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私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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3人旅 2018秋 7

2018年11月19日 | 旅・関西近畿
3人旅、2日目の朝…超珍しくパッと目が覚めた(^^;
卯月さんがすっごい驚いた顔で私を見てたので、一瞬「?」って思ったけれど~確かに私にしては超早起きだったもんね(笑)
前の旅行でも朝4時半に起きてたっておっしゃってた卯月さん…今回も4時起きだったそうで(@_@)マジか!彼女のすごい所は、その後二度寝せずに今日周りそうなところの下調べをして、一番乗りで朝風呂に行ってきてたとこ!
Y's部長と私はどちらかというと寝坊すけさんで、卯月さんは早起きさん。てなことで、朝ごはんの予約を分けて(そこまでかっ)1時間ずらしてたんだけどね、部長も珍しく同じタイミングで起きてこられたので、じゃあ3人で食べようということに♪

朝ごはんは、日本料理のお店「華暦」さんへ。
美術館みたいなちょっと狭い通路を抜けると、目の前にぱっと水のある景色が広がって、気分がアガルよ(*^_^*)

案内された席は、お店の構造か隔離感があるスペース。どうやら全席窓に面してるようで、周りで同じようにお食事されてる方と目が合うってことはほぼ無いのが、またステキだった。色づいた木々と朝のさわやかな空が気持ちいいね~

早速テーブルにお茶と野菜ジュースが…この野菜ジュースが美味しくて。朝風呂の後だったからクイって飲んじゃった``r(^^;)お代わりは出来ないそうで←思わずおねだりした中年さん お姉さん、困らせてごめんね。

何が出てくるのかなぁ~とワクワクしながら待ってたら、お着物のはんなりお姉さんが、うやうやしくすり鉢と登場?!
とろろ芋をつるーっとすくって、配膳していかれたよ~そして「麦めし、ごはん、おかゆ」のどれがよいですか?と…そりゃとろろ見たら「麦めし」に決まってるでしょー!と3人ともまずは麦めしで。

ごはんが来るのかな?って思ってると、中から結構な勢いの湯気が立った蒸しものが登場。

湯気が落ち着いたら開けろということだったので、しばし待って開いたのがこちら↑
甘いとまではいかないけれど、クセのない温野菜とベーコンだった。何だか体にいいことしてる感(^^)v

しばらくすると、小豆色の楕円の二段重ねのお弁当箱(大)が登場。
「え?え?」と思って見てると、カタンカタンと蓋が開かれて、写真のようにセッティングされたよ~ちゃんと麦めし!

お皿左からカラスガレイの西京焼き、ハタハタの焼いたの、さつまあげ。ひろうずの煮もの。出汁巻き玉子。ガラス容器に小松菜ときのこの煮びたしとイカの糀和え。

背の高いカップに入ったヨーグルト、わかめのふりかけ、海藻入りのお味噌汁、豆入りの海苔の佃煮と甘い南高梅とべったら漬け。

…ごはん足りませんがな(°◇°)~
でもそんなに食べられないし、困るぅと言いながらも、普段の倍は食べた(ぉぃ
お泊りしたお宿の朝ごはんって、どうしてこうも入るのでしょうかね~ナゾ!!

食後、ロビーのところでお茶した~(^-^)かわいいソファ☆
ホントに非日常というか、違う世界にとっぷりだったよ。ありがたや~と幸せをかみしめてみたのでありました。
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3人旅 2018秋 6

2018年11月18日 | 旅・関西近畿
さて、いよいよ夕飯。
エクシブのことをよく知ってらっしゃる方からのアドバイスにて「夕食は中華!」と前回同様予約済みでございました。
てなわけで向かうのは、中国料理の「翠陽」さん。ピアノ演奏のあるバーを抜けた先にあるお店…普段だらけた服ばかりなので、ちょっとキラキラついた服に着替えて参戦してみたら~お二人は普段着でもOKな感じでございました(^^ゞ←普段が普段なので張り切りすぎた

案内された席に着くと、何やら不思議なセッティングが。思わず「この赤いの何に使うんですか?」と聞いてしまうま(笑)
ウエルカムの気持ちを込めたテーブルセッティングだったそうで…この四角いお皿を使うだろうし赤いの邪魔かなと思って、愛でてから横にずらして待ってたら~しばらく後に、うやうやしく全部下げて行かれましたわ(-_-;)そのまま愛でてなくてごめん。

この日は麒麟というコース料理。カジュアルタイプのコースということなのだけど、これだけでもかなり満足できる内容なのです。

まずは乾杯☆
無事に着けてよかったね~とにこにこしながら喉を潤した。部長はブレないビール!卯月さんは梅酒、私は桂花陳酒の赤葡萄酒バージョンのをロックで。相変わらず薄暗い店内はムーディー!

