BLOG STATION
東京発世界行

written by Ken
 



久しぶりに、当ブログのカテゴリーを増やして、全体を整理してみました。

◎新カテゴリー
■[ internet / tools ]
パソコン、携帯、iPod などのハード・ソフト、ウェブ上で提供されているツール等の紹介、使用感、障害報告などについての記事は、こちらのカテゴリーにまとめました。
なお、自作の楽曲・音声・動画などについての記事は、[ performances ] カテゴリーに、ソーシャルブックマークについての記事は、新設の [ web / blog ] カテゴリーに入っています。

■[ web / blog ]
ネット関連の話題、および、ブログについて考えたことなどについての記事は、こちらのカテゴリーにまとめました。
気がついたら、かなりの記事を書いていたんですよね。

他のカテゴリーに当てはまらない記事は、[ diary ] というカテゴリーに入っています。
カテゴリー分けが曖昧だったり、複数のカテゴリーにまたがる内容の記事は、割といい加減なのですが、今までに比べたら、多少は見やすくなったのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。


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昨日の記事で、お勧めの個人ニュースサイトをいくつか紹介したのですが、もう一つ、スペシャルな個人ニュースサイトをご紹介します。

■~起~
先日、書いた「一年経っても読まれる記事を書きたい」という記事が、いくつかの個人ニュースサイトで取り上げられました。
その中に、一軒家@メモ帳というニュースサイトがあります。
ご紹介いただいた記事は、こちら

■~承~
一軒家@メモ帳というサイト(ブログ)は、今まであまりちゃんと読んだことがなかったのですが、やたらとあちこちで名前をお見かけするので、気になる存在だったんですよ。
はてなブックマークで、僕がブクマした記事は、すでにニュースとして取り上げられていることが多く、さすがだなあと思っていたわけです。
で。
管理人、tetotan のプロフィールを読んで、驚いてしまいました。

tetotanって、平成生まれなの!?

tetotan がやっている、もう一つのブログ、ko-ko-sei nikki も、最近、チェックしているのですが、文章や記事の内容が、あまりにも大人なので、学校の先生とか、高校生くらいのお子さんがいらっしゃる母親とか、そういう人だと思い込んでいたんですよね。
僕がバカでした。

■~転~
tetotan は、僕が書いた「一年経っても…」の記事の下に、こんなことを書かれています。
1年前のちょうどこのころから、完全にニュースサイト化したので、今日から「1年前の日記」もリンクしておきますね。
 (一軒家@メモ帳:2005-8-29の日記
ニュースサイトの過去記事というのは、読んだことがなかったので、面白いなあと思って、最初の頃の記事をちらほらと読んでみました。
青い電車って何でしょうか、ええ、京浜東北線です。大宮と大船を走る電車です。この電車が事故で止まれば、ウチの学校の生徒が足止めされてしまうくらい、要するに関東圏の人にとってはなくてはならないものです!(本当?)
 (一軒家@メモ帳:青い電車
あー。最初の頃は、普通の日記だったんだな。
しかも、普通の女子高生だよな。
と思った次の瞬間、僕は目を見張りました。
2003-4-14
日付が2年前…。
ということは、当時、中学生!?
僕の自我は、音を立ててゲシュタルト崩壊を起こし、髪が一夜にして真っ白になり、マンガのキャラクターのように、両足を上に向けて、ひっくり返ったのです。

■~結~
僕のブログは、割と客層が広くて、小中学生のひとたちがコメントを書いてくれる記事もいくつかあります。
また、高校生くらいだったら、普通にブログをやっている時代ですので、トラックバック送りあったりなんかもしています。
でもね。
高校生で、影響力のある個人ニュースサイトをやっているひと、というのは、初めて知りましたよ。(いや。とっくにみなさんご存知なのでしょうけどね。)
というよりも、高校生だとか、そういうことを全く感じさせない文章と、鋭い視点を持っているところが素晴らしいと思いました。

と、ここまで書いたあとで、高校生っぽい記事を発見。
ko-ko-sei nikki:読書感想文は役に立つか
僕は、少しだけ安心しました。

 ~おしまい~


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というわけで、
「面白いブログが読みたいんです」とおっしゃる、うさとさんの記事に、もう一度、トラックバック!

