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薔薇とダンパーを閉じない理由と最後のキンドリングボックス


♪バラが咲いたー バラが咲いたー 真っ赤なバラが~

山下閑居に今度は薔薇が咲いた。
裏庭と裏山の平場の2ヶ所に同じ薔薇が同時に咲いたんだが、ここは本当に面白い土地だ。

知らずの内に色んな花が咲いて楽しませてくれる。


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さて、たまには真面目に? 薪ストーブの話題でも書いてみようと思う。
それでなくても植物ブログになっちまって、ランキングもずっと低調なままだし(笑)

昨日、アンコールユーザーからの質問で、オフシーズンのダンパーは開けておくべきか、それとも閉じておくのか、どちらが良いかと訊ねられたんで、ここでも書いておこうと思う。

結論から言うと、開けておいた方が良いと思う。

そう考える理由は2つある。

1.湿気対策

空気の主な成分の酸素と窒素は、水の分子より重たい。 なので、乾燥した空気より湿度の高い空気の方が軽くなり、同時に給気口も開けておけば炉内に湿気がこもりにくくなる。

空気中に存在できる分子数は一定なんで、例えば同じ大きさの玉が1ダース入る箱が空気とすれば、鉄の玉とアルミの玉だけの詰め合わせよりも、そこにピンポン玉が入った1ダースの方が軽いに決まってる。 重たかったら雨は降らない。 たぶんそういうことだ。

ただし、高性能な高気密住宅だと換気扇を回した時に、逆に湿度の高い空気を吸い込んでしまうことはあると思う。 なので、そのような家では、特に雨の多い今の梅雨シーズンは、ダンパーを閉めた方が良いかも知れないが、そうでないなら開けておくに限る。

まさか、バスルームの薪ストーブとか、湿気だらけのところに薪ストーブ置いてないよね?
そしたらいつも湿気の通り道になって錆びるだろうし灰も固まりそうだ(笑) 

新築でも、ここ閑居程度の気密なら問題ないと思う。
ダンパーを開けておけば、灰はそんなに湿気らない、て言うか、いつもサラサラだ。

2.ガスケットの保護

これはダンパーに限らずドアも同じなんだが、開けておいた方が経たらない。
気付いている人もいると思うが、吾が家のオフシーズン、て言うか、焚いていない時の写真のドアハンドルはいつも傾いてる。 つまり、緩めてあるってことだ。


今日の記事はちょっと真面目に書きすぎたか? 反省(笑)




アンコール30th記念のオリジナルグッズ、キンドリングボックスは完売したはずだったんだが、2個だけ在庫があります。 これで最後です。


商品説明

¥7,300(税別)
ブログ読者ということで送料はサービスですが、代引の場合は324円の加算となります。

カートには入りませんので、ご希望があれば こちらから ご注文ください。



サツキの奥のタラの木の隣に、真っ赤な薔薇が1輪だけ咲いた。



こっちも面倒見てやってください。



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