英才教育をひざの上で    ~新米ママの実践偏~

平凡な専業主婦の私が、
家庭で楽しい英才教育を始めました!

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マザーグース12 : Hush-a-bye,Baby♪

2012年06月22日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 40 Hush-a-bye, Baby




先日、お友達が児童館で大きい笹をもらったからと、
わざわざ帰りに我が家に寄ってくれました。


そうか、そろそろ七夕だね。


と言うコトで、お飾りを一緒に作りました。
意外と細かい作業も出来るようになっていて母さん関心。



集中した後は、もっぱら(家の中を)走り回る息子ちゃん。
体ってバランスをとるようにうまく出来ているのね。
なので、残りの飾り作りと飾りつけは私が一人で黙々と作業しました。
最後に短冊を付けて出来上がり~。



息子ちゃんは、
「朝起きたら、お母さんがケーキを焼いていますように。」と、
ブツブツ言いながら短冊に黄色のペンで塗りつぶしていました。
年に一度のお願いが、そんなんでいいのか。





◇◇◇◇◇





さてさて、今回のマザーグースは子守唄~。
歌詞を読むだけで、うっとりとした聴き馴染みのあるメロディーが頭に流れます。
やった~。久々に作曲しなくてすむ~。


何度かマザーグースの歌を歌ってから、「子守唄って英語で『lullaby』って言うんだよ~。」
と言って思い出したのが、私が愛する『Sarah Vaughan』(サラ・ボーン)の名曲。
急に聴きたくなってCDを探してしまいました。



彼女のスキャットがなんともたまらなく心を躍らせます。



あ、話がそれてしまいました。
息子ちゃんは何故か赤ちゃんが大好きで、
プリントを見ただけで、「あかちゃ~ん!」と喜んでいました。
「この歌、ことちゃんに歌ってあげる~。」
(ことちゃんとは、息子ちゃんが1才半ばの時に私が購入した、
ミルク(本当は水)をあげて背中のボタンを押すと付属のオマルにオシッコをする赤ちゃん人形のこと。
当初は、トイレトレーニングの一環に使っていましたが、今では妹のように可愛がっています。)


お~、今回は結構歌ってくれるかも~。と、期待を抱きつつ私も覚えたかったので一日中歌っていました。
覚えたくて繰り返し歌っていたのに、聴きながら本当にお昼寝をしてしまった息子ちゃん。
子守唄で寝た~。
本当に寝るんだ~。
かわいい~。



そして、寝る前に「ことちゃんに子守唄歌ってあげよ~。」と誘い、
その気になった息子ちゃんと歌ってみました。

Hush-a-bye,Baby♪


最初っから、「もう寝てる。」って言っているのにしつこく歌ってる~。エヘ。




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マザーグース11: I'll tell you a story♪

2012年06月20日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 39 I'll tell you a story









お母さんにも貸してよ~
ねぇ、代わりばんこにしよ~


最近、外遊びの時は欠かせない虫眼鏡。
子供心(?)に火が点いて、私も使いたい~。
ちきしょー、息子ちゃんたら代わりばんこ全然守ってくれないじゃないか~。
もう一つ買うかぁ。


私的には、色々な花の雄しべと雌しべの神秘を観察するのにはまっています~。







さて、本日は記憶について。


文字が作られる前は、歴史も口頭で伝えられていたとか。
すごー。

私自身、記憶をするのがとっても苦手で、学生時代とっても苦労しました。
子供と一緒に記憶をするのもやっぱり興味があることを楽しく覚えるのがいいのではないかと思いました。

今までの息子ちゃんの記憶しているものといえば、
図鑑で覚えた電車や新幹線の名前かな~。
あと、飛行船の船体のマニアックな名称も記憶しているようです。



これを期に、何か新に息子ちゃんと記憶してみたいな~。


やっぱり歌かな。と、手遊び歌をいくつかやってみましたが、
「そんなの面白くなーい。ビュワーンビュワーンの方が面白い~。」
ビュワーンビュワーンとは、「走れ、超特急!」という新幹線の歌で、
1番2番と歌詞も丸覚えな息子ちゃん。
そうきたか。



それじゃあ、絵本はどうかな。と、先日図書館で借りてきた


はいくのえほん (ひまわりえほんシリーズ) [大型本]
西本 鶏介 (編集), 清水 耕蔵 (イラスト)


これを読んでみることに。
この絵本は、マザーグースを学ぶようになって、韻をふんだりリズムがある詩を
楽しめるようになってきたので、試しに借りてみました。

俳句を読んで、その俳句についてのお話を読みます。
そして、その俳句の背景を想像したり、絵をみて雑談したりしてみました。
その時は、楽しく読み終えました。

それから、エピソード記憶(誰かに言って覚える)を試してみようと、
父さんと3人での夕食時に、
「〇〇くん、今日、俳句の絵本読んだんだよね!お父さんにも俳句教えてあげよ~。」と切り出し、
「すずめのこ…」と私が言ったら、
「そこのけそこのけおうまがとおる!」と息子ちゃん。
お~、と三人で拍手!


やっぱ、覚えてたんだね。
俳句のリズムが息子ちゃんにも心地いいみたい。
読むだけじゃなく、想像したり絵を見ての雑談が記憶に繋がったみたいです。
そして夜の寝かしつけも、はいくのえほんをしっかり持ってお布団へ。


暫らくは俳句にハマりそうな予感。。。






今回は、「ラララとかでもでもいいよ~。」って言ってみました。
…案の定、ラララでした。笑
I'll tell you a story♪





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Multimodal人間になるために

2012年06月18日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 38 BROAD EDUCATION 2



がーーーーーーーーーーーーーーん。

英語の動画が聞き取れず。
全くわかりませんでした~。
私のバカ~~~~~。
こんなチル大生いるのか~。涙



気を取り直して
えっと、『VAK』。。。

人の学習タイプは、
Visual>,Auditory>,Kinesthetic>に分かれているみたい。

視覚、聴覚、体感覚ですね。


どのタイプにはまるか、というのではなく、
Multimodalな学習ができるようにするのが私たちの目標。


そのためには、読み聞かせは本当に重要なんですね。



ここまでチル大の学びなおしをしてきて、少しずつMultimodalタイプになってきているような気がします。
あくまで気がするのですが…

私は人とのおしゃべりが大好きなので、完全にAuditoryタイプでしたが、
チル大のアウトプットをやっていくなかで、資料を集めたり深く考えたり
屋外で体使って学ぶことも増えてきました。

