BLOG STATION
東京発世界行

written by Ken
 



コンビニにたばこを買いに行ったら、
パッケージのデザインが一新されていた。
(写真の右側が新しいやつ。)
本当は8月からの新パッケージらしいのだが、
デザイン的には割と洗練されている気がする。

たばこの銘柄というのは、無駄に種類が多くて、
コンビニの店員は3回に1回くらい間違える。
僕自身も何年も同じ銘柄を吸っているくせに、
自販機で買うと、10回に1回くらい間違える。
どうせ、どれもそう大差ないんだから、
もう少し、種類を減らしても良いのではないかと
思うのだがどうだろうか。


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Apple : iPod mini



「でもさー。これ、電話かけられないんだぜ」

「そりゃあ致命的だね。あと、写メールできないんじゃない?」

「俺、ひげが濃いからブラウンのほうがいいや」

「野球中継は聞ける?もうすぐ甲子園だし」


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一番、問題なのはタワーで買ったばかりのCDを
帰りの電車の中で聞けないことであろう。


すしバーさん:しったかぶりでiPod miniを騙るエントリーへトラックバック。

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店先のショウウィンドウのガラスに、
少年がへばりつくようにして、中を覗き込んでいる。
彼の視線の先にあるのは、トランペットだったり、
ダンスシューズだったりする。
そんな光景を想像してほしい。

僕の視線の先にあったのは、1台のカメラだった。

PENTAX MX

小型軽量。露出もフォーカスもすべてマニュアルの一眼レフである。
それまで、写真に興味など持っていなかったのだが、
このカメラで撮影した写真を集めた植物図鑑(冨成忠夫著)が、僕の心を奪った。
当時、すでにMXは製造中止になってから数年、経っていたため、
これを手に入れるのは難しいと思っていたのだけど、
近所の写真屋のショウウィンドウの中に、新品のMXを見つけたのだ。

気分だけは、冒頭のトランペット少年だったが、
当時の僕は社会人になったばかりの頃だ。
僕はお金を貯めて、MXを手に入れた。

マニュアルのカメラは、風景や植物など、じっくりと時間をかけて
撮影するのに適している。
野山へ出かけ、三脚を立てて、風が止むのをじっと待ち、
シャッターを切る。
メカニカル・シャッターのカシャッという軽い音。
(露出計の電池を内蔵しているが、電池がなくてもシャッターは切れる。)

そんな喜びにあふれていた頃、撮った1枚。

クルマユリ

July 1985 北アルプス・槍沢にて。
PENTAX 100ミリ・マクロ f4 1/125sec.


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MLからの転載。


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NHK・BSで放映されていたアニメ「プラネテス」の第1・2話がDVDになったので、早速、見てみました。

宇宙開発モノのハードSFです。
ハードSFというのは、科学的な考証や自然界の法則を重視したSF作品のことですが、おそらく今までアニメとして取り上げられることはほとんどなかったのではないかと思います。(小説だとアーサー・C・クラーク、ラリイ・ニーヴンあたりが有名ですが。)
宇宙船乗りや船外活動は出てくるけど、異星人もロボットも出てこない。
真空、無重力という極限の状況下で繰り広げられるドラマ。
……と、こういう展開だけで、わくわくしてしまいます。

作画も脚本も充実。
いろんなモノが詰め込まれているので、非常に楽しめる作品になっています。

しかし、朝8時から放映する番組じゃないよなあ、これ。


プラネテス 1

バンダイビジュアル


このアイテムの詳細を見る


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その後、地上波で放映が開始されているのだけど、何度、見ても面白いと思う。
(現在、DVDは(3)まで発売中。)

「宇宙服を着るときはオムツ着用」というのは、現在、すでに行われているらしいのだけど、近未来だったら、カテーテルくらい使っても良いのではないか、などと考えてしまった。

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うさこ日記:きぐるみがいっぱいですよへトラックバック。

http://www.animalmascots.com/
という眺めているだけで、楽しい気持ちになれるサイトを
紹介していただいたのだが、なにしろ値段が高すぎる。
どんなマニアが買うのだろうと考えていたら、
チアリーダーが使用しているのであった。
(でも、個人で収集しているマニアもきっといると思う。)

左の写真は、Savanna High SchoolのJaclyn Cosgroveさん。
ゆるい感じの着ぐるみだけど、かなり気合いが入っている。
真夏の日差しを浴びたら、めちゃめちゃ暑そうだ。
それに比べたら、右の写真はどうだろう。
着ているのが同一人物なのかどうか定かではないが、
かなり楽をしていることは間違いない。
(それにしても、足、細いな。)

ここをご覧になっている方の中にも、この夏、仕事や趣味で
着ぐるみに入られる方が多いと思う。
くれぐれも、熱中症で倒れないよう、
吐かない程度にがんばってください。

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【動画】イガー君絵描き歌の続き。

そろそろ、どうでもよくなってきたんだけど、
せっかくのQuickTimeムービーだからと思って、
iモーションを作ってみた。

結果は極めて微妙。
上の写真のように、ちゃんと動くのだが、音質が最悪なのだ。
もともと4MBもある動画を100KBまで落としているのだから、
仕方ないのだけど。

そういうわけで、今回は残念ながらiモーションはアップしませんので、
あしからず。
(もっと研究しなくちゃね。)


でも、ちょっとかわいかったです。


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マンガウルフの野球と漫画☆夢日記BLOGはじますたへトラックバック。


「イガー君絵描き歌」がアニメ化されました。


イガー君絵描き歌
 QuickTimeムービー・4.3MB
◆イガー君絵描き歌
 AVIファイル・4.5MB (公開終了しました。)

作画:マンガウルフ先生
アニメーション:はじめま略博士
音楽:Ken


なんとなく聴いたことがあるような気がするのは、
きっと気のせいです。

ところで、イガー君って誰?


