Reflections

時のかけらたち

毎年12月には「気になる衣展」へ ・・・  textile exhibition held in every December 

2018-12-05 11:07:29 | seasons
昨日は丸ノ内に用事があり、その前に皇居乾通りの紅葉を見て、竹橋方面に出て
神田学士で昼食を食べてから東御苑の中を通り、再び大手町方面に出たら
なんと11km、15,217歩も歩いていました。夜は疲れて早く寝ました。






12月1日

いつも年末に案内をいただいている「気になる衣」展。懐かしい人たちに会いに出かけました。
毎年ご一緒していた一緒に織を習っていた友人は今年も連絡してもノーレス。数年前から体調を崩しているので
とても心配なのですが、どうしようもありません。

らせん工房で一時期手伝っていたスタッフの方たちを含むグループ展で、ずっとやり続けているのがえらいです。
ニットも素敵なのですが、数年前から写真NGとなりました。



























































しばらく作品を見せていただいて、1年ぶりにお話もできました。学校時代に組織図に凝ったという話しで、ちょうど黒のバックが
レッスンバックに良さそうですが、マチがないのでファイルが入るかが問題で、翌日測ってお電話したら、送るから試してみてと
いうことになりました。送られてきたのものにファイルを入れたらすきっと入りました。横長だと和服にもいいのですが・・




らせん工房でもスタッフをされていた池上ゆづるさんの作品です。昨年チベット4000mのところに行って、ホテルが取れなくて
テントだったけれど料理人もついて最高だったとの話でした。東インドで綿の見学もしている旅行で5月でブルーポピーも見れたとか。
トレッキングはなしで移動は乗り物だったとのこと。昨年、この場所でヤクランドの久保さんに出会ったのでした。





そのあと若い?頃のほろ苦い思い出のある、レジェ・グルニエによりオ・レ・グラッセをいただきました。
分厚い一枚板のテーブルが素敵で、その当時の短い間でしたが付き合った方がグラフィック・デザイナーで
そういう人たちに人気のあった店のようでした。たまたまカウンターの隣に座ったそれっぽい人が
連れの若い女性に店の説明をしていました。





1976 と書かれていてそう40年以上も前のこと。そういうお店が今も変わらずあるのは嬉しい。下のだるまやにも誰かと
行ったことがあります。パブ・トランクも・・ トランクは残念なことにずいぶん前に閉店しています。
















Dec.1 2018 Aoyama


*ニットの作品も素敵なのですが、こちらは撮影禁止なので掲載していません。
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