息子ちゃんに至っては未だ何タイプか判りません~。
動くことは大好きで、家の中でもずっとピョンピョン跳ねていますが、
読み聞かせの時やお仕事中(何かの作業に集中している時)は赤ちゃんの時からジッとしています。
そして、3歳という年齢もあって人からの影響もたくさんあります。



これは1才半くらいの時、豆移しのお仕事をしているところ


でも、読み聞かせをしている時によく、「ひざの上にきちんと座りなさい。」
とか、「立ってないで座って聞きなさい。」とか、児童館なんかでもよく耳にしますが、
私は息子ちゃんが赤ちゃんの頃からそんなのどうでもいいと思っていました。
子供がリラックスしてしていれば、どんな格好でもいんじゃないか~。って。
だから、私もよく寝っころがって読むし、息子ちゃんが例えば逆立ちしていても
足をバタバタさせていても聞いているのなら読み聞かせは続行すると思います。


何でもかんでも頭ごなしに注意するのは極力避けて、
今、息子ちゃんは何に焦点を置いているかを注意深く観察すれば
ガミガミ言ってしまうのも少し減るのかな。とも思いました。




とにかく今日は、読み聞かせを最重要として認識(再確認)できました。



は~…
誰か、動画の概要を教えてください~。笑(←笑えなーい!)




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マザーグース10 : Pretty John Watts♪

2012年06月17日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 37 Pretty John Watts



今回は、『比熱』という言葉を教わりました。
私は文系だったからか、はたまた勉強をしていなかったからか、
『比熱』という言葉を聞いたのは初めてでした。うふ。


息子ちゃんに『比熱』をどう伝えようか…。


いろいろ検索していると、わかり易い例がありました。
海水浴に行った時、太陽からの同じエネルギーを受けているにも関わらず、
砂浜は熱く、海の水は冷たい。

砂浜は比熱が大きく、海の水は比熱が小さい。ということ。


そして、身近な物でも発見~。
洗濯物を干している時、アルミの物干し竿を持つとそれほど熱くないのに、
手すりの鉄板はものすごく熱い。
これは実際に息子ちゃんにもさわってもらい、
鉄は比熱が大きくて、アルミは比熱が小さいのね~。と話しました。


この辺りで息子ちゃんも『比熱』について理解をしてくれたみたで、
私も『比熱』の比較が楽しくなってきました。
よし!外に出よう!


公園に行くと、砂場の陽に当たっているところと陽に当たっていないところを足で感じ、



砂と石や、コンクリートの比熱の違いを確認。
「比熱、大きいね~。」
「これは小さいね~。」
と、いろいろな物を触って温度を感じて、とっても楽しかったです。


それから、蟻の穴を観察したり、



公園の葉っぱに、「〇〇くんが観察するので一枚葉っぱをください。」と
お願いして、色々な葉っぱのフラクタルや、形を観察。



その日は一日中『比熱』を意識して遊んびました。
夕暮れに家に入る前、もう陽が当たってない道路を触って、
「まだ熱いね~。と言うコトは、どうろのアスファルトは比熱が?」と私が言うと、
「大きい~!」と息子ちゃんが元気よく答えてくれました。


自分でネットワークを広げても、たぶん圏外だったであろう『比熱』。
こんな楽しいことを教えていただいて、マミ~にまたまた感謝です。


『比熱』英語でいうと、『Specific Heat』。
息をたくさん使う単語だからか、
何度言おうとしても必ず間違えてしまうので、(←おバカ)
私の練習は後にして、息子ちゃんには一先ず日本語で『比熱』と伝えておきました。




そして、チーズのお勉強。
近くのスーパーでお得なチーズの詰め合わせを買ってきて、
夕食時に一緒にいただきました。



ゴーダ、ゴーダハーフ、レッドチェダー、コルビージャック、パルメザンです。

チーズは高価なので、今回のところは色んな味の、色んな色、硬さのチーズがある、
というコトを学べたらいいかなーと思い、手軽に購入できるものを選びました。


食べながら、モンゴルやヨーロッパで最初に山羊のミルクで作られたチーズの話や、
日本に伝来してきた話をしました。



いや~、確実に私、賢くなってるわ~。笑
学びに感謝、感謝です。






今回は、ジャズっぽく作ってみました~。
Pretty John Watts♪





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マザーグース9 : Jack, be nimble♪

2012年06月13日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 36 Jack, be nimble♪



我が家にはキャンドルが一つだけあります。
それは、結婚式の披露宴の時に父さんと一緒に火を点けた思い出のキャンドル。

毎年結婚記念日にはこのキャンドルを灯してお祝いしていました。
今日は『チル大の学び』なので特別に箱から出しました。

今日の一番の学びは、「知識を詰め込むのが重要ではなくて、考えることが重要。」
という事。

頭の中では分かっていながら、「何で何で!」の息子ちゃんについつい知識を詰め込んで
いた気がします。修正、修正。


箱からキャンドルを出すと「火、点けて~!」と大喜びの息子ちゃん。
「ナニーちゃんだ!」と喜んでいました。




そして、ロウソクについて勉強したことをアウトプットしたいところをグッと我慢して、
いくつかの質問をしてみました。
「キャンドルの火って何色に見える?」
「赤!」
「じゃあ、下のほうは何色かな~?」
「青!」
「そうだね~。真ん中はどうかな?」
「赤~。」
「赤にも見えるね!でも明るくて光ってるようにも見えるね。」
「火のどこが一番熱いと思う?」
「先!」
「そうそう、火の外側が一番熱いんだって。何でだと思う?」
「うーん、わからなーい。」
「外側は酸素と触れているから熱いんだって~。」
「青いところは酸素が少ないから熱の温度は低いんだって。」