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先日の「批判について考える」という記事に、多くのコメント、トラックバックをいただきました。
コメントについては、コメント欄の中でレスさせていただきましたが、本記事では寄せられたトラックバックについて、僕が思ったことなどを書いてみたいと思います。(順不同)

むだづかいにっき♂:事実確認は人格の否定ではないしょ
Partygirl☆イラスト付きコラム:フツーに言及ってむずかしい
test_31331@Draft:価値観は批判するものではない
お三方とも、僕が例として取り上げた、「モヒ男君とムラ子さんの会話」の部分のみに、反応してしまっている感はあるのですが、それぞれのご意見がきちんと書かれていて、興味深く、読ませていただきました。
そもそも、僕は、引用したはてなグループ:モヒカン族 - キーワード「ムラ社会」の中の例文を、引用元とは違った解釈を加える書き方をしているわけですから、読んで違和感を感じるのは、むしろ当然なんですけどね。
それでも、こういう形で、言及していただけるのは、ありがたいことだと、心から思っています。
人格を否定することなく議論を行う、ということの難しさと重要性を痛感する次第です。

すちゃらかな日常 松岡美樹:なぜ日本では議論が生まれにくいのか? ──議論とケンカのメンタリティ
同じく、「モヒ男君とムラ子さんの会話」の部分のみに、反応されていますが、前述のお三方とは大きく異なる点があります。
それは、原典であるはてなグループ:モヒカン族 - キーワード「ムラ社会」がどこかへすっ飛んでしまっていて、僕が書いたわずか数行の文章に対して、「私の意見はまったくちがう。」、「私にはまるでわからない。」、「理解できない。」といった言辞が並べられていることです。
原典へのリンクつきで引用されていますから、孫引きとはいえないかもしれませんが、原典に対してどう考えていらっしゃるのか、松岡美樹さんの記事からは、読み取ることができません。
僕の意見が理解できないとか、反対意見だと書かれること自体は、そんなに嫌ではないのですが、原典から脱線しすぎ、という印象を受けました。
また、「hankakueisuuさん」、「えっけんさん」という呼び方に対して、「「BLOG STATION」さん」と、僕だけブログ名で呼ばれることに対して、著しい当惑を覚えたことを、付け加えておきます。どうでもいいといえば、どうでもいいことなんですが、この文脈でこういう風に呼ばれてしまうと、ひいてしまうんですよね。

/ja あやつる YmrDhalmel:だからバレー界隈にはセルジオ越後がいないのか…
僕はスポーツには詳しくないのですが、非常に興味深い記事だと思いました。
人気選手を厳しく批評すると、雑誌が売れなくなったりすることは、実際にあるのかもしれませんが、果たしてそのことはチームの勝敗に影響するものなのでしょうか?
いろいろ考えてみると、面白いですよね。(半端なコメントしか出来ず、申し訳ないです。)

ぽんすブログ:論とは、相互理解である。
TAKO@ぽんすさんは、僕の言及に対して、さらなる展開を見せて下さいました。さすが!
「ディベートには勝敗がある。 しかし、コミュニケーションを目的とする議論は、相互理解のための手段としての議論なので、勝ち負けにはこだわらない。」という、「まとめ」の部分は、大いに頷くことが出来ます。
最近、ネット上のコミュニケーションのあり方について、関心を持っているのですが、「対話」と「相互理解」は、重要なキーワードになりそうですね。
僕も、もう少し、掘り下げることが出来たら、改めて、記事を書いてみたいと思います。

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わたしは、とにかく、面白いブログが読みたいんです。
ただそれだけなんです。
ブログの神様、お願いを聞いてください。

 (うさとmother-pearl:blog in blog
僕も、面白いブログが読みたいと思ったので、ブログの神様に訊ねてみることにしました。

■ブログの神は仰せられる - 記事だけでなく、リンク先も読みなさい
ブログの記事の中で言及・紹介されている、他のブログの記事は、言及・紹介されるだけの価値のある情報が書かれているはずです。
興味を惹かれる記事を読んだら、そこからリンク先へジャンプしてみましょう。
きっと、面白いブログと巡りあえるはずです。

■ブログの神は仰せられる - 個人ニュースサイトを読みなさい
個人ニュースサイトとは
面白いサイトやブログを見つけるのが、物凄く得意だったり、そのことに力を注いでいるサイトはたくさんありますが、影響力のある個人ニュースサイトは、アクセスも桁外れに多く、それぞれ個性的な記事をリンクで紹介しています。
以下、お勧めの個人ニュースサイトをいくつかご紹介します。
まなめはうす
 文章もニュースも面白い。リンクに添えられた短いコメントが丁寧。
黒板ぽ
 サイト論、情報論が強い。コメントが面白い。
かーずSP
 男の子向け。マンガ、アニメ、ゲーム関係が強い。
駄文にゅうす
 ジャンルが幅広く、過去記事まで掘り下げている点が特徴。駄文にゅうすさんからリンクされるのは、一種のステータスかも。

