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赤キャップは避けて7年前から小豆島、実際の温度は30℃の引き算だ




過去ログで確認してみたら、2013年の2月から食べてたようだ。

それは何かって?

酒の肴が一品減ってもいいから、調味料くらいはケチらずに良いものを使おうよ!
それはこれまでも言ってきたことだが、その一つが 小豆島の醤油 だ。

杉桶で2~3年熟成発酵させた醤油で、大豆は福岡産のふくゆたか、
小麦は香川産のさぬきの夢、塩は瀬戸内海の塩を使用するというこだわりの醤油なのだ。



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そんな小豆島の 極み醤油 が無くなりそうなので、きのう注文した。 

送料がかかるので、いつもまとめて5本ずつ買うんだが、1本 360ml で 1,180円もするし、
この醤油の風味はバツグンなんだが結構な濃口なので、料理の味付けに使うことはない。

刺身や湯豆富やお浸しなど、食卓で使う醤油専用で、別の醤油とブレンドして食べている。
だいたい1:3で合わせて杉桶仕込の風味を楽しんでいる。


料理の味付けも含めてメインに使っている醤油は、ヤマサの 有機丸大豆の吟選しょうゆ で、
一切添加物なし、大豆と麦と天日塩だけで作られたキャップが金色の醤油だ。    

前にも書いたことがあるかも知れないが、市販の   醤油は キャップの色 で分類されていて、
黒キャップもあるから全ての醤油に当て嵌まらないが、概ね素性が分かる。

できれば赤キャップだけは避けた方がいい、あれは醤油じゃない(笑)


ちなみに味噌も無添加で、味噌屋の物しか食べてない。
塩と醤油と味噌、日本人なら、て言うか、健康的にも本物を食べた方がいいと思う。

外食したり、弁当を買って食べたりするとロクな調味料を使ってないんで、
まぁ、たまに食べるのはしょうがないとして、家での食事くらいは調味料に拘りたい。

塩分の摂り過ぎは良くないってのが、世間の常識みたいになっちまってるが、
あれは Nacl のことであって、ミネラル豊富な天然塩ならあまり気にしなくていいと思うがね。

て言うか、天然塩なら必須ミネラルを多く含むし、むしろ積極的に食べたいくらいだ。
日本酒なら、塩舐めながらでも飲めるぞ(笑)




醤油を注文した話で書きだしたら長くなってしまった。

薪ストーブの写真はお飾りだね。
まぁ、特に何か書こうと思って貼った訳じゃないんでアレなんだが・・・






トップの温度、グリドルならピークでいつも400℃を超えている。

この手の温度計はどれも高めに出る誤差があるので、実際には30℃くらい低くて、
写真だと380℃を指してるが、正確には350℃程度だと思う。




 こっちも面倒見てやってください。

 
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