりして、
上野駅前まで戻ってきました。
そこで何やら写真を撮っている人がちらほらと。
「何だろう。」と思い行ってみると、





スカイツリーが見えていました。
「ほほぅ、あれがスカイツリーか。」と田舎くさいことを言いながら写真を撮り、
山手線を逆周りに乗り、父さんの仕事の終わる時間に合わせて一緒に帰宅しました。



芸術に触れると心がリセットされた気分になります。
絵って(当たり前だけど)音も発していない、こっちが振り向かないと気づかないのに
スゴイパワーを持っていますよね。
その時その時でインスピレーションの合う絵に出合うと、心臓がドキドキ高鳴ります。
次のイベントが始まったらまた行きたいな~。




いつもありがとうございます!
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村




















コメント   この記事についてブログを書く
« 複雑なコンセプトの学習 | トップ | マザーグース3 : Peter,Pet... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事