サーヴされた途端、小さく歓声があがった前菜。普段食べないような組み合わせで、なおかつ美味しい。鴨肉と柿の組み合わせ…柿が何やらお酒とソースに浸かってて大人味。どれも小技が効いてて「もうちょっと食べたい」と思わせられたよ~
奥に見えてる白い四角い小皿にはXO醤とコチュジャン的なもの。こちらのXO醤は相当美味しいので、ついついちまちまとつまんでしまう。

スープは鶏の旨味が効いた薄味のもの。ふわふわのムースのような蒸し物はくわいが入ってるようでホコホコとした味わい。メニューにあった黒慈姑=黒くわいなのね(と、ブログにUPすることで初めて得る知識(*^^*ゞ)

海老とホタテ 素材を活かす湯引きスタイルのメニュー名通りの品…たらんと旨味醤油がかかっただけなのだけど、大ぶりの海老やホタテって噛みしめられると嬉しいよね♪青菜もあっさりとしてて「まだまだいけるぜ♪」とヨユーな気持ちでござったよ。

先ほどのお皿がグラニテのような役割なのか?さっぱりしたなと思ってたら、何やら小さなテーブルがセッティングされて、ガラスの大皿の料理が目の前で分けられたよ~揚げもの系。何だあのパサパサしたの??

太刀魚 スパイシーパウダーという料理名。太刀魚だけではなく茄子などのお野菜も入ってて、天ぷらのような~フライのような~揚げごろもの小さいのがパサパサの正体で、一緒に戴くと辛すぎない胡椒系のスパイシーさで、これは地味にお酒がすすみそうな品だった(笑)サクサク、サクサク♪

そしてメインのお肉登場。牛フィレ肉とのことなんだけど~まぁ不思議な食感だった。まるで煮込んだかのようにやわらかいのに、中心部分がまだ赤みが残ってて…これはいかに?と卯月さんと首をかしげながら食べたよ。不思議といえば添えてあった揚げものも、味はパッとした感じ鶏皮なんだけど~鶏皮ではない…ナゾ!!
お肉なんだけど脂っこさがなくって、これはかなりお歳を召しててもOKなメニューだなぁって思ったよ。

メインで頭が「?」ってなってるところに、大好きな点心が登場(^O^)/わーい♪
むちむちプリプリの仕上がり、肉の味が出ながらも臭みまではいかない強いお味に、また「お代わり下さい」って思ったんだけどね…そろそろお腹が満足してきてた。あぁ点心の美味しいお店でずーっとこればかり食べたい。

ラスボス登場…締めは点心ではなく、選べるメニューから卯月さんと私は麻婆豆腐を選んだよ。
写真の見ためよりも小さめのオーバル型の土鍋に入ったもの、それだけでもかなりスパイシーなのに、さすが丹波の近い立地がなせる技?黒い山椒が「お好みでどうぞ」と添えられてた。
うーん、辛いけれど~ごはんと一緒に食べるといける!山椒もON…いい香り、やっぱり辛い(笑)

そしてこちらが部長セレクトの南高梅の冷麺。胡麻風味のさっぱりとした汁に玉子麺…ちみっと味見させてもらって「これも美味しい♪」と思ってたら、気持ちが通じたのか?テーブルを担当されてたお兄さんが「麺もお持ちしましょうか?」と声をかけて下さって、さすがにまるっと一杯は~と思ってたら、見事にハーフポーションで作ったものを持ってきていただけることに。
…食べ過ぎ警報。でも満足ぢゃ(^^)v

仕上げにとろっとしたマンゴースープみたいなデザート。
メニューには楊枝甘露と書いてあったので、字面から「楊枝で挿す系のデザートかな?」と思ってたんだけど、ブログにUPするのに調べてみたら「楊枝甘露(ヨンジーガムロウ)」という香港で人気のスイーツのようね(@_@)知らんかったがな!
マンゴーピューレにコンデンスミルクやココナッツミルクを加えて作るデザートなんだって。もうお腹いっぱいで、部長はほぼ潰れかけてたんだけど~これはつるりんと入って行った模様(*^_^*)よかったねぇ。

…やっぱり食べ過ぎた。
お部屋に戻ってきて、お腹が落ち着いた頃に辛うじてお風呂には行ったものの~酒盛りしようぜと調達してきてた各自のお酒、つまみにはほぼ手をつけず(まぁおにぎりを消化してた動きはあったけれど(謎)、ベッドで卯月さんとお話して…た…よ…ね?とばかり寝落ちしたのでありました。おかしいなぁ~夜はまだまだだぜ♪のはずだったのにね(^^;;;
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3人旅 2018秋 5

