蟹・道楽日記

まこヲタ蟹の右往左往を綴る日記

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2007/07/07(土)飯田圭織・前田有紀の日帰りバス旅行(その5)

2007-07-14 20:31:52 | Weblog
続いて、ミニライブが行われる。

まずは2人でメロン記念日の「涙の太陽」を熱唱。
次は飯田さんが退場して前田さんのステージ。
「さらさらの川」と「東京きりぎりす」
きりぎりすのときは通路を回るのだが、そのとき
なぜか最前の我々のところに来て、手でパタパタ
扇いでくれた。ゆきどんの風ハーン。

飯田さんが戻ってきて前田さんと交代。衣装替えでも
してくるかと思ったら、浴衣のままだった。

きりぎりすに続いてノリのいい歌をということで
「Bloom」
歌い終わるとあらためて結婚の報告。またまた涙ぐむ
飯田さん。ファンの人に祝福してもらったのが本当に
嬉しかったのだろう。
もちろん、祝福しているファンだって内心は複雑なのだ。
拍手とか祝福も、せめてもの強がりだもんね。
「泣かずにいられない私です」を歌いながら会場を回るが、
飯田ヲタの方が泣かずにいられない心境だろう。

前田さん再登場。
2人で「真夏の果実」を歌う。またサザンの歌か。
なんかキーがやたら低くて、2人とも声が出てこない。
前田さんが「低い!」と唸る。

歌い終わったあとは、2人でトークなど。
なんとなくヲタ弄り的な話題になって、遠くから来た人探し。
台湾から来た女の子が一番遠かったようだ。
あと、「地元の野田から来た」という人が紹介される。
これから東京駅まで戻って、野田に帰るのだそうだ。
そういうプライベートネタを飯田さん前田さんは
先ほどのバーベキューの時に仕入れていたようだ。
我々のテーブルはあんまり喋らなかったのだが、
他のテーブルでは結構自己紹介的な話をしていた
みたいだね。
あとなぜか「西武鉄道に勤務」って人も紹介されていた。
制帽を持ってきていたのが気に入られたらしい。
なんか凄く自由な雰囲気。
こうして飯田ファンが一同に会してイベントをやる機会は
当面ないわけだし、ちょっとした謝恩会のようになっていた。
前田さんはもう少しお喋りしたい雰囲気だったのだが、
飯田さんが容赦なく次へ進行。

2人が願い事を書いた短冊を笹につける。
両サイドに1本ずつ笹があって、すでにヲタの短冊から
いくつか抜粋されたのが飾られている。
飯田さんはさっさと結びつけたが、前田さんがなんか
手間取っている。あとでみると、そこには某氏の書いた
「ゆきどんだけ可愛い」というネタ短冊があったのだ。
それに気をとられていたのか?

笹につけられていたヲタの短冊は模範的な内容の物が多く、
ネタで書いたようなものは没になっていたが、なぜか
その「ゆきどんだけ可愛い」だけは採用されていたのだ。

最後に、ヲタも一緒になって「たなばたさま」を合唱する。
これでミニライブ終了。
ライブはメインイベントなのかと思っていたら、時間も短く、
意外と簡単なミニライブといった印象だった。
確かに娘。の海外ツアーとかでもミニライブよりはゲーム
コーナーとかの方が盛り上がる気がする。

そのまま握手会となる。
場内には娘。のアルバムがBGMで流れていて、後ろの
方では順番が後の真砂さんたちが踊っていたりする。

こちらは早い順番なので列に並んでいる。
ふと横を見ると、年季の入ったポータブルCDプレイヤー
が動いている。もしかして、今流れてるBGMはこのCD
プレイヤーで再生しているのか?
近くには安物っぽいMDデッキなどもあるが、先ほどの
ライブはここで音を出していたようだ。
良く言えば手作り感があるね。