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2004.7.25 02:20am
たびたび、申し訳ありません。
かなり重くなってしまったのですが、
ステレオ・バージョンに差し替えさせていただきました。

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2004.12.31.追記。
動画ファイルのURLを変更しました。
AVIファイルは削除しました。




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Bee, my girl

うるわしき 藍のまなこに とらわれし
      わが身わが世の とこしへに


Staring with blue compound eyes
そこに在るのは 藍の流し目 そのまなこいざ かぎりなし
In the hot summer night she flies
よがふけゆくも 夏の宵闇 そなた熱おび 舞い降りる
Holding my arms so gently
うでをとりゃんせ わがみのうでを 酔いしれ戯れ 恋焦がれ
She kisses and bites me violently
くちづけかはすも 狂おしいたみ みのはげしさよ ほむらのごと

Bee, my girl
のがるることの おもひもよらず そなたにゆだぬる このからだ
I want to touch you
たった一度の あふせののちに かうも逢ひたく なるものか
Bee, my girl
からめとらんと 云ひしばかりに 夜毎につらるる 蚊帳のうち
But I'm afraid of you
おしむものとは うきよのつたえ さても命は あるものを
Don't push your tail so close to me
ついぞそなたの おもひのたけは われのその身を やきつくし
Your victim I don't want to be
われがのぞむは そなたのしもべ ひとみごくうに あらざらん


lyric by Ken
translated by ゆはず




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Bee, my girlの続き。

僕が書いた戯れ言をゆはず女史が都々逸調に訳して下さいました。
昆虫に化身した女が近づいてくるという妖しさに、
女性の念が加わって、怪しさ炸裂です。
英語の脚韻と都々逸の韻律。
ひらがなの艶かしさ。

嗚呼。

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note:
Dodoitsu (pronounce it "Do Deutche") is a traditional style of
Japanese poem.
As you know, HAIKU has 5-7-5 syllables in it.
But, Dodoitsu has 7-7-7-5 syllables.


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goo BLOG サーバ増強完了という記事を読んだ。
goo BLOGユーザの一人として、スタッフのみなさんの
夜を徹しての作業に心から感謝を申し上げたい。

さて、サーバーというもの。
名前だけは知られているが、実物を見たことがあるひとは
意外に少ないのではないだろうか。
僕が働いている会社にも、サーバー・ルームと書いてある部屋はあるのだが、
セキュリティが厳重なため、入室できる人間は極めて限られている。
僕が首から提げているIDカードではその部屋のドアを開けることは
不可能なのだ。

以下に紹介するのは、gooではないが、
ソネットのサーバーの画像である。
管理者のひとに頼み込んで、撮影させてもらったものだが、
このような画像を公開して良いものなのかどうか、
まして、実在する企業名を出して良いのかどうか、
僕は悩んだのだ。
この点について、関係者の意見を求めることにしたいと思う。

 【画像】これがソネットのサーバーだ!




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イギリスの映画監督ケン・ラッセルの作品「マーラー」は思い出深い映画である。

日本では1987年に公開されたため、その当時に作られた映画だと思い込んでいたのだが、上のリンクによると1974年製作であった。
1987年といえば、CDの売上げが初めてアナログ・レコードのそれを上回った年として記憶に残っている。クラシック音楽の分野では、CDの良い音質のみならず、長尺モノの楽曲がもてはやされ、1曲が60分を超えるマーラーの交響曲のような作品が、大量に世に出回ったのであった。(「アダージオ・カラヤン」みたいなカタログCDが流行るよりも一時代前の話である。)

さて、この映画は19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家・指揮者グスタフ・マーラーの生涯を描いた作品なのだが、ケン・ラッセルという人物は相当なフェチであって、過剰な演出と色彩、淫靡なファッション、狂気と宗教が交錯するトンデモない映画になっている。なんたって、19世紀の場面にナチスが登場したりするのだから。(マーラーはユダヤ人なので、人種問題が一つのテーマなんだけど。)

上の画像は有名な冒頭、主人公の夢の中のシーン。
白い繭の中から、真っ白なゼンタイの女性が現れ、周囲には炎が燃え盛っている。
このゼンタイ、ファスナーも縫い目もないのだ。(よく見ると、頭頂部に縫い目らしきものが見えるのだけど、どうなっているんだろう。いずれにせよ、中のひとは縫いこまれているに違いない。)

ケン・ラッセルの作品リストを見ると、まことにヘンテコリンな作品が並んでいる。
「TOMMY」のwet & messy。
「アルタード・ステイツ」のunder water。
「サロメ」のフェティッシュな衣装。
「ゴシック」の特殊メイク。
と、もう何でもアリである。

ただし。
ストーリーはどうでもいいような映画ばかりなので、これからビデオで見るひとは、早送りしながらおいしいところを拾いながら見るといいかもしれない。
(洋画のDVDは早送りだと字幕が表示されないのが難点ですね。)




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