「中に水があるよ。」
「それは、キャンドルが火の熱でとかされているんだよ。それを
このヒモが吸って火になってるんだって。」

みたいな感じでしばらく話してみました。
それでもまだ詰め込んでるような気がして…、
これから徐々に『考えさせる』話かけを心がけていきたいと思います。


そして、私がキャンドルの絵を描いて色で塗ってもらいました。(定番の広告の裏です~。)
「どんな色に見えたか、色で塗ってお母さんに教えて!」



ははは。
息子ちゃんらしい塗り方。。。。
彼なりの炎の見え方が少し分かって面白かったです。


そして、今日の歌は「一緒に歌う?」と聞いたら「歌わない。」と
あっさり断られたので、一人で歌うことに。こういう日もあるよね。無理強いは禁物だからね。




その後で、飛ぶことが大好きな息子ちゃんのために
毛糸3本で三つ編みをして、伸縮性のある紐を作りました。
(小さい時から高いところから飛ぶことが大好きで、登れそうな所があれば
必ず登ります。私や父さんにも。汗)

「ジャックのように飛べるかな~。」と言って、
歌に合わせて飛んで汗びっしょりになるまで遊びました。



しばらくは、お家遊びの定番になりそうです。



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愛するイモムシくん

2012年06月11日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 35 EDUCATIONAL VIDEOS 2



先日、隣の奥さんが「ピンポーン」とウチのチャイムを鳴らしました。
「ハーイ!」とドアを開けると、何やら空き鉢を持っています。
「〇〇くん(息子ちゃん)が喜ぶと思って~!」
覗いてみると、イモムシくん!
お礼を言って、直ぐに息子ちゃんに見せたら大興奮!
イモムシくんを持って遊びだしました。汗
「ちょっと、待って~!、あまり触ると弱っちゃうよ!
このイモムシくんが何を食べるか調べに行こう!」
と、直ぐに図書館へ行き、図鑑でイモムシの種類を探していると、
どうやら、我が家に来たイモムシくんは『キアゲハ』のイモムシくんと判明。


イモムシ 育てて、しらべる 日本の生きものずかん 7 (育てて、しら[単行本]
中 秀司 (監修), Cheung ME (イラスト), 安東 浩 (写真)


コレを借りてきて、お昼ご飯を食べながら勉強…。
(↑すごい?だって早くイモムシくんのことが知りたかったから~。)

イモムシくんって、目だと思ってたところは実は胸の模様だったんだ!
目は左右に3つづつ縦に並んでてあって、足は16こもあるのね。
そして、キアゲハのイモムシくんはパセリが好きだということを知り、
ご飯が終わるとさっそくパセリをゲットしに、行くぜっ!



玄関のイモムシくんに、「今からご飯を見つけてくるから待っててね!」
と言い、近所の野菜などの種を売っているお店に行くと、
「今はパセリの苗は置いてないな~。」と言われ、

気を取り直して、近くの農家さんの畑に行って聞いてみると、パセリは育ててないとのこと。

じゃあ…、家庭菜園をされている近所のおばちゃんの家を訪ねると、
「イタリアンパセリならあるわよ~。」と、快く株分けしたイタリアンパセリをくださいました。

急いで家に帰って、
「イモムシくーん、イタリアンパセリだけど食べるかな~?」
と、鉢を近くに置いてみると元気に歩き回ってはいるけれど、食べてなさそう…。

その日はもう夕方になってしまい、イモムシくんがイタリアンパセリを食べてくれることだけを願って
家の中に戻りました。
夜、寝る前もイモムシくんが気になって(私が。笑)玄関に何度も様子を見に行っったりして
そして、息子ちゃんと一緒におやすみを言って寝ました。

次の日、やっぱりイタリアンパセリは口に合わないみたいで食べたあとがありませんでした。

イモムシくんを持ってきてくださった隣の奥さんに、
どこで見つけたか(見つけたとき何の葉っぱを食べていたか)聞こうと思っても
あいにく外出中で、お話を聞くことが出来ませんでした…。

また次の日、やっとふつうのパセリをホームセンターの苗屋さんで見つけて
イモムシくんに近づけてみましたが、何だか元気が無く、
霧吹きでお水をあげてみたりしましたが、
だんだん動きも少なくなり、ぐったりしてきました。



「あ~、イモムシくん、ごめんなさいね、
せっかく我が家に来てくれたのに蝶々にしてあげられなくって…。」

数日後、つかまる元気も無くなったイモムシくんはパセリの苗の下でついに動かなくなって
死んでしまいました。

イモムシくんの亡き後、(私の)心にぽっかり穴が空いたようでした。
息子ちゃんはいたって元気。
お庭の土に、「また〇〇くん(息子ちゃん)の家に来てね。」と言って埋めました。

図鑑で生態を調べると、何とも愛おしくなったイモムシくん。
あのムギュムギュした足や、玄関に行くたびにイモムシくんの居場所を探していた数日間、
とても楽しかったです。
今度また家に来てくれたら、今度は絶対に蝶々にしてあげるからね!





◇◇◇◇◇


そして、今日はEDUCATIONAL VIDEOS の日。


色んなきれいな虫や変わった虫、ちょっぴり気持ち悪い虫たちのビデオを
息子ちゃんと一緒に観ました。

きれいな虫もいるんだね~、
オシャレな模様だね~、
葉っぱみたいな虫~!
ちょっと気持ち悪いね~
透明~!きれい~!

とか言いながら楽しんで観ることができました。


そして、
おし、虫眼鏡を買いに行こう!
虫をよく観察できるからね!
と言い、さっそく虫眼鏡をゲット。
…しかし、あいにくの雨で虫を捕りに行けません。


しょうがないので、家にある虫関連の絵本を出すと、


やぶかのはなし (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん) 栗原 毅、 長 新太 (大型本 - 1994/5/20)


コレに食いつき、何度か読みました。
蚊って、メスがさすんだ~!
知らなかった~。
先ずは身近な蚊について知れたから嬉し~。

雨が止んだら虫眼鏡持ってお散歩しよ~。
これからはバックに必ず入れておこう!





