Reflections

時のかけらたち

ベルカントレッスンと来年のオペラと池田まで ・・・ bel canto lesson & opera in the next year & Ikeda

2018-12-08 22:03:08 | a day in the life


昨日は和服で9.2km12,551歩も歩いたようです。
それで今日疲れたのか、寝坊してしまった早めに九段のベルカントレッスンに行く予定でしたが、
少し遅れました。ものすごい勢いで食事を作って食べて出かけたので、食後にはかった血圧が
すごく上がっていました。





今日、来年の7月のオペラのチケットが売り出しで、安くないと行けないのでE席を取りたいと
思いましたが、東京文化会館のチケットサービスの会員登録がうまくできず、
電話で対応することにして早めに会場でということになりました。売り出し開始とレッスンが
同タイムだったので、少しだけレッスンの方を遅刻するしかないかと思い取らtryしましたが
電話が通じず10分くらいしたら、電話自体も反応しなくなりました。
レッスンに戻り、休憩時間と終了後も通じず、やっと通じたのが昼食後でした。
すでにSとEは完売。E席はきっと数分で売り切れたのでしょうね。仕方がないのでD席を取りましたが
ぎりぎり1万円以内です。この前のオペラプレイベントで宣伝していた「トゥーランドット」。
イタリア語とベルカントでご一緒しているSさんと行くことになりました。





ベルカントレッスンでは「私のお父さん」でのビブラートのかけ方や、楽譜の読み方でその音符の前から
クレッシェンドの準備をする・・声楽って楽器と違って微妙な音の移動をかけることができて、
楽譜通りではなく、音符では表せないことがあることを知りました。ピアニッシモでも声量を小さくするのではなく
暗く歌うことで小さく聞こえるようにするとか・・・
途中長い留学生活で知ったイタリア人の気質の話とかもあり、ソプラノの山畑さんとの掛け合いも
本当に楽しい。もし興味のある方がいらっしゃれば、来年の2月23日に九段生涯学習館でサークル体験がありますので
参加してみてください。
後半は「恋とはどんなものかしら」の歌詞の読みをやって本日は終了。モーツァルトは曲の軽快さと対称的に
深い歌詞のものも多いとか・・





午後は池田によってしみ抜きをしていただいたのを引き取る予定だったので、午後はコンサートのSさんと
ランチを一緒にして、オペラのチケットの予約をしたりしていました。
彼女のチベットや中国辺境の話を聞くのが好きで、中国の少数民族への弾圧がすごいとウィグル自治区に行った時の
話がたまたま出ました。新疆ウイグル自治区については最近近くを散歩したときに珍しく新疆ウイグルの料理店をみつけて
さすがこの地域と関心をしていたところでしたが、今日のネットでウィグル強制収容所から生還した人の記事が
出ていました。チベットといい・・





池田によってきれいになった和服を引取り、帰ろうと思ったら、電話で由紀子さんに連絡してくれて
お会いすることもできました。
少しお疲れのようだったので、心配です。庭園美術館での展覧会が池田重子さんの最後の願いだったそうです。
なんとか夢の実現ができるといいのですが・・・
「池田」スタイルのその品格が広がっていくといいのにと思います。全くアートと思われるものもあるし、
日常に充分応用できるものがあります。ファッションどの分野でも同じことですが。


Dec.8 2018
写真は東御苑(12/4)から

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