蟹・道楽日記

まこヲタ蟹の右往左往を綴る日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2007/07/07(土)飯田圭織・前田有紀の日帰りバス旅行(その4)

2007-07-14 18:33:58 | Weblog
なぞなぞに頭を抱えている我々に、「次行きますから並んで」と
まるで引率の先生のような指示が出て次の会場への移動となる。

順番に座席番号のクジを引く。俺は1-7を引き当てた。
1列目の7番という意味だろう。最前の端っこということかな。
添乗員さんに続いて歩くが、次の会場が結構遠い。
結局先ほどバーベキューをやった場所まで戻ってきてしまった。
まさかこのバーベキュー会場でやるの?

と思ったら反対側にある木造の建物に入っていく。田舎の集会場
といった感じの建物で、中は講堂みたいになっている。
そこに椅子が並べられていて、ここがミニライブの会場なのだ。
ステージはただの台。おそらく今まで見たハロプロのステージで
もっとも質朴な舞台だと思う。そしてその後ろに紅白幕。
商店街の福引会場を思い出す。


座席配置は大きく左、中央、右の3ブロックに分かれていて
左ブロックの右端が7番。つまり俺の席だ。
通路席だが、別に立って踊ることは無いのであまり意味は無いも。

後ろの2列目にいた真砂さんは席替え交渉して後ろの方に
逆ドリしていったようだ。北区さんはセンターブロックの後ろの方。
「俺また最前だよ」と言うとキー!と怒る(笑)。

全員揃ったところでメインイベントが始まるのだ。
例のアニキの仕切りで飯田さん前田さんご登場。おっと、なんと
浴衣に着替えてきている。飯田さんはピンクの浴衣だ。

2人がステージっていうか台に乗って、最初の催し。
なんと巨大迷路で暑い思いをしたヲタに、聖なる水が配られる。
普通にコカコーラナショナルビバレッジ(株)が作った水だけど。


飯田さんから、記念すべき最初の1本を頂く。
そのときアニキから「通路の人から回してください」と指示がでる。
え?
それじゃ美味しいのは通路席の俺だけじゃん。
さすがに飯田さん、前田さんも「それはない」と思ったのだろう。
「私たちから渡します」と言って一人ずつに手渡しで配り出した。
この場合、飯田さんから貰う人と前田さんから貰う人が出る。
さすがに「俺はゆきどんじゃなくてカオリンから貰いたいんだ!」
と子供のようなことをいうヲタは居ないが、前田さん側の人は
ちょっと忸怩たる思いがあったことだろう。

水を飲みながら、次は巨大迷路の成績発表。
ここで種明しがあって、所要時間に7の付いた人が当たりなのだと
説明があった。該当者は9人。アニキが呼び出しをかける。
しかし名前だけだと同姓の人がいたり読み方が分らなかったりして
手間取ってしまう。IDの番号で呼び出せばいいのに・・・
と、思っていると俺の名前を呼ぶではないか。
例によって読み方間違えてたりするが、まあ俺で間違いないので
前にでる。呼び出された9人には飯田さんから賞品が手渡しだ。


コレだ!


コレだ!

「星砂」だそうである。わざわざ前に出て飯田さんからありがたく
頂戴するにしては、少々もの寂しい小瓶である。
きっと9人とかじゃなくて、もっと大勢当たる予定だったのだろう。

席に戻ると周りの人から「見せて見せて」とせがまれる。
見せてあげると「へぇー」とか感心してくれるが、みんな心の
なかで「ふーん・・・」という感じなのが分る。

次は王様ゲーム。要するにヲタ参加で飯田さんや前田さんと
何かするというコーナーだ。

さっそくクジ引きだが、飯田さんが
川‘~‘)<高知の歌姫からどうぞ
と前田さんを先に出す。
この日の飯田さんはやたらとこの「高知の歌姫」を連発していて
川‘~‘)<さすが高知の歌姫だねっ
と何度もゆきどんを煽っていた。

ゆきどんがクジを引く。
「カオリン、ゆきどんと」が出る。

川‘~‘)ノ<やりたい人!
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」

次に引いたクジで、ヲタを1名指名。
呼び出されたヲタが恥かしそうにステージに出てくる。
そのヲタが、次のクジを引いてやることを決めるのだ。

で、でたのが記念撮影とか。
さっきポラとったばかりなのだが、ステージで3人並んで写真を
とっていた。みんなが見てる中での3ショットはちょっと恥かしい
かもしれないな。
賞品もくじ引きで、その人はグッズのタオルにサインしたものを
引いていた。

そんな感じでゲームが続く

クジを引く。
「カオリンと」が出る。

川‘~‘)ノ<やりたい人!
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」

で当たったのは「あっち向いてホイ」
さすが大人の七夕ツアーだね!

クジを引く。
「ゆきどんと」が出る。

川‘~‘)ノ<やりたい人!
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」

ちょっとホッとした・・・

ここでも記念撮影が当たった。ステージに上がったヲタの両脇に飯田さんと
前田さんが並ぶが、客席からツッコミ。
「ゆきどんと」なので飯田さんは入っちゃいけないのだ。

川;‘~‘)<アタシ、いらなかった・・・・・

ちょっとしょんぼりしてステージから降りる飯田さんに「入っちゃえ」と
エールが送られ、横に忍び寄って顔だけ出す飯田さん。
ちょっと面白い写真になったんじゃないかな?