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マザーグース8 : Little Nanny Etticoat♪

2012年06月09日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 34 Little Nanny Etticoat


纏足(てんそく)~~~
ひ~~~~~~~~~~
おそろし~~~~~~~
Nannyちゃん~~~~

昔のヨーロッパの上流階級にもバレーシューズを用いてしていたみたい。
やだ~。


もうっ、こんな時に限って、父さんが
「今日はどんな内容なの?」とか聞いてくるし。
しかたないから纏足の話をしたら、
イヤ~な空気になってしまって
お前は小さい息子に何を教えているんだ的な雰囲気になり…笑笑…
あわてて、「違うの~、今日の学びはNannyちゃんみたいにつま先運動して遊んでみようってことなの。」
とは言ったものの、「ふーん。」みたいな感じで会話が終了。
ま、こんな日もあるさ。


そして、いつものように詩を読み、歌って、
私がNannyちゃん(みたいな声)になってごっこ遊び。
その後、「ナニーちゃんに絵を描いてあげる~。」と息子ちゃん。



広告の裏~汗。
何やら自分の好きな電車の絵を描いてあげたみたい。

そして広いスペースのところに行き、つま先歩きゲーム!



マミ~の言ってる通り、背筋が伸びてる感じがする~。
その延長で逆立ちに挑戦してみたり、
お気に入りの竹とんぼで空を飛べるか実験してみたり(笑)



雨が降りそうなお天気だったので、
室内で汗びっしょりになって遊びました~。
汗疹の季節なので、汗をかいたら直ぐシャワー。

それから、自分のドライバーで電池交換をして電車遊びへと流れて行き、



今日のところはこんな感じで終了しましたが、
次回晴れたら外でつま先歩きゲームをしてみたいと思います。


疲れ果ててお昼寝した息子ちゃん。
待ってました♪と母さんの休憩タイム。
今日のおやつは吉祥寺の『小ざさ』



頂き物で、たま~に我が家にもやってくるのです。
『小ざさ』の最中は世界一です~。
うま~。



今回は、いいメロディーが探せれなかったので、私が作曲しました~。
息子ちゃんはお姉さん好きだから、プリントされたNannyちゃんによく話かけていました。
Little Nanny Etticoat♪



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マザーグース7 : Little Bo-Peep♪

2012年06月06日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 33 Little Bo-Peep



さて、今日のMGは、Little Bo-Peep です。
アウトプット仲間のかーかーちゃんさんがいいサイトを教えてくださったので、
MGを作曲する大変な作業が軽減されました!
かーかーちゃんさん、ありがとうございました~。



一応、前日に発音と歌のメロディーは記憶しておいて、
次の日の朝ごはんが終わってから、プロジェクト開始です。
先ず読んで、訳を言いながらいろいろと雑談をして歌を歌います。
その後、外へ遊びに行ったり家事をしているときも常に意識して
歌うようにしています。



先日動物園に行ったときに羊ちゃんのあったかそうなお洋服に指を入れて、
「あったか~い! いいお洋服着てるね~。」などと言っていたことを思い出しながら、
二階のクローゼットへ。
私が持っていたものは、綿、麻、ポリエステル、ウサギのファー、シルクなどでした。
実際に触って、感触や用途を話し、
「よーし。今度は布屋さんに行ってみよう!」
と、さっそく出陣。



お店には色々な生地が並べられていてわかり易い!
「これが麻だね~。」とか、「これが綿だね~。」とか言いながら



直接触って確認。
息子ちゃんは何だかよく分かってなかったかもしれないけど、
一通り触ってみた後、今度は毛糸コーナーへ。



アルパカの毛や、羊の毛(ウール)、もあって手触りの違いを楽しめました。



そして、お店でうろうろしていた時に息子ちゃんが手から離さなかったもの。
それは新幹線や電車の絵がプリントされている布。
「これどうするの~!?」
「かっこいいから、これでリュックサック作って~。」
980円もするのに、しぶしぶ購入し、家に帰って作業開始。



まず、図案を考え寸法を決め、



布をカット。
こまごました備品は裁縫道具の中をあさって見つけました。
そして、ミシンで縫っていきます。



チラッと息子ちゃんの方を見ると、
こちらも何やら裁縫を頑張っている様子。



その後、飛行機の図案も作ってあげると、せっせと集中して…
「できた~!」の声。



本当だ。上出来~。
準備運動の作品と合わせて2つも凄い集中力で仕上げました。
(ごまかしてるところもあるけど。)



「お母さんも、もう直ぐ出来るよ~。」
と言いながら、最後の仕上げをして…



出来た~~~~。
私も上出来~~~~。
縁取りもして、お着替えなどの荷物もちゃんと入るようにマチも作りました~。

息子ちゃん、喜んで手持ちの電車のおもちゃをこれでもかとゆうほど詰め込んでいました。笑
喜んでもらえて良かったです♪



Little Bo-Peepちゃんを気に入ったみたいで、息子ちゃんにしてはよく歌ってくれました。
Little Bo-Peep♪




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家族で幸せな休息日

2012年06月04日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 32 ENTERTAINMENT 1



マミ~が休息日をくれました♪るんるん。
たまたま週末だったのでラッキ~。



前日の昼食に息子ちゃんと『うどん』を食べていて、

「そういえば、うどんって小麦粉で作るんだって。」
「どうやって?」
「こねる時にとっても力がいるから、お父さんが居る時じゃないとね~。」
「それじゃあ、明日お父さんお休みだし、明日作ろうよ!」

ということで、土曜日は家族でうどん作りに挑戦することになりました。


先ず、私が粉をせっせと混ぜ、

息子ちゃんと父さんが1時間ほど足で生地を踏みました。
(途中、ほとんど父さんが踏んでいましたが)
踏んでいるうちに、しっとりツルツルとした生地になってきました。



そして生地を伸ばして…
硬いけど、息子ちゃんよく頑張った!



折りたたんで包丁で切りました。



息子ちゃんが「じぶんでする~。」と言い張り、好きなようにさせていると…
こんなに太い麺になりました~。



ま、この方が誰が太い麺を食べるか楽しみだし、思い出に残っていいよね、ということで
手打ち生麺をボールに入れたまま、父さんの実家へ。

待ってくれていたのは、義母と、たまたま居た父さんの弟。
みんなでワイワイ楽しくいただきました~。



手打ち麺は、コシが強くてツルツルでとっても美味しく、大好評でした♪

ケーキ作りとかだと、混ぜすぎると良くなかったり手加減が必要だったりして
「ここはお母さんに任せてね。」ってとこが必ずあるけど、
今回のうどん作りは、どんどんこねて、どんどん踏んで(むしろ踏まなきゃ美味しくならない)
時間の許す限り、好きなだけさせてあげれるので親としても気分が楽なのでオススメです!


