英才教育をひざの上で    ~新米ママの実践偏~

平凡な専業主婦の私が、
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マザーグース25 : There was a man and he had naught ♪

2013年01月29日 | vol,41~60*(MG13~25)
vol,60



さーさー、久々のマザーグースですよ~。
ちょっぴり重くなったお尻を持ち上げましたよ~。



今回のマザーグースはなんだか怖いストーリー。
強盗が見た目普通の人を狙ってるよ!どゆことー!?
サスペンス好きっぽい息子ちゃんも(どんな4歳児!)釘づけに。

息子ちゃんによると、

「(逃げてる男の人が)あっかんべーをして、
ごめんなさいも言わずにもう一度あっかんべーをしたんじゃないかなー。」

なるほど、そりゃ強盗も腹が立つわ。
「それから、お母さんのお金を取り上げて外の汚いドブに捨てたんじゃないかなー。」
そんな悪いことを!
「そしてお母さんが怒って追いかけてきたと思う。」
ん?最後は『強盗→お母さん』いや、『強盗<お母さん』やないかい。
…お母さんって、そんなに怖い存在?汗


そこで、悪いことをする→警察につかまる→ろうやに入って反省→出所
の一連を説明した後で、
「じゃあ、悪いことをした人が、もう繰り返さないためにはどうしたらいいと思う?」って聞いてみると、
「…」
ちょっと質問が難しかったかなーと思って、
「例えば、刑務所に入っていた人たちばかりの町を作って、そこでお巡りさんに監視されながら暮らす、とか。」
「もう反省して(出てきて)るんだから許してあげたらいいと思う。」
はっと気付かされた私。
そうだ、信じてあげなくちゃ何も始まらないよね。
ホント、子どもだけで政治やらせてみたいわ。
先入観なく意外と的を得てたりするからね。


そして、話の終わりに私の父のことを話しました。
「〇〇くんのおじいちゃんはね、お母さんが23才の時に天国に行ったんだけど、警察のお仕事をしていたんだよ。
とっても真面目で強くて優しいおじいちゃんだったよ。」と。
警察関係で、警察官ではなかったけれど、町のみんなを守ってくれていたのには変わりありません。
難しい顔だった息子ちゃんが少し元気な顔に戻ってくれました。


おじいちゃんみたいにみんなの役に立ちたい!と思った息子ちゃんは、
良いことをする=愛猫に優しくすることらしく、
「お母さーん、〇〇ちゃんにご飯あげたよ~。」とうので猫を見に行ってみると、


何されとんねん、これ。
ハンカチを頭の上で結んで、コップをさして…。
ってゆうか、黙ってやられる方もやられる方だわ!


それから、夕食の支度をしていた私に「〇〇くんもご飯作ってあげるね!」と言い、

バスタオルを結びマントにして、ヒーローになっておもちゃでご飯作ってる!笑
しかも、ものすごい真剣!
ご飯作る人ってたいていエプロンだと思うのですが。


まぁ、好きにやらせとけばいいや。と思って、私もキッチンで忙しくして、やっと「さあ、食べよう!」と思った時、

って、おい!一品増えてる!
ちょっと質素なご飯が華やかになっているじゃないかー。

感謝の気持ちを息子ちゃんに伝え、汚れてはいけないとビーズのご飯は横にずらしていただきました。




そして、肝心のマザーグースのメロディーですが今回は息子ちゃんも一緒に考えてもらいました。
強盗が追ってるみたいな怖いイメージで。

There was a man and he had naught ♪


わりと気に入ってくれたようで、たまーにメロディーを口ずさんでくれています。





今年一年もよろしくお願いしまーす♪
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