2018年11月17日 | 旅・関西近畿
さらーっとひとっ風呂♪
…お部屋からゆったりとした格好でいけるのがステキ。まだ日が暮れてなく気恥かしくって、お部屋からガウンで…はやめといたけれど、ズボンはジャージで行ったよ``r(^^;)
そうそう!テレビのチャンネルにお風呂の混雑情報だけのがあって、そこで混み具合をチェックしてから行けるの!すごくない?
ちなみに混雑情報にはちょい混みっぽいことが書いてあったけれど、このホテルならでは?混んでても一般的な銭湯から比べるとゆったりしたものであった。

このモノトーンな廊下の先に直行エレベーターがあるよ

各階からスパエリア(まぁ大浴場だ)へ直行のエレベーターに乗り、フロントで名前とお部屋番号を書いたらロッカーキーとタオル(フェイスとバスのセット)が戴けるので、お風呂へはもうほぼ手ぶらでOKなのだ。

中は60ぐらいのロッカーで、洗面台がそれぞれ仕切りがついて10ほどあったのかな?おおよそ風呂上がりに使いそうなものが、それぞれのブースにセットされてて至れり尽くせり。お風呂の方も、洗い場に仕切りがあるタイプで、水はねをあまり気にせずに使えたよ~
浴槽は大きめの内湯が1つ、露天スペースにインフィニティプールみたいのが1つとジャグジーっぽいのが2つ(以上銀湯と呼ばれる透明なお湯)少々高いところに6人ぐらい入れる中規模の浴槽が1つ(こちらは金湯と呼ばれる土色のお湯)だった。

銀湯はじわーっときて疲労に効きそうな感じ、金湯は入ったら「ぬるい?」って思うんだけど、あとからカッカッとくるホカホカのお湯。一緒に浸かってた方のお話だと、本格的な金湯(多分有馬の総湯的なところ?)と比べると薄いんだとか?!有馬シロウトからすると、もうこれだけでもごちそうさまっていうくらい熱いんだが…いつか機会があれば濃いぃの行ってみたいな(笑)

お風呂上がり、コンビニっぽいのがあるぞということでホテル内の探検へ…えと~コンビニというか~ファーとかキラッキラとか時計とか売ってる一角にお土産コーナーとドリンクのコーナーがある感じ(・・;)すごいな、ここでお買い物する人いるんだなセレブ(字余り)
売店の近くには気の早いクリスマスツリーが☆夜になると雰囲気ええな~

ちょっと暗すぎるんじゃない?と思うほどの明るさなロビー…まぁ雰囲気だよねぇ(O.O;)

温泉をイメージさせてるのか、中庭には湯気のような仕掛けがある。まだホカホカしてるので外に出ても寒くないよ~

うーむ、幻想的(笑)

なんだかねぇ~もう違う世界だよ(*´∀`)テーマパークに来たみたい。
一見無駄に思えるスペースも(ぉぃ)雰囲気作りには大切なんだよなぁ~と。

湯上りでごろんごろん。部長はいつもならばキリンビール派なのに、気持ちが上がってるのかエビスビールを飲んでたよ( ̄m ̄)ビール飲めるのうらやましいと密かに思っておりましたとさ(笑)
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3人旅 2018秋 4

2018年11月16日 | 旅・関西近畿
狭い有馬の温泉街…坂の道にふいっと現れる「エクシブ有馬離宮」の文字。奥ゆかしいのか、土地のせいなのか、門からは中の建物の感じが見えないんだけどね、入るとちゃんと見えてくる。入口に卯月さんちの車を横付けすると、ドアマンの方々(2人はいらしたぞ)がささーっと対応して下さったよ~普段ビジネスホテル愛好家なので、こう荷物預かってもらえるのって慣れないしドギマギしちゃうわ(^^;;;

玄関のドアが開くと、目の前に中庭を臨むロビーがパァっと現れた(@_@)おおぅ!
天井が高くて、外国の建物みたい(←アホな感想ですまん(笑))

一般的なホテルのフロント的な業務は、多分申し込みする人によって違うのだろうけれど、デスクが置かれたところで座って対応して下さるよう…Y's部長がその手続きをされて、卯月さんが車を停めに行かれてて~ヒマーな私は「ほえぇ」となりながら、キョロキョロしておりました。
チェックインの手続きするのにさ、お茶出てくるんだよ…それも待ってる私にも(部長にももちろん出されてた)そのお茶の量が、まぁ~適量で「軽く喉をうるおして下さいね」的なお気遣いを感じるものだったよ♪

車を停めに行って下さってた卯月さんが戻ってらして、部長のチェックイン作業も終わられて~いよいよお部屋へ…シツコイようだが、荷物は金ぴかのワゴンに乗せられてホテルの方が押して下さってる状況(^_^;)
着いたのは2階のエレベーター近くのお部屋だった。一瞬「えー」と思ったけれど、さすがエクシブさん?考えてらっしゃる設計で、ビジホのようにエレベーターと壁はさんですぐお部屋ではなく、リネン室か何かを一旦隔ててるので、心配するようなうるささは皆無だった。いざ!