家族みんなで何かを作って、それを大好きな人と一緒に食べることが出来て、
とっても幸せな一日でした。


せっかくマミ~がくれた休息日なので、今日はこの辺で。






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マザーグース6 : I Like Little Pussy♪

2012年05月31日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 30 I Like little pussy







我が家には猫の家族が1匹居ます。

彼女は仔猫の時に私が拾いました。
子供の頃から犬は絶えず飼っていて、
猫なんて飼ったことないし、気ままな猫なんて嫌いでしたが、
その日は寒く、雨が降りそうだったので
このまま一晩越すと死んじゃうな。と思って一晩だけのつもりで連れて帰りました。

与えたミルクを飲み、ミャ~ミャ~ひざの上に登ってきたりしていると
次第に情が出てきて捨てられなくなり、家族となりました。
私が主人と出会う3年前位の出来事です。

彼女は猫らしくなく、
食卓で何を食べようが(魚でも)興味を示したことがなく、
自分に与えられたドライフードだけを食べてくれるので食事を邪魔されず助かります。
爪とぎも家を傷つけることは無く、決められた場所でしかしません。

また、彼女は『猫をかぶる』習性があり、お客さんにはとっても愛想がいいです。
あと、主人にも愛想が良く、私には話さない声色で「ニャ~ン」と言います。
なので私はそのような声を聞いた時、「お前は愛人か。」と言っています。

あと、猫らしくないことと言えば、
彼女は名前を呼ぶと来ます。
そして話しかけると必ずといっていいほど返事をします。



息子ちゃんは生まれたときから彼女と一緒に居るので、
1歳前に初めて発した言葉は彼女の名前でした。
ハイハイも彼女のところに行きたくて上達しました。
今では…




こんな感じ。
いつも嫌そうにしているけど、息子ちゃんが大好きで、
「やめて~」というような声を出しながら息子ちゃんの側を離れません。



ラップの芯で作った踏切りのしゃだんきの棒で観察中。。。
毎日毎日、このように遊んでいます。



そして、「今日のプロジェクトは猫について調べよう!」と言って
家にある猫関連の絵本&図鑑を並べてみました。



猫の本って(思ってたより)意外とたくさんあってビックリ。
あ、息子ちゃん、寝巻きだ~。

『ちいさなねこ』(こどものとも絵本) [単行本]
石井 桃子 (著), 横内 襄 (イラスト)


これを久しぶりに見て「読んで!」と嬉しそうに持って来ました。
可愛い仔猫が母さん猫から離れて何度か危険な目に合うのでドキドキします。
最後は母さん猫にくわえられて家に戻り、オッパイを飲む。
この安心感がたまらなく良いようです。

そして、図鑑でいろいろな種類の猫を見て盛り上がり(毛のない猫とか)、
実はライオンもヒョウも猫科ということを学び、ちょっぴり驚いた様子。



それから、猫にまつわる言葉を話しました。

・『猫の手も借りたい』
・『借りてきた猫』
・『猫をかぶる』
・『猫舌、猫風呂』
こちらは私が「こんなに猫にまつわる言葉がいっぱいあるんだよ~。」
と言って、例文を含めてペラペラはなしていた感じ。





そして今回はこのような作曲になりました。

あれ、また横向いてる。。。

夜遅くなったので脱衣所を締め切って録音しました~。汗
聴きなおすと何度も取り直したくなる~。
ヘタクソですみません。。。





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マザーグース5: One misty,moisty morning♪

2012年05月30日 | vol,24~40*(MG1~12)

vol,30   One misty,misty morning


 



あら♪この詩、聴いた覚えがある。そう思ってmother gooseWeeSingを探してみたら…あった~♪



  •  ということは、今回は作曲しなくていんだ~。笑
    でも、マイナーキーだからか、息子ちゃんは余り興味を示してくれず。。。今回はわたしが一人で歌っていました。
    母さんはマイナーキーの曲嫌いじゃないんだけどなー。

    一通り読んで、どんなお話か訳もそれとなくすると、
    「なんで霧の中なのに挨拶するの?」「なんでおじいさん皮のお洋服着てるの?」
    「なんでニヤリと笑ったの?」と、何で何で攻めにあいました。。。

    え~っと、MGで困った時はあーちゃんさんのブログを参考にさせていただいて…
    「イギリスでは霧の深い朝はよくあるんだって。霧のせいで相手の事がよく見えていないのに、丁寧な挨拶をしているのって面白いよね~。イギリスは紳士の国だからご挨拶も丁寧なんだね。」
    「〇〇くんもご挨拶の時はニッコリ笑顔ですると相手も気持ちよくなるんだよ。」
    と話しておきました。
    子供の無垢な笑顔は特別なパワーを持っていますよね。





    『笑う』にもいろいろあるんだな~。馬鹿笑いとか微笑むとかクスクス笑うとか、
    ニュアンスが違うから色んな単語があっても納得できるね。

    学生の時の留学先のアメリカ人の先生の授業で、質問に対し生徒が一言ずつ答えていく形式の授業をしていて、
    先生が「すばらしい!」を、一人ずつ違う単語で伝えていた事に驚いたのを思い出しました。
    wonderful, splendid, marvelous, excellent, terrific, great, superb…





    パッチ・アダムスのショートムービーは、思い出して泣きそうになってしまいました。
    笑うことって、医療の中でもとっても大切なことなんですね。(涙腺弱すぎ。)


    先日、もう定年退職された隣のおじさんに、「〇〇くん(息子ちゃんのこと)はいい笑顔してるなー。」
    と言ってくださって、
    「以前私の仕事仲間で、コイツにだけはかなわないなーって思うヤツがいて、
    そいつはとっても笑顔が良いんです。そいつが笑えばどんな問題でもまーいいかーって
    思えちゃうんですよね。私も周りの人間も。
    だから〇〇くんもその笑顔のまま大人になってくれよ!」と、私と息子ちゃんに話してくださいました。
    私はその話を聞いたときブワーっと鳥肌がたちました。