ところで、このコーナーで俺の隣の番号の人が当たった。
その人はさっき星砂も当てた人で「さっきも当たりましたね」とアニキ
から弄られていた。彼が引いたのは「なぞなぞ対決!」

早押しの機械が配られる。
アニキが出題するのだが、その前にヲタがピコーン!とボタンを押して
ウケを取っていた。やるなあ。ヲタとはいえ、ステージに上がる以上は
盛り上げ役をやらないといけないなぁと、感心する。

それを真似して飯田さんがボタンを押してみるのだが、間違って
ボタンじゃなくてピコーンと起き上がる札の方を押すというボケ。
さすがプロのタレントさんは違う。ボケ方が違う。

問題は、「いつも人に教えたがる県は何県でしょう?」というもの。

川‘~‘)ノ(ピコーン)
(アニキ)<はいカオリン!
川‘~‘)<保田圭!!

会場も大受けだ。さすがプロのタレントさんは違う。ボケ方が違う。
しかし名前を出すだけでウケる保田圭は偉大だ。

「いいですか?県ですからね」と念押しして、あらためて出題。

(アニキ)<いつも人に教えたがる県は何県でしょう?
川‘~‘)ノ(ピコーン)
(アニキ)<はいカオリン!
川‘~‘)<保田圭!!

飯田さんも何気に高度なテクを使うようになったものだ。

次の出題で本当ならヲタが「保田圭!」を言えば綺麗に決まる
のだろうが、飯田さんが「高知県」とマジレスしてしまったので
成立せず。
川‘~‘)<だって高知の歌姫がいるんですよ!


ゲームも終盤になった頃「カオリン、ゆきどんと」が出る。

川‘~‘)ノ<やりたい人!
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」

呼び出された番号は・・・・

俺だぁぁぁ!

前に出ると一斉に後ろの真砂さんたちからブーイングを浴びる。
そりゃあそうだろう、自分でもおいしすぎるのが分る。
早速何をするのかがクジで決められる。
「写真か?」「あっち向いてホイか?」「なぞなぞか?」

出てきたのは
「モノマネ対決」
(;・e・)<これは困ったことになったのだ!

コレを入れた人に聞きたい。
ヲタがモノマネなんてやって誰が美味しいのですか?
やる側も見る側も面白くないですよ。

ステージに上がるとみんなの目線が冷たい。
曝し上げとはまさにこのことである。

しかし、イベントなどでステージに呼ばれるヲタはいるだろうが、
一緒にネタをやるためにステージに上がったことのあるヲタは
そんなに多くは無いだろう。そう思うと貴重な経験だなと思う。

まずは飯田から。
以前ハロモニでやったネタの、「わっしょいわっしょい!パラソル
パラソル!」を披露する。これはみんなおなじみのネタなので
会場も大いに沸く。さすが飯田さんだ。
次は前田さんが湯浅弁護士のマネ。
髪を束ねているのでいまいち分りにくかった。

俺の番だ。
「締めだね」と前田さんがプレッシャーをかけてくる。
アニキがマイクを譲ってくれた。つまりアニキはもう喋れない
わけで、俺が滑ってもフォローはしてくれないということだ。
素人には過酷な状況である。

正直、モノマネなど出来ない。
一発芸に逃げるなどの方法もあるが、いずれにせよ
从v)つ<お前の芸など誰が見たがるか!
ということだ。俺がこの3人の締めをしてはいけない。
こうなったらもう一度、飯田さんに戻す必要がある。

てなわけで、飯田さんの持ちネタをやる以外は無かった。
「ハロモニでやった飯田さんの変なダンスをやります」
「変な」は余計な言葉であったが、緊張してつい本当の
ことを言ってしまった。
で、うろ覚えながら飯田さんのロボットダンスっぽい動きを
してみる。ここからが本番だ。

「是非お手本を見たいので、今日は浴衣姿なんですが、
出来れば飯田さんにお手本をお願いします」


後で北区さんに聞くと、「あいつは司会者か?」という声も
聞えたそうである。しかしその司会者が今マイクを俺に
貸しているのだから俺から言うしかなかった。

飯田さんが本物の「変なダンス」を披露して客席から拍手。
これでまあ、コーナー成立でしょ。
自分で言うのもアレですが、頑張りましたよ。
というわけで、ご褒美の賞品は「飯田さんの今日の絵日記」。
後日送ってくるそうなので、期待して待ちましょう。

ところでこのコーナー、目玉商品は飯田さん、前田さんの
肉声が入っためざまし時計だったのだが、結局誰にも
当たらないままだった。ちょっとしょっぱい(笑)。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 2007/07/07(土)飯田圭織・... | トップ | 2007/07/07(土)飯田圭織・... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (北区)
2007-07-15 00:29:37
ダンシングクィーンに対して「変なダンス」とかwww
Unknown (真砂)
2007-07-17 02:44:31
司会者に転職しちゃえw
緊張感のなかでそこまで頭回るなんて才能だよw

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事