■ブログの神は仰せられる - ソーシャルブックマークを活用しなさい
面白いブログやサイトを、ユーザが共有できるのが、ソーシャルブックマークです。
現在の主流は、はてなブックマーク
お気に入りのユーザを見つけたら、その人がクリップした記事をチェックしてみましょう。時間を忘れて、読み耽ってしまいますよ。
【関連記事】
ソーシャルブックマークの傾向と対策
ソーシャルブックマークの可能性

おっと、ここに黒い人影が現れましたよ。

■ブログの悪魔は囁く - アクセスランキングやトラックバックセンターはどうよ?
アクセス数の多いブログが、自分にとって面白いかどうか、というのは、gooブログのアクセスランキングの上位のほうをいくつかクリックしてみれば、わかると思います。
トラックバックセンター(gooブログのテーマサロントラックバック・ピープルなど)は、自分が興味を持っているテーマの記事を探すことが可能ですが、経験上、記事の数が100を超えると、途端に読む気が失せてしまいます。トラックバック・ピープルには、キーワード検索機能がついていますが、あれくらいだったら、googleで普通に検索するほうが、早かったりします。

■ブログの神は仰せられる - あなたも面白いブログを紹介しなさい
ブログを通じて仲間が出来ると、仲間内同士だけで、コメントやトラックバックを回してしまう傾向が強くなってきます。しかし、それだけでは面白いブログを見つけることが難しくなってしまうのも、また事実。
前述のさまざまな方法を活用して、面白いブログを見つけたら、言及・紹介する記事を書いて、どんどんリンクしましょう。


---
迷える子羊よ。
無駄に偉そうなこの記事を読めば、あなたは必ず面白いブログを見出すであろう。

何とか論なんかぢゃなくって、早く、面白いお話、面白いお写真見せてよ。
 (うさとmother-pearl:blog in blog
うわっ。しまった!
何か、ネタを考えなくちゃいけないのか。逃げろ!

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インターネット・ラジオ「これい~な」で、僕が参加した楽曲が紹介されることになりました。

◆24時間インターネット音楽ラジオ 「これい~な」Nonstop Music Station
 番組名 「Honeywar のらぶ♪はにー」
 特集  「真夏にスノーが舞い降りた・深雪美里アナ登場!」
 2005年8月28日(日)~9月3日(土)の毎日23:30頃~(多少遅れる可能性あり)
 (15分。日曜更新・一週間、同内容)
 関連記事 - Honeywarの「らぶ♪はにー♪」~愛と野球と音楽と~:真夏にスノーが舞い降りた・深雪美里アナ登場!

「これい~な」でアナウンサー・深雪美里として活躍されている、スノーさんの音楽の特集です。
DJは、「声のヨン様」こと、Honeywar さん。
使用される楽曲は、以下のとおりです。

【恋のトラックバック】
  作詞・作曲:Ken
  ヴォーカル:ぁゃヵ(snow)
  関連記事 - 季節外れの雪便り:「恋のトラックバック」1周年☆

【いけいけFURUTA! ~フルタはタフだ】
  作詞:プロ野球を愛する人々の熱意+小谷隆
  作曲:小谷隆
  演奏:B.B.B. (ベースボールブロガーズ)
  *僕は、コーラスと間奏のセリフで参加しています。
  関連記事 - BLOG STATION:【速報!】『いけいけFURUTA!』

【できること Live version】
  作詞:Snow
  作曲:Snow & Ken
  ヴォーカル:Snow & Hime
  *僕は、カラオケ制作で参加しています。
  関連記事 - 季節外れの雪便り:「できること Live version」公開!

【たんぽぽヶ丘 Live version】
  作詞:snow
  作曲:たんぽぽ & Ekko
  ヴォーカル:Ekko, たんぽぽ & snow
  関連記事 - 季節外れの雪便り:たんぽぽヶ丘
  *この曲には、僕は参加していません。


クールな声を響かせる、「声のヨン様」、Honeywar さんの DJ で、どんな番組になるのでしょうか。
僕も、楽しみなんですよ。
みなさんも、よかったら聴いてみてくださいね。

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【リンク】
「らぶ♪はにー♪」~愛と野球と音楽と~ On Demand
 過去放送分は、こちらから。Podcasting 対応の音声ブログです。
お玉つれづれ日記:『今日の斉藤』リンクリスト
 ぁゃヵのイラストの作者、お玉さんのブログ。
BLOG STATION:『今日の斉藤~あやかの初恋』
 「今日の斉藤」のストーリーと元ネタ解説。

