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思ってた色と違う!を防ぐ、外壁塗装の色選びポイント

2020年10月24日 | 納得のメンテナンスとは!

外壁塗装の色選びのポイントイメージ画像(写真AC)

外壁塗装でも、木部に塗装をご希望の場合、色選びには注意が必要です

木材への塗装は、塗料が木材に吸われてしまい、思った通りの色が乗らないということがあるのです🤔

そこで木材に塗装をする際の色選びのポイントをまとめてみましたので、木造住宅などの外壁塗装をお考えの方はぜひご参考ください

 

 

 

実際に木材に塗ってみた


まず結論から先にお伝えすると・・・

💡木材塗装の色選びのポイント💡

元の色が濃い場合明るい色は乗りません

元の色が明るい場合濃い色はおよそイメージ通りになります

「いやいやそんなこと言っても、元の塗料は乾いているわけだから、上から塗って好きな色になるんじゃないの?」

とイメージしづらい方もいるかもしれません

そこで、職人スタッフに実際に色を塗ってもらって検証してみます

 

使用塗料は、キシラデコールという木材用塗料を使用します。

色:パリサンダ(濃い色)/ピニー(明るい色)

明るい色の上から濃い色を重ねるパターン』と『濃い色の上から明るい色を重ねるパターン』をやってみます

 

まずは明るい色の上から濃い色を塗布します。

事前に木材に明るい色を塗りました 明るい色の上から濃い色を刷毛で塗布します

ご覧の通り、濃い色がしっかり発色し、色の違いがはっきりわかります

 

 

それでは濃い色の上に明るい色はどうでしょうか。。。

パリサンダ(濃い色)の上からピニー(明るい色)を塗ってみます。

ベース色が濃い色の場合

塗ったすぐの一瞬は、きれいに発色したかなと思いきや…

グングン塗料が木材に吸い込まれていき、明るい色がそのまま暗い、濃い色と同化してしまいました

塗り始めは明るい色がハッキリ出たかのように見えます 乾いていくと濃い色に馴染んできてしまいました 乾燥後は、濃い色とそんなに違いがありません

 

 

 

色の特性を踏まえて色選びを


同じ色を順序を変えて重ねて塗っているだけなのですが、ご覧のように、それぞれのパターンを並べてみるとこんなに発色の違いがありますね

2つの色見本 

こうした色の特性を踏まえ、色選びの参考にご活用ください

木造で元々の色味が濃い色のお住まいは、明るい色を選ぶのではなく艶の有無などで質感の変化を楽しむのがいいかもしれません

工事後、「思っていた色と違う!」を防ぐためにも、色選びでお悩みの方はよくご相談くださいね

 

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