メインのベッドスペース。お部屋は4~5人までいけそうなのだが、ベッドは基本2つ。
しっとりとした輝きを放つ箔が高級感ただよう設え。

ソファーを挟んでベッドとリビングのスペースが分けられてて、こちらはリビングスペース。
テレビは50インチほどで右手にバースペース、左手にはクローゼット。

クローゼットの中はこんな感じ。フツーにバスローブがかけられてて、引き出しにはガウンタイプの寝間着があった。
口コミにもあったんだけど、有馬離宮は温泉を前面に推してるのか、通常のホテルではありえない「廊下をガウンや寝間着で歩ける」のだ。もちろん足元は室内に備え付けのサンダル!!

こちらはお布団を敷いて寝られる和室。リビングスペースのテレビの方を向いて右手のスペースになる。
前回は私が和室で寝てたのだが~今回は部長がこちらで寝られるとのことで…卯月さんと私でベッドを使わせてもらったよ♪(ぐーぐー対策か?(謎)

お部屋入ってすぐにあるバスルーム。シンプルなタイプで使いやすそうな洗面台。

引き出しにはホテルオリジナルのアメニティ。ぱっと見た目スタンバイしてたのは2人分だったけれど、引き出しの中にちゃんと3人分あったので一安心した。タオルはハンドタオルとフェイスタオルとバスタオルと3種類、真っ白のシンプルなタイプのがくるっときれいに収納されてたよ~

意外とフツーだったおトイレ。入ると「ピピっ」と出迎えてくれる蓋(笑)

シースルーに色めきたったお風呂スペース。外に洗い場があるタイプ…って結局誰も使わなかったな(^^;
浴槽、結構仕掛けがありそうな雰囲気だったよ~

はき出し窓から外へ。2階なんだけど、ほぼ1階の感覚で何かあってもすぐ対応できそう♪現にこの植え込みの開きに避難経路とか書いてあったし( ̄ー ̄)
中庭を囲むように建ってるのがよく分かる…ホテルのサイト見てて思ったけれど、結構大きいよなぁ~門の所からは想像できない。

きゃいきゃいと室内を探検したら、お二人はドリンクサービスを受けるとロビーへ(滞在中、ドリンクを楽しめるカードが2人分あったのだ)私は、一人ごろんと♪

やわらかすぎずいい感じのベッド。
手前のアジアンチックなクッションはソファーへぽいっと(ぉぃ)真ん中の赤いのは、シーツなどで包んでフットレスト的に♪

ごろりと横になった時に見える景色(笑)いいねぇ(*^_^*)
テレビの横にあったタブレットを四苦八苦しながら点け、Wi-fiのパスをゲット&ホテルの案内をチェック…結局このタブレットはこの時以降点かなくなったんだけど~なんだったんだろうな(O.O;)(oo;)何せシンプルで高級感のある設えで、無粋な案内(でもあると助かる)など皆無なお部屋なのでありましたとさ。
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3人旅 2018秋 3

2018年11月15日 | 旅・関西近畿
さて、街ナカからちっと東側に戻り、南禅寺方面へ。
ここで卯月さんは気になるところがあるとやらで、歩け歩け隊のY's部長&私とは別行動になった。
歩け歩け隊が行った先、それは「大寧軒(リンクは多分お庭を管理されてる会社)」
普段は非公開なんだけど、特別公開でたまーに見せていただけるというありがたい所なのだ。まぁ~お庭がきれいなのだ(*^_^*)

はい、入口はこんな感じ~って、実は今回は内部の撮影が禁止されてたのだ。名目は「防犯のため」っておっしゃってたけれど…もしかしたら、この先ずっともうダメなのかもしれないし、もしかしたら主催が変わると状況が変わるとかあるのかもしれないし…ということで、心に焼きつけてきたというワケで(/_・、)
前回行った時は写真OKだったので、その時の写真をば…

池の周りを巡れる池泉回遊式庭園で、この池の中にある三柱鳥居という鳥居を3つ組み合わせたものがあるのが珍しいんだって。心なしか前よりも苔がもっふりしてたぞ。
あと、中の案内は学生さんがボランティアでされていて(歴史関係のサークルで担当されてるんだそう)一生懸命な姿に何だかホッコリ♪以前と違い新聞か何かに掲載されてたようで人が多かったけれど、池だけを見られるようなタイミングもあって、堪能してきましたぜ☆

そういえば、ボランティアの方が永観堂の案内のお仕事もされていたそうで…何やら今年は紅葉が早いとおっしゃってたわ。全部が赤いわけではないけれど、確かにこちら南禅寺前の道路沿いでこの色づき(11月初旬)だったもの。