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Run, BLOG, Run:誰がためにブログを書く / Sympathy for the Blogathy
今年の2月に書かれた、byrdieさんの記事です。
タイトルどおりの大いなる疑問符を残して、ブログを休止されたわけですが、コメント欄、トラックバックまで含めて、本当に読み応えがあります。gooブログの中でも、5本の指に入る名エントリーではないかと思っています。
僕は、この記事が好きで、何度、読み返したことでしょうか。(ていうか、こんなすごい記事が書けるようになったら、僕はブログを辞めても良いです。)
でも、なかなか自分なりの答えが見つからなくて、そのまま半年が過ぎてしまいました。

■そして、いくつかの答えを見つける
「誰のためにブログを書くのか」という疑問に対する見解の書かれた二つの記事を紹介します。

シナトラ千代子:ブログで語りかける相手は四人でいい。
304 Not Modified:ブログは3人に向かって書け。
タイトルが似ているのは偶然のようですが、これらの記事の中で、共通して述べられていることは、
・未来の自分に向かって書くこと
・特定の(もしくは不特定の)読者を想定して書くこと
の、2点です。

これを受けて、僕はもう一つの見解を提案したいと思います。

■過去記事に書かれたコメント
先日、去年の10月に書いた記事に、8ヶ月ぶりにコメントを書いてくれたひとがいます。コメント主は、たぶん小学生の女の子。ネット・サーフィンしていて、偶然にたどり着いたのかもしれませんが、以前のコメントのやりとりを覚えてくれていたようです。こういうのは、すごくうれしいんですよね。

■過去記事は確実に読まれている
そんなことを言う駅は例外だよ!と言われたことがあります。
しかし、当ブログの500を超える記事の中の、ほんの一握りですが、半年以上経っても、ブログ内記事別アクセス数の上位20位以内に、延々と残り続ける記事がいくつか存在します。下手をすると、最新記事よりもアクセスが多かったりするので、苦笑モノなんですけどね。
検索エンジン経由の一見さんの読者が多いのが、当ブログの特徴なのかもしれませんが、前述の小学生のようなリピーターもいるわけで、なかなか侮れません。

■風化する話題と、風化しない自分
記事が新着順に並ぶブログの特性、RSSの配信といったことが重視されるようになった現在、過去の記事が読まれる機会は少なくなったといわれます。
また、インターネットの世界では、話題の移り変わりが速く、言及しようと思ったときには、とっくに話題が終わっていた、というようなことも、しばしば経験します。
しかし、自分の意見、思想、作品などが綴られたブログにおいては、話題が風化したり、自分の考えが変わったりすることはあっても、記事を書いた自分自身が風化することはありません。事実のみを報道しようとする新聞記事とは違うわけですからね。

■一年経っても読まれる記事を書きたい
ブログの記事を書けば、そのときに自分が書いたことが、ウェブ上に記録(ログ)されます。
そして、その記録(ウェブログ)は、サーバに保存されている限り、不特定多数のひとに閲覧される可能性があります。

僕は、ライターを目指しているわけでも、名文を気取るつもりでもありませんが、文章をネットで発表する以上、「読ませる文章」を書きたいと思っています。
そのためには、自分が書きたいことをただ書き連ねるのではなく、「伝えるべきこと」を記して行くことが大切なんですね。読んで下さる方あってのブログですから、「読者に何を伝えるのか」が重要なのです。

 (BLOG STATION:書く文章は誰のため?
以前、こんな記事を書きました。
今、これに次の一文を付け加えたいと思います。
風化することのない自分を残しておきたい、見ず知らずの、未来の読者の心の片隅に、ほんのわずかでも、何かが残るような文章を書きたい、と。

だって、件の小学生は、将来のブロガーかもしれないのですから。


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当ブログの [ writing ] カテゴリーでは、文章を書くことについて、あれこれ綴っています。
もし、よろしかったら、併せてお読みください。

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スノーさんちの、ひめちゃんから、あさがおのたねがとどきました。

