子どもの頃から寝つきが悪くてそれが悩みだった僕は、大学生の頃からどんどん夜ふかし朝寝坊の生活になりました。大学時代に始まった「笑っていいとも」が終わる頃に起きるようになったのは4年生の時でした。社会人になって少しはまともになりましたが、それでも未だに夜ふかし癖が治りません。50代半ばまでは広告制作部門にいたので3時に寝て9時に起きて10時半に出社していましたが、コーポレート部門に異動になってからは1時半に寝て7時半に起きて9時半に出社と比較的「普通」の生活時間を守っていました。それでも1時半まで起きていることに驚かれることも多くて、世の中の人は一体何時に寝ているんだろうと不思議に思っていました。
コロナ以降は在宅勤務になってしまったので当然のことながらまた生活時間が後ろにシフトしてしまい、最近は2時半までには寝て8時半に起きるようにしていますが、実際には3時過ぎまで起きていることも多いです。なぜなら2時を過ぎても全然眠くならないからです。どうも体内時計が一日25時間のサイクルで動いているらしく、普通に生活しているとどんどん後ろにズレていくのを、自分なりの努力で何とかとどめている感じです。
半年前からやっているスマホのオンラインゲームでは、みんな夜11時頃になると寝る人が多く、12時を過ぎるとどんどん過疎化していきます。2時を過ぎると自分しかインしていません。さらに驚いたことに4時前にはもう早起きの人が入ってきます。朝5時台から7時過ぎまでが大いににぎわっていて、8時を過ぎるとみな仕事に行くからか、また静かになります。どうやら世間一般は11時台に寝て6時台に起きる人が多いのかなと、ゲームで感じている今日この頃です。僕がいつもピアノの練習をするのが午前1時半から2時頃というと、みんな一様に驚く理由が少し理解できました。