何だかあっちゅー間だったけれど、これで京都街ナカ編はおしまい。今度は今宵のお宿に向かってGOなのです。
…卯月さんの車は速い!?
みんなで喋ってたら、気付けばもう有馬だった…京都から1時間ほどかいね?明るい有馬、どうやら最近の有馬は昭和ちっくな風情ばかりではないらしい。

ひとまず多分、メインストリートの交差点辺りをそろっと散策。
コンビニで今宵のお酒を調達し、角の多分有名店であろう炭酸せんべいや「三津森本舗」さんにて、試食&お土産購入…出来たての炭酸せんべいってほわっとしてて美味しいのね(*´∀`)
私はなーんも知らなかったんだけど、お二人がめっちゃ炭酸せんべいに熱くて(特に卯月さん)ちっとビックリしたけれど、確かにあれは素朴で美味しい!まだまだ知らない事だらけだわ~

で、で、随分引っ張るのだけど、いよいよ「エクシブ有馬離宮」へと向かうのでありました。
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3人旅 2018秋 2

2018年11月14日 | 旅・関西近畿
ランチタイムは「カフェ・ビストロ・オーボンモルソー」さんへ…あれ?お店のサイトっぽいところ見たら「ビストロ・ボンモルソー」って書いてあったり~「カフェビストロオーボンモルソー」って書いてあったり~ま、ええのか(笑)この辺りが迷走の原因っぽいぞー!

どきどきしながら中へ。
店内は気取った感じではなく、かわいい町の食堂って感じ。沢山の額縁が飾られていて、大人の女の子(ってどんなや?)が好きそうな…ね(^.^)卯月さんが内装撮ってらっしゃったので、どうぞ☆←丸投げ

さて、ランチのメニューは前菜・主菜・デザートorチーズの組み合わせで1200~2000円の価格帯で選べるようだった。気になってるのは前菜と主菜だったので、3人揃って「前菜より1品と主菜より1品のコース(1500円)」を戴くことに。

まずは紙袋が手渡された…中身はほんわかと温められたパン、こんな出され方って新鮮(@_@)こっそりとバターが美味しい。
そして前菜の登場、こちら全員お揃いのシャルキュトリーの盛り合わせ。
くっ、どれを食べてもお酒がほしくなる味わい。パテ・ド・カンパーニュ?手前のお肉がほろりとしてて、パンと一緒に食べるとエンドレス。しつこくなってきたら、ピクルスで締めて~と、パンが無くなりそう(笑)慌ててパンをガマンしてたら、主菜が登場してきた。

こちらはY's部長がオーダーされた「本日の魚料理」
ちょ!この手のお皿でカマが出てくるとかっ( ̄□ ̄;)パンチありすぎやろ~ちょいと味見させてもらったら、まぁ香ばしくて、白身がほっこりとして美味しいこと。なんちゃらカレイとか言われてたよな~と思いつつも、写真見ると違う気がする記憶の怪しさ…

続けて出てきたのが卯月さんの「イベリコ豚 肩ロースのロースト じゃがいものグラタン添え シャルキュティエールソース」←コピペすまぬm(__)m
これまたそそるピンク色のお肉…食べると予想よりもやわらかくて、でも周りが強めに焼きつけられてるからか、ローストならではの香りもあってこれも美味でございます~

そしてラストは私の「牛ハラミのステーキ フライドポテト添え」(+500円)
宿の夕飯にお肉が出るという口コミを見ていたというのに、ここ数日前から肉欲(本来の意味とは違う(^^;)が止まらず、清水ジャンプで追い銭してステーキにしちゃった♪
…ポテト多っ!!!
パンお代わりできないかなぁ~とか密かに思ってたんだけど、言わなくてよかった的な(爆)そしてお肉もさることながら、ポテトがカリッといい具合で…3人でつまむ…それでもなかなか減らない…でも美味しいからいいか…。美味しいんだけど、お二人の主菜のコスパが良すぎて少々霞んだ感(正直者σ(^◇^;))

さらっと食べたつもりが、まぁお互いのお皿をちょいちょい味見してたからか、気付けば満腹でございましたよ(*´∀`)
ちょっと高校生男子が書いたような雰囲気の手書きのメニューには、どこから手をつけてよいやら?ぐらいのバリエーション豊かな料理の数々…きっと夜に来て、色々つまみながら飲んだら楽しいよな♪と悠に想像できるお店だった。ナイスセレクト部長!なのです。

お腹をさすりつつ~食後に街ブラ(←これって方言なのかな?街をぶらぶらすること)
こんなビルとビルとの間に何やらフツーにあるのが京都。

本能寺でございました(@_@;)
って、一般的に知ってる本能寺ではなく、その後に別の場所に建てられたもの。それでもちゃんと織田信長公の供養塔があるそうな。何かちょっと写真に撮るのは~って思ったので、境内のこちらだけ↓