    自分の持っているパワーを、そんな風に使える人になれたらいいな。
    人の心を動かせるような笑顔を自然に出来たらいいな。
    先ずは家族から幸せに出来るようにしよう。
    そう思いました。




    子育てにおいては、いつも『笑顔』でいるのも難しいですよね~。
    普段から私は「ま、いっか。」と思うように(努力)しています。
    息子ちゃんと一緒にいると、「あ~して欲しい。」「こーして欲しい。」「こうやったらいいのに。」
    と、ブツクサ思ってしまうことが多く、そうした時に
    「ま、いっか。」と思うと気分も楽になって笑顔も増える気がします。

    マミ~のブログのトップページの言葉、
    コチラ→YUKIKO LUNDAY
    を心に刻むようにノートに書いて、笑顔でいられなくなった時に読み返すようにしています。




    みんなの笑顔の連鎖が、地球の裏側まで続いていきますように。





    ◇◇◇◇◇






    自分でお絵かきした幼稚園バックを持ってプレ幼稚園に向う息子ちゃん。
    色んなことに興味があるので、駐車場からすぐ目の前の園まで何分もかかります。





    ありがとうございます~。
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脳に酸素を!賢くなるには水を飲もう。

2012年05月27日 | vol,24~40*(MG1~12)

vol, 29   BROAD EDUCATION 1

 

おし、今日はBROAD EDUCATIONの日だ。

ん?BROADってなんだっけ。調べてみよう。

「幅の広い」ってことなんだね。

テーマは『』です。

 

 

チル大一週目に学んだ時にすごく納得したのを覚えています。

脳を働かせるには水を飲んで酸素を送らなくては!

それからというもの、我が家では水が主役。

暑い季節になると、冷蔵庫には麦茶も入っていますが基本、水。

 

いつでも好きな時に飲めるってのに惹かれてウォーターサーバーも検討しましたが、、、

金銭的に無理でした~。

キッチンにビルトインで、アルカリイオン製水器を取り付けているので

この水を息子ちゃんがいつでも飲み易いようにしておくのが課題。

BBS仲間のかーかーちゃんさんがとっても素敵な環境づくりをされていたので

それを参考にしてみました。

 

今朝も、「今日のプロジェクトは水!」と言って、

体のほとんどが水ということ、脳に酸素を送るのも水で、

水を飲むと頭も体も目覚めたようにクリアになることを伝え、

「さて、いつでもお水を好きなだけ飲めるように、〇〇くん用のポットを買いに行きましょう!」

と言って、さっそくお出かけ。

隣町の私の大好きなキッチン用品専門店へ電車で行き、

お店で実際にいろいろなポットを持たせて息子ちゃんの手に合ったものを購入。

息子ちゃんも「これがいい!」と気に入った様子。

帰宅後、早々にセッティング。

息子ちゃんが「お水飲む~。」と言ってきたので、先ずは提示。

そのあと、「こぼれたらタオルで拭く、飲み終わったコップは流しの横に置いてね。」

と言うと、さっそく注ぎ始めました。

そして、「おいしい~。」といって2杯飲みました。

良かった~。”自分のポット”に、”水が自由に飲める場所”が とっても気に入った様子。

私も一安心しました。

お水を美味しく飲むための適温は、体温のマイナス25度なんだって。10度~15度くらいの水温だね。

気になって製水器から出たお水を測ってみたら、21度。ほ~、常温よりもうチョイ冷たくてもいいんだ。

でも体が冷えないほうが良いので、常温にしよう。

 

 

そういえばこの前、お風呂に入って体を流している時に、

「このお水、何処に行ってるの?」と言っていたのを思い出し、これも『水』関連だ!と思い、

昨晩、夜なべして資料を作っておきました。

『水道水ができるまで』と、『よごれた水はどこにいくの??』です。

クーピーで色をつけて、わかり易くしました。

これは思った以上に食いついてくれて、息子ちゃんなりに理解してくれたみたいで、

良かった~。大事にファイルにしまっておきました。

 

ついでに、息子ちゃんが大好きな絵本、

しずくのぼうけん

 

 しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本) [単行本]

 
 
 
昨晩、資料にしようと本棚を探したけど見つからず。。。
どこにしまったのだろうと思っていたら、父さんが寝る前の読み聞かせで読んでくれてた!
なんとタイムリー。ありがとう。
 
 
 
 
 
◇◇◇◇◇
 
 
 
 
さて、週末は、父さんの謎のサークルがありまして。笑。
近くの森に続いている広い畑に行ってきました。
 
広い畑一面をひまわり畑にして、巨大なひまわり迷路を作るんだとか。
マスの目に引かれた線の交差しているところに、ひまわりの種を植えていきます。
なんとまあ、気の遠くなる作業。
お蔭で今日は太ももから下が筋肉痛です。。。
 
息子ちゃんと一通り手伝って、日陰へ避難。すごい炎天下。
 
 
日陰はいいな~。
息子ちゃんは切り株に座り、「お父さんヤッホー!」と言って応援していました。
 
ひまわりの芽が出るのは早くて53日らしい。
楽しみだな~。
 
 
 
 
 
 
 
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マザーグース4 : Lady-bird,Lady-bird♪

2012年05月26日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 28 Lady-bird,Lady-bird



今朝も出勤の父さんに元気良くバイバイし、
「さ~、本日のプロジェクトは『てんとう虫の観察』だ♪」
と、MGのプリントを出しました。

そして、一緒に作曲して何度か歌いました。
今日のLady-birdは、作曲がうまくいったのか、
発音し易かったのか、よく歌ってくれました!