たね、いっぱいとれたよ。

70こ、あったよ。

5こ、あげる。

 (季節外れの雪便り:たね、とれたよ


ひめちゃん どうもありがとう。

らいねんは いっしょにさかせようね。



[ しつもん ] のこたえは こんど こっそりおしえますからね。

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高橋幸宏の旧作CDが、紙ジャケット仕様で再発されたので、買ってみた。
このアルバム、「サラヴァ!」はカセットに録音して、それこそテープがぼろぼろになるまで、聴いていたのだが、不思議なことに、当時の他の音楽に比べて、懐かしさを感じることがなかった。
本作には、1970~80年代の歌謡曲、ニューミュージックに特有の「昭和の香り」が全く漂っていない。元々、40~50年代の古いスタンダード・ナンバーを中心としたアルバムなのだが、そういう意味での古さも、感じることがない。
先日、家族のいる部屋で、このCDをかけていたところ、息子は黙って、聞き耳を立てていた。妻は、「これ、誰の曲?」と、僕に尋ねた。家族全員、音楽の好みがかなり違っているので、こんなことは、今まで経験したことがない。まったく、不思議なものだと思う。

とにかく、お洒落である。
細かなところまで計算され、作りこまれた音楽であり、後のシンプルなかっこよさを強調した高橋幸宏とは、対極に位置している。
この極上のポップ・ミュージックは、これから先、何年経っても、色褪せることがないのだと思う。



サラヴァ !
高橋幸宏
キングレコード


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1978年発表の高橋ユキヒロ、ソロ第1作。
テクノ、YMO以前の高橋幸宏の音楽は意外に知られていないようだが、センスの良いポップ、坂本龍一による華麗なオーケストラ・アレンジなど、このアルバムの魅力を語る言葉は尽きることがない。
25年以上経っているのに、古さを感じさせない隠れた名盤といえよう。

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先日、キャロル・キングについての記事を書いたのですが、アマゾンでキャロル・キングを検索していたら、2番目に「 musiQ 」が出てきたので、ためしにどんなもんかと思って、買ってみました。

いやー。オレンジレンジって、大人気ですよね。
僕は、ほとんど聴いたことないんですけど(CDは今から聴きます)、テレビとかCMとか、いっぱい出てますよね。
なんで、こんなに人気があるんだろうね。
ノリがいい、とか、勢いがある、とか、それぐらいはわかるんですけど、それだけではなさそうな気がするんですよね。
僕は、40代なんですけど、カラオケとかで1曲くらい歌えるようにしておくべき?



なぁんてことを考えながら、CDを聴き始めているのですが。
うん。
そんなに悪くないじゃない?

あ。もし、コメントを書いてくださる方がいらっしゃいましたら、下のリンク先をよく読んでいただいて、ケンカしないようにしてくださいね♪

---
【TB】
こどものもうそうblog | 「あの曲はダメ!」って言う5つのポイント

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同人誌『BLOG FRIENDS #3』が届きました。

jumpさんの記事に書かれていたので、早速、(実をいうと一番速そうだったので)お願いして、お金を振り込んで、購入いたしました。
で、本日、宅急便で到着したんですよ。

写真は、BF3とテドさんのイラストが描かれた付録の「夏休み」ポストカードです。(ポストカードは4種類あるらしいんですよ。)

表紙の装丁・デザインは、jumpさんによるもの。
印刷・紙質ともに、BF2よりグレードアップしています。
表紙右下には、「二瓶幻想研究所」と書かれているのですが、
奥付には、
 著者 ALL BLOG FRIENDS
 発行 BLOG FRIENDS

と書かれています。
(よくわからないのですが、コミケのブース名を入れる必要があったのかもしれませんね。)

内容は、ずっしり240ページ。
かなりのヴォリューム感です。
各作品の扉も、白黒写真がデザインされていて、いい感じになっています。
(作者のブログのURLが記されているQRコードは、小さくて、携帯カメラでは読み取れないものがありました。)

それから、作品の間に、「BFこぼれ話」というミニコラムがいくつか掲載されています。
二瓶さんは、『BLOG FRIENDS #3』の中で「BFこぼれ話」というコラムも寄せてくれています。ある意味楽屋落ちではあるのだけれど、体温が伝わってきて面白い企画となりました。今後、これが発展していくと『BLOG FRIENDS』が、もっともっと楽しくなる予感。
 (★ うむむ。 ★: 『BLOG FRIENDS #3』作品のご紹介です。
これ、編集スタッフの苦労話など、暖かい文章がちりばめられていて、とても面白いのですが、こういうものこそ、ブログで、リアルタイムで書いて欲しかったなあ、というのが、正直な感想です。だって、すでにBF3を手に入れたひとにしか、「体温が伝わって」こないのですから。
ここでは、コラムの内容は紹介しませんが、このコラムを先に読んだら、BF3を読んでみたくなるひとが増えそう!だと思いました。

作品については、これからじっくりと読ませていただきますね。


リンク先のみなさんへ、トラックバック!


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