大きなイチョウの木。こちらも逸話があるらしい…ナゾ、京都。
ちなみに歴史で習った本能寺の変の本能寺は4代目ので、現代のは1928年に建立された7代目の本能寺なんだって。6代目のは蛤御門の変で焼失したとか…なんちゅー歴史…そして焼かれすぎ(O.O;)(oo;)かわいそう。

歴史に触れてたか~と思いきや、良さ気なお店がちらほらりで、靴を見たり、あったかグッズを見たりと女子旅らしい時間を過ごしたよ(たまにはね♪)
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3人旅 2018秋 1

2018年11月13日 | 旅・関西近畿
ひっさびさのO型3人旅に出かけることになった☆
ある日、Y's部長から「有馬のエクシブ行かない?」とお誘いが…エクシブってセレブな会員制のリゾート施設みたいなの、ド庶民の私からすると「うっはー!どうしよう!!」ってところでドキドキしちゃって「取れたら行く」とだけお返事してたら、あっさり「取れた」とのお返事(°◇°)~2013年に行ったエクシブ京都 八瀬離宮」以来…せ、背伸びした世界にまたお邪魔するぜ!とばかし参戦することに。
ちなみに旅、Y's部長とは2016年の初冬以来、卯月さんとは2014年の秋以来という…比較的頻繁に会ってるメンバーだからそうでもないと思ってたら~旅に関しては結構開いてたな(^^;そうそう、先日の密談はこの旅の予定を決めるためのもの。

旅当日、毎度時間バッチリでお二人が迎えに来て下さった♪
今回は男気スイッチ?関西に詳しい卯月さんが「私が車出すわ」と颯爽と立候補して下さったんで、助手席は京都通の部長にお任せして~私は後ろからのんびりと「遠くの看板を見る係」として活躍することにした(ぉぃ

さすが京都に詳しいお二人の計画通り?ランチに全然間に合うタイミングで京都入り…というか、むしろ余裕があったので、まずは部長が行きたいとおっしゃってた「市比賣神社」さんへ。
神社周辺はかなり道が細かくて一方通行も多いため、部長だけ神社に行ってもらって~卯月さんとその辺りで地味に待ちつつ…で地図を見てると、ん?あれ?この辺り??と、行けたら行きたいと思ってた珈琲屋さんが近くにあることに気付き、部長と交代で私もお店に寄らせてもらうことに。

Walden Woods Kyoto(ウォールデンウッズキョウト)さん。
お店はラフにペイントされた真っ白な空間の真ん中に、黒い焙煎機が置かれただけのシンプルでカッチョイイ雰囲気…コーヒー好きなある方が「美味しかった」とおっしゃってたので、いつか行けたら~と思ってたのだ。
一方通行だらけの所にお二人を待たせてるので少々慌ててたのと、お洒落な雰囲気に気押され(あぁ…)メニューだけ参考に撮らせてもらったのが写真(^^;季節限定のとお店オリジナルのを買ってきたよ♪

卯月さんのレポにも同じ写真あったよね↑(笑)
続いてランチのために一旦駐車、めっちゃ広い「御池地下駐車場」へ…サイト見たら750台駐車可とか書いてあった、マジかっ!
写真はいざという時に迷わないようにとパチリとしておいてたもの。もうこの辺りは卯月さんにお任せするしかニャイとばかり…ただ、何かお役に立てれば?ぐらいのスタンスであった。そしたら同じ写真があってニヤリ( ̄m ̄)

何とかつながるナビを見て、なるべく近い地上出口へ行けるように~と…で、改めてナビを見てると、指で違うところをつついちゃったのか?モーロクな入力ミスか?部長がおっしゃってた通りの店名を入れても、何だか違う名前になっちゃう(・_・?)食べログなどはおっしゃる通りなのにナビは変な名前だし…とまごまごしてると、何だかみんなでちっと違う方面に歩いちゃってた?!結局最初に見てた場所が正解だったということで、ちょこっと回り道してランチのお店に無事着くことができたよ~あれだ、ナビのモーロク妖怪が出たんだな(笑)

やや迷走のあと、ちょうどいい時間にお店に着けた``r(^^;)何だか白飛びしまくってるけれど、行ったのは姉小路通りにある「カフェ・ビストロ・オーボンモルソー」さん☆密談の日に部長がピックアップしてきて下さってたお店の候補を見ててすぐに決まったお店だよ~
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赤兎山 3

2018年11月12日 | ぼちぼち
避難小屋から赤兎山の山頂を経由(帰り所用時間17分)して、えっちらおっちら戻ることに。
途中男性2人組×2組、男性1人とすれ違う…えと~この時間から大丈夫?って最後のお一人と話する機会があって伺うと「あ、避難小屋に泊まろうと思って♪」と軽いお返事(・・;)見ると確かにマット持参だった!あとの男性2人組のうち1組には、あっという間に帰り道に抜かされたので~まぁ若いあんちゃんたちは何とかなるんでしょ?というノリ。

