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煙は少ないが、上から着火は焦れったい



2550アンコールに始まり、並行してFA225を焚き、フレックスバーンの発売を機にアンコールから1975デファイアントに入れ替えて、今は赤い2041アンコールをメインで焚いている。

なので、これまでダンパー付きの薪ストーブばかり焚いてきたので、焚付はずっと薪の下からやっていたんだが、ヒタの55Hからは上から着火する機会が多くなった。



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木っ端を集めるのが面倒で、55Hの時は下から着火で焚付けることもあったが、今シーズンから焚き始めたオーブン付のLOGI(ロギ)の場合は、100%上から着火だ。

炉が大きいせいなのか、下から着火すると ガラスが汚れて しょうがない。

バッフルも低く奥行きも狭い55Hでは、焚付時のガラスの汚れは気になる程ではなかったんだが、
それがロギでは、我慢の限界を超えてしまうほど汚くなってしまうのだ。

洗車してルンルン気分で走り出したのに、直ぐに雨に降られるようなもんだ(笑)

なので、上から着火100%ってことになってる。
そうすることで、焚付時にガラスが汚れることがなくなって、気分もスッキリだ!


聞くところによれば、ヒタの担当者が来日して焚付する時は、100%上から着火のようだ。
つまり、そもそもがそういう設計になっているってことなんだろう。

まぁこれはヒタに限らず、近年の炉がバーミキュライト仕様のモダンなストーブは、
て言うか、特にヨーロッパ系のクリーンバーンはそうなのかも知れない。





大割 → 中割 → 小割 → 木っ端 と積み重ねて、上から着火すると煙は少ない。

木っ端から焔が広がり、徐々に下に向かって延焼していくってことは、
燃えやすいものから順に燃えてるってことなので、煙が少なくなるのはあたりまえだ。

それが下から着火の場合、木っ端だけでなく燃えにくい太薪をも最初から炙り続ける訳で、
自ずと煙の量は多くなってしまう。

なるべく煙を出したくない環境での焚付では、上から着火は有効だと思う。





ただ、この着火方法だと時間がかかり過ぎて、アンコールに慣れた身には焦れったい。




こっちも面倒見てやってください。



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