いよいよ握手。
高速握手会ではないが、ヲタの後ろには係員がいて
送り出しもやっている。
というのは、さすがに最後の最後になると飯田ヲタも
感極まるのか、飯田さんの手を掴んで必死に思いを
伝えようという人もいるようで、そういう人はやはり
係員が引っぺがさないといけない。気持ちは分るが
限度はある、という事だろう。

待つほども無く俺の番がきた。
最初は前田さん。
「楽しかったです」と言うと、
「美味しかったですね(笑)」と言われてしまう。

次は飯田さん。
正直そんなに伝えたい思いとかは無いのだが、
ここ2ヶ月毎週のように会っていた人なので、これが
最後の握手かと思うと変な気持ちになる。
言葉がいまいちまとまらず、取りとめもないことを
喋ってしまったが、今日はそういう人ばかりなようで
飯田さんも「はいはい」と聞いてくれた。
飯田さんは目はすっかり赤くなっていて、浴衣まで
涙で濡れていた。

外に出ると、駐車場までの道をフラフラ歩いている
ヲタがいる。泣きながら歩いているのだ。
俺のようなDDは面白半分で参加しているわけだが、
マジヲタにとってはやはり辛い想いもあるのだろう。
でも絶対参加した方が良かったと思うよ。

バスに戻るとみんな脱力モード。
でもみんな満足したようだ。狼のバスツアースレでは
悲劇の旅路みたいな言われ方してたけど、参加した
人はみんな楽しんだと思う。全員揃うまでの間、
語り明かすヲタや、なぞなぞの答えを考えるヲタ。
添乗員さん相手に熱弁振るうヲタもいた。
その向こうでは運転手さんたちが集まってなにやら
謎の打ち合わせ。

ようやく全員が揃ってバスに乗車。みんな乗った
ところで、飯田さん前田さんが移動に使っていた
マイクロバスが駐車場に到着。
みんながバスの中から手を振っていると、2人が
車から降りてきた。
お?乗ってくるの?と思ったらバスが動き出す。
バスに向かって2人が手を振ってくれるという趣向だ。

進行方向左側、つまり俺のいる席に2人がいるので
みんな窓を開けて手を振る。
「カオリーン!」「カオリーン!」とみんなが叫ぶ。
2人の前を通過する。

車列はそのまま進んだあと、駐車場内で大きくUターン
をしてもう一度2人の立っている場所へ向かう。今度は
右側がメインだ。なるほど面白い段取りだと思った。

右側の人も窓を開けて「ありがとう!」「カオリーン!」と
叫んだり手を振ったりしていた。

バスは駐車場を出て道路を走り出す。
道路は駐車場の敷地に沿っているので、駐車場の中に
いる飯田さんと前田さんの姿がバスから見える。
その2人に向かって「カオリーン!」と手を振るヲタ。

やがて駐車場が建物の影に入り、みんなが席に座る。
「あ、まだ手を振っている。」
誰かが気付いた。
もう一度駐車場が見えて、その中で2人が手を振って
いるのが見える。またまた「さようならー!」と手を振るヲタ。
間もなく2人の姿は沿道の木々に隠れ、再び見えることは
無かった。
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4 コメント

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Unknown (ほま)
2007-07-16 00:26:43
>遠くから来た人探し。

行っておけばゆき丼と方言トークが出来たな・・・
しかし蟹さん全編通して美味しかったですね(笑
Unknown (sayuminsayumin)
2007-07-16 02:57:33
レポートありがとうございます。
読んでいるおいらも涙が出てきそうになるくらい、感動的なレポで、感謝しています。やっぱり実際に参加した方の愛のあるレポートは最高です。
Unknown (真砂)
2007-07-17 02:48:51
>「美味しかったですね(笑)」

みどり茶噴いたw
そういう視点でも一応見てるんだねぇ
Unknown (西野七瀬オタ)
2018-09-25 02:31:49
.......感動しました(´Д` )

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