そういえば、赤兎山の登山ルートには水場?がちょいちょいあった。
こんな水たまりっぽいところや~(道は軽く湿ってる程度だったけれど、雨が降ると確実にここの水あふれてヤバそう)

小さな沢みたいなところ。幅1mちょいぐらいなんだけど、完璧に流れの途中…だって上流側はこんな感じ↓

うん、いい流れ♪(笑)
一応登山用シューズで、天下のゴアテックスの素材だから~多少の水は大丈夫さ(^^)v

ホントに下りは上りよりも楽だなぁ…多少膝には来そうだが(°◇°)~
可愛く苔デコされた真ん丸な石を愛でる余裕もあった。

帰りは、山頂→大舟分岐(450m,16分)→小原峠入口(600m,31分)→登山口(1.4km,47分)で計1時間34分…写真撮って遊んでたにしても、行きとそんなに変わらんのはナゾ?!ま、ええか``r(^^;)

ちゃんとゲートの閉鎖時間に間に合い、また星の駅でご用を済ませ~せっかくここまで来たのだものと、石川側には戻らずに勝山に抜けた。

ラブリー牧場のみるく茶屋さんに寄って、小さめのおこさまソフト(300円)でお疲れちゃん♪
さっぱりとしながらもコクのあるソフト…やっぱり美味しい(^.^)

そして福井方面へ向かい、途中でお風呂に入って~お米を購入して~むかうは福井の盛り場、片町!

秋吉片町店さんにて、晩ごはん☆
以前ほどのきらめき(?)は感じられないものの~やっぱりここの焼きはトータルで好みだわ(*^_^*)写真はシロだけど、ネギマが一番よかった。遠征しがいがあるわぁ~(秋吉はこっちにもあるけどな!)
ダンナ氏が随分と運転してくれてたので、良妻はここでアルコール権を譲って福井から一般道で帰宅…結構夜更けだったので、8号線もスイスイで意外と楽ちんだった。
てなわけで、赤兎山と帰りのもろもろを楽しんだのでありました。

…山、健康診断に向けて沢山行ったぜ。
でも風呂で体重計乗ったら、山で汗ダクダクだったのに増えた分変わってなかったぜ~Why?(秋吉で仕上げ♪てむしろプラスか?)
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赤兎山 2

2018年11月11日 | ぼちぼち

帰りしなに撮った。周りには誰もいない。

遠くに見えてた赤兎山の避難小屋…私の足では山頂から15分ではなく25分であった(^^;;;
避難小屋の周りの方が、頂上よりもスペースがあって、家族連れのグループの方を中心にワイワイとした雰囲気であった。
ちなみに小屋の中には男女分かれたおトイレ(久々に見た本格的なボットン♪男性は小便器と大便器で分かれてたらしい。紙はないので持参でどーぞ)と、土間を中心としたお部屋スペースが奥にあったよ~。周りでごはん食べてたグループの子供たちは相当にボットンがツボだったらしく、用事もないのに何度も行っては感想?!を述べあってたね(笑)

子供たちがあまりにも賑やかだったので、中年夫婦はちょいと奥にある小さな広場へ。
謎の地点用の石があるだけで、ちょっと先は崖なんだけど景色が良いよ♪パノラマで撮ったらあんまりにもステキだったので、上の写真をクリックすると大きな写真が見られるよ(相当大きい(^^;;;)

ひとしきり写真を撮ったらもぐもぐタイム(←使ってみたかっただけ(笑)
今回のランチメニューはにぎっただけのおむすび(珠洲のいい塩入り)、ゆで玉子、昨日の夕飯の残り野菜炒め、以降コンビニ調達にて・豚汁・ゴボウサラダ・肉だんご。
ダンナ氏が重い思いをしてバーナーを持ってきてくれたので、お湯を沸かして豚汁を作り、コーヒーを淹れ、残りのお湯で肉だんごを温めるというプラン…っつーか、さすがに11月も入ると山頂は寒いよ!!バーナーの炎が暖かいこと(*^o^*)豚汁もしみうま!!

アホの子なので、おむすびと山を撮ってみた。
ちなみにこの時は倶利伽羅米というお米だったよ~道の駅でジャケ買い(^^;;;

まぁまぁなゆで具合のゆで玉子。今度は別の方面でパチリ☆
先日の山に持って行ったお塩がまだ使えるかなと思ってやってみたら~湿気でしっとしとやった(°◇°)~ま、塩多めも疲れに効くよね?

そして食後には、先日職場で分けていただいたタルトをここぞとばかり…コーヒーとめちゃ合う♪餡子苦手でも、山の餡子は別…しみるっ!