そして、図書館で借りたてんとう虫関連の絵本と、
ウチにある絵本と、世界のてんとう虫をプリントアウトした資料を並べて…



あれ、写真が横向いてる。


「これ読む~!」と持ってきたのが『てんとうむし

読み聞かせが終わると、じっくり見たいところがあったみたいで
椅子に座りページをペラペラして、「あった!」



先日近くの空き地にいたてんとう虫を捕まえた時に、
黄色い液を出されて、手についたことを思い出した様子。
一緒に遊んでいた小学生のお兄さんに、「○○くん、てんとう虫におしっこされた~。」
と言われたことが気になっていたみたい。
母「てんとう虫は危険を感じたら足を縮めて死んだフリするんだね。
その時に足の付け根から苦い液を出して身を守るって書いてるね。
おしっこじゃないんだね。」
息「なんで(自分に)黄色い液出したの?」
(たぶん、自分は食べようとか殺そうとか悪いことしないのに。と言う意味)
母「捕まえられるとやっぱり怖いんじゃないかな~。」
と、何度か同じこの会話を繰り返し、やっと納得してくれました。


そして近所のお友達のお家の駐車場になぜか沢山のてんとう虫のサナギ。
「ちょっとてんとう虫の観察させてくださーい。」とインターホンで伝えて、
おっ!さっそく抜け殻発見。



抜け殻があるということは…
居たっ~!



ナミテントウだね~。
お友達の家のてんとう虫だから捕らずに観察だけして、
いよいよ虫取りカゴを持って出陣だ!

近くの線路沿いとかに居そうだな~。
MGのLady-birdを歌いながら、
「Lady-bird出てこーい。」と言いながら、(←よけい出てこないよね。)
探したけれど、何処にも居ない。
とぼとぼ探しながら歩いていると…居たっ♪草むらの中に!ナナホシテントウだ!
とにかく捕獲しなければと、必死にカゴに入れたので写真を撮るのを忘れてた。

アリマキも見つけてあげなくちゃ~と探してたら、通りかかった公園を見て、
「公園で遊んでいく~。」
まぁ、いいか。と公園に行き一休み。
息子ちゃん、大好きなジャングルジムに登って嬉しそう。
「ヤッホ~!」と何度も叫んでいました。



息子ちゃんを見ていると、空の向こうに虹が!



息「きれいだね~。」
母「何色が見える?」
息「赤と…青…、黄色!」
母「虹の向こう側で雨が降ってるんだね。」
息「なんで~?」
母「雨の水蒸気に太陽の光がいろいろな角度で反射するから色んな色に見えるんだよ~。」
息「…」
たぶん分かってないけど、言葉だけでも聞いてくれてたからまぁいいか。
息子ちゃんが公園で遊ぶって言わなきゃ虹は見なかっただろうな。
子供にはいろいろなプレゼントをもらえますね。


そして、砂場で散々遊び、
「そうだ!アリマキ探してあげなくちゃ!」と思い出し公園にバイバイして、
帰り道に大量のアリマキをゲット!


ウホウホしながら(私が。笑)帰宅すると、
「お花にお水あげる~。」と言って、水やり開始。
お水を所定の場所に少しずつ出すって、いい運動になりますよね。
集中しなきゃいけないし。



足は第二の心臓で、元気な足を作るために
息子ちゃんが昨年から穿き始めた草履。
ミサトっ子の草履のお蔭でワキワキ動く
ポニョのような足になりました。


やっとこさお家の中に入り、服を脱がせたら…
パラパラパラ~っと散らばる砂場の砂。。。
あちゃ~。どうやって遊べばこんなに砂と一緒に帰って来れるんだい。
掃除機かけてシャワーを浴びさせて、
お昼ご飯を食べて。
食器を片付けてたら、息子ちゃんの姿がない。
声もしない。
何処に居るんだろうと探していたら、、、居た。
てんとう虫よりも簡単に見つけたよ。
テーブルの下に。



午前中良く遊んだから、疲れたのかな。
捕まえたナナホシテントウの観察は起きてからにしよう。




チル大で学ぶまでは、てんとう虫なんて「あ、てんとう虫が居るね~。」くらいで
終わっていたけど、今ではあの気持ち悪かったアリマキまで探している自分にビックリ。
毎日息子ちゃんと一緒に学ぶことが楽しくなりました。
ありがとう、仲間の皆さん。
ありがとう、マミ~。



例えば、私はこんな風に曲をつけてみました♪





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マザーグース3 : Peter,Peter,pumpkin eater♪

2012年05月25日 | vol,24~40*(MG1~12)

vol, 27  Peter,Peter,pumpkin eater



ピーターったら大人になったのね。
人を愛して自分も変わって そうやって成長していくんだね。

息子ちゃんは、「なんでかぼちゃに入れたの?」 「なんで字が読めるようになったの?」と、
なんでなんでのオンパレードでした。

何度か繰り返し読んでいると心地よくなるリズム感でした。



さあ~、アクティビティーはどうしようか。。。
「今日のプロジェクトは『かぼちゃ研究』だ!」と、 とりあえず息子ちゃんに豪語しておいてと。


世界のかぼちゃ図鑑を見て、
「いろんなかぼちゃがあるんだね~。」とお話しながら
絵本になだれ込みました。


図書館で借りておいた、お気に入りのかぼちゃ絵本は、
おばあちゃんのかぼちゃパイ
おばあちゃんのお話に心がほんわか温まります。

14ひきのかぼちゃ
息子ちゃんの好きな14ひきシリーズ。
最後の食事のシーンは家族揃って賑やかで楽しそうで羨ましいです。
息子ちゃんもしばし、じっと見つめています。

そして、一番のお気に入りは『かぼちゃスープ
もう、表紙からしてかぼちゃスープの香りが漂ってきそう。
ヘレンクーパーの描く動物の絵もかわいらしくて私も大好き!
喧嘩してる顔まで愛らしい。言葉(訳)のリズムもいいので読みやすいです。

お家絵本では『ぐりとぐらとすみれちゃん』が大好きです。
もともとぐりぐらシリーズが好きなので、古本屋で見つけたときは即買いでした。
動物達が美味しそうに食べるかぼちゃ尽くしのお料理に、笑みのこぼれる息子ちゃんです。
すみれかぼちゃ…食べてみたい。じゅる。



『ぐりとぐらとすみれちゃん』の絵本のかぼちゃ尽くしのお料理を見て、
「何が一番食べたい?」と聞くと、
迷わず「かぼちゃパイ!」と応える息子ちゃん。
かぼちゃパイなんてあったっけ?と思いながら、
「じゃ~、かぼちゃパイ、作ってみようか!」と言うと
「つくる~!」とすごいテンション。

先ずは、手を洗ってエプロンをして、と。
強力粉と薄力粉を振るい、


冷えたバターをもみこむ。


生地を冷蔵庫で冷やしている間、

かぼちゃのお腹を研究。
「どんなお腹してるかな~。」といいながら、インクをつけてペタペタ。
息子ちゃん楽しそう。

反対側を本物を見ながら描いて出来上がり。
「おもしろいね~。」とおじさんのようにつぶやいていました。笑

そして、かぼちゃのペースト作り。


冷えた生地を型に入れて指で押す!


