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もう何処へも行かなくていいグランデノーブルの履歴を辿る




昨日は体温を超えた猛暑日で、この暑さは老頭児のカラダに堪えるなぁ~
もう正直うんざり、今夏はこれで何回目だ?

それでも救いだったのは夕立で、4時過ぎに強烈なお湿りがあったおかげで、
地面が一気に冷やされて、心地よい風が吹いたことだ。


土砂降りの雨が軒先から滝のように落ちていても、
濡れることなく煙草を吹かし、夕涼みが出来る広い下屋のある暮らしはいいもんだ。


一週間天気を見ると、お盆期間中も真夏日・猛暑日でかなり暑いようなんだが、
日中は暑くても夕立があれば、晩酌のビールがうまい!






グランデノーブルは3種類のラインナップがあり、
ウッドボックスの架台付と短い4脚のもの、それとオーブン付きがある。

アルテックと言うメーカーでオランダ製の薪ストーブだ。
日本の輸入元は三重県のひのき家で、オーブン付きは受注発注品となっている。

ちなみに、ありがた屋も国内の正規ディーラーとして名を連ねてるんで、
ご用命、いつでもお待ちしております(笑)


近い内に展示・実演機を入れようと考えていたところに、
タイミング良く中古のグランデノーブル・デポ(架台付)の出物があったので即発注した。

新品に特にこだわりはないと言うか、なるべく安い方がいいからね(笑)
何かあれば、自分でメンテすれば問題ない。



 


ところで、このグランデノーブルの履歴はどうなんだろう?
興味があったので、ネットを駆使して自分で調べてみたら大体のことが判明した。

ソープストーンの模様は指紋のようなもので、同じ模様の石は存在しない。
なので、写真を見つけられれば追いかけられるのだ。


どうやら、このグランデノーブル・デポは、2020年の秋に津軽海峡を渡り、
北海道で2シーズン過ごした固体らしい。

ただ不思議だったのは、同じところで2シーズン過ごした訳ではなくて、
購入者と販売店主が1シーズンずつ焚いていたのだ。


ここからは飽くまでも想像でしかないが、
何らかのミスマッチがあって、1シーズンで手放したのかも知れない。

ソープストーン製の薪ストーブはスロースターターなので、
朝から晩まで焚き続けるような環境でないと、石造りの本領発揮ができない。

それが夜にならないと焚けないようなユーザーだったら、
ましてや、住宅性能が良いとは言え、寒さの厳しい北海道でのことだ。


そんな条件下で、鋳鉄や鋼板と同じ暖房能力でソープストーンを選べば、
スロースターターゆえの悲劇がありそうだ。

なにせ、ソープストーンの比熱は鉄の2倍もあるからね。

北海道での2シーズンの謎は、ミスマッチかも知れないと考えたのは、
飽くまでも勝手な想像でしかないけどね。


狭い部屋で鋼板製のアンビションを焚くと、短時間で暑くなり過ぎるので、
今回ソープストーンのグランデノーブルに入れ替えたのは、逆パターンってことになる。

温まりにくいことを逆手に取ろうと言う思惑だね。







それにしても、移動距離が半端ないグランデノーブル・デポだ(笑)

オランダから三重県に輸入されたあと、2020年10月に北海道へ海を渡り、
そこが安住の地かと思いきや、何故か三重県に出戻りして、そして2022年の今ここにある。


でももう君は大丈夫、ここで永住権を与えよう(笑)

どちらが先かは知らないが、命が燃え尽きるまで一緒に暮らそう。
もう何処へも行かなくていいのだ。



 
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