もぐもぐタイム満喫してたら、さっきまであんなに賑やかだった避難小屋周辺に誰も居なくなってた。時刻は14:15ぐらい。早くないか?と思いつつも、ゲートのおじさんが「5時までには戻ってきてくれのぅ」とおっしゃってたので、心持ち焦りつつも戻ることにした。

帰りは比較的ヨユーがあるので、どんな道だったか写真撮ってみた。
ほぼこんな草原ちっくなところ(時折木道)を歩きつつ~山頂から一旦ガッと下って、ちょい上ったところに避難小屋があったため、もちろん帰り道にはガッとした上り階段が待ちうけているという( ̄□ ̄;)ハァハァしたわっ。

そそ、山頂からちょいとプラスでかかるけれど、やっぱり避難小屋周辺までは足をのばすべき!と思ったのでありました…25分かかるけれどね(私レベル♪)景色の良さは、夏に上った立山の次に良かったよー(^-^)
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赤兎山 1

2018年11月10日 | ぼちぼち
秋の山三部作?!米と焼き鳥につられて行ったのは、石川と福井の県境にまたがる「赤兎山」
どんだけ行きたかったんだ?というダンナ氏の入念な下調べのおかげで、迷わず登山口まで行くことができた。
きっともっとちゃんと書いてあるサイトがあるので…今更感なのだが、157号線を福井方面へ進み、県境を越えるトンネルを抜けて5kmほど行ったところに看板があるので、そのわき道(国道から左手、山の中にぽつんと電話ボックスがあった)に向かって進んでいくのだ。

わき道を行って集落っぽいところに来たなぁと思うところで右手に小原星の駅という小さな建物がある。駐車場らしいところがないので、道挟んで向かいにある小さな空き地に停めさせてもらっておトイレタイム…水洗のおトイレがあるのは、山の手前でここがラストなのだ。温水便座でナイス!

星の駅をしばらく過ぎて走ると、工事現場の入口のような小屋があり~道がロープで塞がれているところに出る。どうやらそこが「小原山林道ゲート」で、おじさんがいらっしゃるので通行料?を300円/人で支払って通してもらうという仕組み。噂ではここでふもとにある温泉施設の割引券が…という話だったけれど、自分たちが行った時はシンプルに領収書だけもらったよ(笑)

さて…ゲートから登山口近くの駐車場までは、ゲートのおじさんのお話によると「10km30分」とのこと。マジかー!と思ってたら、距離はともかく大体それくらいかかった。で、何が驚きかというと…どうやらこの山が誰かの私有地(当たり前なのか?)であって、道も一部ダートながら舗装されてるし、駐車場はかなりの数停められるし、そりゃ通行料かかるよねと納得。ちなみに駐車場、かなり停められる(80台という情報もあり)という話ながら、朝一で登った方が出るところを譲ってもらって入ったギリギリ感だった( ̄□ ̄;)人気の山らしい。

装備を整えたら、いざ!
初めてのシチュエーション、登山口に靴の泥を落とすためのマットが敷いてあったよ。飼育小屋に入る時の消毒的な、植生を守るためって書いてあった…登山用のシューズを念入りにゴシゴシしてから中へ。

逆光で見えづらいけれど、木の根っこが階段状になってて、相変わらず「木さんごめんなさいルート」を行った。

登山口から1.4㎞らしい広場。小原峠の入口らしい。写真の記録を見ると、ここまで45分かかってた。
自分たちが登り始めるほんの少し前に、10歳ぐらい歳上のご夫婦が先に入られたんだけどね…まー速かった(私が遅いという話もある(笑)なので、多分のんびり行った人がそれぐらいかかるってことかな(^^;;;
この広場から大長山、赤兎山とルートが分かれるらしい。ちなみに頂上はここから0.9~1kmぐらいなんだとか(きれいな看板と奥の看板で表示が違う!?)

小原峠の入口→大舟分岐(600m、33分)→頂上(450m、15分)と計1時間33分で到着♪あれ?計算が合わな…い(笑)

途中すれ違ったご夫婦から「ガスかかってて景色ダメだったわ」って聞いてたんだけれど~晴れてた(*´∀`)ラッキー
はぁはぁしながら息を整えたはいいものの~ここはここがゴールではないらしい。せっかくのお昼ごはん、もうちょっといい所で食べたいと欲が出て、700m先にあるという避難小屋と呼ばれるところに行くことにした。

わぁ~って思ったのも一瞬…見えるかな?真ん中よりもちと右側に赤い建物。それが避難小屋。
話によると15分で行けるということらしいが、見えた瞬間「ぜってー15分なんてウソだ!」と思った( ̄□ ̄;)ま、実際そうだったんだけど(爆)
てなわけで続く。
…これ終わったら、超久々のO型三人旅UPの予定。多分。
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