と、ここまできたとき息子ちゃん眠くなりお昼寝タイム。
私はせっせとペーストを型に入れて、オーブンに入れて仕上げました。


種も栄養価が高いんだよね。だからカロリーも高め。
食べ過ぎないようにしないといけません。
ザルで洗って、電子レンジとフライパンで簡単に調理。味付けは塩だけ。
パリパリして息子ちゃんに大好評!おつまみみたいだけどね。


そして、かぼちゃの田舎煮。


かぼちゃスープ。

これも息子ちゃんが大好きなので、自らつぶす作業を手伝ってくれました。



そして焼きあがったかぼちゃパイ。



頑張った甲斐があって、息子ちゃんの夢見る
ぐりとぐらの絵本のような食卓になりました。
栄養的には、かたより過ぎ!ですが…
今日のところはよしとしよう!



は~、疲れた。
母さん的には、
かぼちゃ、
とうぶん食べなくていいかな。ははは。



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複雑なコンセプトの学習

2012年05月22日 | vol,24~40*(MG1~12)
vol, 26 EDUCATIONAL VIDEOS 1






遊び疲れてお昼寝した息子ちゃんが起きる前に…ブログしよ~



よーし、今日は何のマザーグースだっけ?と思ったら、EDUCATIONAL VIDEO の日でした。
おっと。マザーグースじゃないんだね。
チル大1週目の時の事はすっかり忘れてしまっている私でした。
わたし、大丈夫かしら。



でも内容は覚えていましたよ。
先を見通して今出来ることって、いろいろあるんだなーって思いました。
分野を問わず、幅広い視野で複雑なコンセプトの学習を映像として頭に焼き付けておけば、
大きくなって勉強する時に楽にイメージできるもんね。
そんな手助けをたくさんしておいてあげたいな。



10のパワーを観て、余談ですが私の子供の頃を思い出しました。

小学校の高学年の頃、父との会話です。
私「宇宙の果てって何があるんかな。」
父「銀河系が広がっとるんよ。」
私「でも、宇宙って人間の身体の中に似とるよな。」
父「そう言われてみるとそうじゃな~。」
私「宇宙を飛び出したら人間じゃったりして。」
父「そうかもしれんな。」
そのあと、父が「○○ちゃんもそんなこと考えるようになったか~。」
と、嬉しそうに褒めてくれたのを覚えています。
そこで、褒めておしまいではなく、一緒に宇宙について調べたり行動を起こせば
私はもっと天文に詳しくなっていたのかな~とチル大生っぽく今では思います。
当時、私は父が嬉しそにしてくれたことが嬉しく、
それ以上の学びはありませんでした。(残念)
だから、息子ちゃんには褒めずに、同感して、行動する
これに気をつけて、息子ちゃんの発言に耳を傾けていたいと思っています。
はい、余談おしまい。



いま、息子ちゃんは宇宙に少し興味があるようです。
それは、魔女の宅急便から始まった飛行船ブームの流れで、
ジェット機→ロケット→宇宙船→国際宇宙ステーション
といった感じです。で、これを購入。
宇宙(ニューワイド学研の図鑑)』毎日毎日ロケットのページを見てたくさんお話ししています。
そして、身体の仕組みに興味を持ち始めたので、これは図書館で借りてきました。
人のからだ(学研の図鑑)
特に興味があったのは血液。
先日、自転車でこけて手から血が出てきたからだと思う。
血液には、赤血球・白血球・血小板・血しょうがあって、
「血小板が赤血球を止めてくれたんだね~。」
「血しょうが食べたご飯の元気玉を体中に運んでくれてるんだね~。」
とかいろいろ話して、実際の顕微鏡で見た写真を見ながら楽しく学んでいます。


私の小さい頃の話じゃないけれど、
宇宙と身体の中って似てるから、今だとうまくリンクして学べるかも。
EDUCATIONAL VIDEO を見ながらそう思いました。



以前にもこちらに書きましたが、
私は息子ちゃんが質問をしてきて答えられなかったら、
キッチンのホワイトボードに忘れないように書いておくようにしています。
「お母さんも分からないから、調べておくね。」と言って、後でPCで調べます。
最近の質問は、
なぜ雷は落ちるの?
なぜ雨は降るの?
なぜ牛乳は白いの?
国際宇宙ステーションへはどうやって行くの?
などです。

これらを息子ちゃんが理解し易いようにA4にまとめて、ファイルに入れています。
(時には崩し方が分からなくてそのまま伝えることもあるけど…。)
息子ちゃんだけではなく、私も、父さんも、賢くなっているような気がします。
チル大バンザイ。






◇◇◇◇◇




今日から息子ちゃんのプレ幼稚園が始まりました♪
(今年が年少の年なので、プレ2年目です。)
息子ちゃんは幼稚園が大好きで、いつも園庭を裸足で駆け回っています。
理不尽なことをされたりすると(幼稚園児はあたりまえなんですが)、
体の大きいお兄さんに食って掛かる勇気の持ち主です。
母さんはハラハラドキドキしながらいつも見守っています。

こうゆう子供がたくさん集まる場所に行くと、我が子ばかりに目が行ってしまいがちですが、
幼稚園の勉強会での元園長先生の話で、
「自分の子供がこの中でどういう活動をしているかを観てください。」と言われていたことを
思い出して、木を見て森を見ずではなく、森を見て全体の観察の中での我が子を見るように
心がけています。

今日は雨で残念ながら園庭では遊べなかったけど、
「楽しかったね。また行きたいね、お母さん。」と、自分から言っていたので
昨年も参加したから今年は息子ちゃんと二人でマッタリしようかとも思ったのですが、
今年もプレに参加することにして良かった!と思いました。

おっと寝返り。
もうそろそろ起きるかな~。








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