BLOG STATION
東京発世界行

written by Ken
 



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日本チアリーディング協会
今年もやってきました!チアリーディング日本選手権大会。
昨日(8/27)、決勝の模様が、テレビで中継されました。
2004年のときの記事を書きましたが、2年ぶりに知り合いが出場したので、見たんですよ。(家族は代々木で、僕はテレビで。)
一昨年に比べて、全体にレベル・アップしているようで、非常に見ごたえがありました。
男子のみのチームも出場していて、かっこよかったです。ウォーターボーイズみたいな感じなんですよね。
でも、男子の部、女子の部という分け方はされていなくて、競技としては男女混合で評価・採点されています。

日本文理大学 BRAVES (大学部門優勝)
箕面自由学園 GOLDENBEARS (高等学校部門優勝)
この二つのチームの演技は特に素晴らしく、またしても感動してしまいました。

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日本、WBC決勝進出…韓国に快勝 (読売新聞) - goo ニュース

あのー。
隣のグループが、
「ジャイアンツが勝ったぞ~!」
とか言って、盛り上がっているんですけど、
僕は一体どうしたら良いのでしょうか?

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BLUE_SKY_BLOG:【サッカー】バロンドールへトラックバック。

NIKE の CM の動画が、Videocast で配信されているのですが、これがすごいです!

NIKE Football Ronaldinho Video cast
(クリックすると、iTunes が起動します。iTunes 6 以上対応。)

ゴールのバーにボールをわざとあてて、自分のところにピッタリと跳ね返ってきてます。最初の一発目はシュートミス?と思ったんですが、何度も繰り返すのでそれが、コントロールされてるものだとわかります。
 (BLUE_SKY_BLOG:【サッカー】バロンドール
これは、2分45秒のバージョンの動画で観ることができます。
ロナウジーニョが、一人でボールと戯れているような映像なんですが、編集なしの1カットで、こんな映像が撮れるなんて!ちょっと感動モノです。
ぜひ、観てみてください。

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http://nikefootball.com (オフィシャル・サイト)
 他の動画も見ることができます。
最初のページで、言語を選択するようになっているのですが、先ほど確認した時点では、日本語のページが表示されませんでした。でも、文字がほとんどないサイトなので、他の言語を選べば、OK です。

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阪神タイガースが、セ・リーグ優勝を決めました。

おめでとうございます。




僕は、にわかファン、というか、野球のことはよく知らないんですが、
今日の試合は思いっきり応援しましたよ。


※写真は、2003年9月撮影。今年はどうなるのでしょうか。

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「本日、全国高校野球愛媛大会決勝戦が松山市坊ちゃんスタジアムで行われ、今治西高校が宇和島東高校を16対4で破り、22年ぶり8回目となる夏の甲子園出場を決めました。6打数4安打2打点という成績を残した今治西の曽我三塁手は義足の野球選手として活躍していますが、曽我君は『義足のことは関係ない。僕の野球を応援して欲しい』とコメントしています」
*2003年7月28日、愛媛県今治市のFM放送局、FMラヂオバリバリのニュースより。

2003年7月、僕はたまたま四国を旅行していて、冒頭の試合が行われた日に、松山から今治までの海沿いの国道(地図で見ると、四国の左上のほうですね)をドライブしていました。そのとき、カーラジオから聞こえてきたのが、冒頭のニュースです。
曽我健太選手(現在は龍谷大学野球部所属)の活躍もさることながら、このときの今治の盛り上がりはすごかった。野球のことを何も知らない僕にまで、町全体のお祭り気分が伝わってきましたよ。
僕は神奈川県に住んでいますが、必ずしも横浜高校や東海大相模を応援しているわけではありません。地元(学校近隣の商店街は別として)の盛り上がりみたいなのが感じられないからなのかもしれません。ところが、地方へ行くと、スポーツに対する住民の関心度が非常に高いことを感じます。たまたま、旅行で通りかかった僕のような人間まで巻き込んでしまうくらい、地元の応援熱が高いのですから。
それにしても、このときの曽我選手の笑顔は魅力的でした。将来、プロ野球選手として、再び活躍してくれるのではないかと期待しています。

さて、2003年夏の甲子園で東北高校を準優勝に導いたのは、ダルビッシュ有選手でした。今年は北海道日本ハムファイターズに入団し、ますます注目を浴びそうです。先月はパチンコと喫煙問題で謹慎処分になっていたようですけど、本日のニュースによれば、停学処分も解除される見通しとのことですので、一安心です。
しかし、彼は本当にイケメンですね。イラン人と日本人のハーフだそうですが、堀の深い顔立ちと194センチの長身で、さらに女性ファンが増えるのではないでしょうか。

というわけで、今日から野球ファンになった人のためのブログ(きょうろぐ)の企画、プロ野球選手の中からイケメンを選んで投票する「第二回シンデレラボーイを探せ!グランプリ」に1票を投じます。(一人につき3人まで投票できるのですが、あとの2票はナイショの方向で。^^)
僕みたいな野球初心者も投票できますし、野球ファン以外の方もぜひ投票してくださいね。

*投票の締め切りは、3月6日(日)です。

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今日から野球ファンになった人のためのブログ(仮):質問箱へトラックバック。

野球ファンのみなさん、こんにちは。
野球初心者のKenと申します。
どれくらい初心者かというと、『いけいけFURUTA!』という歌に参加したくせに、カネシゲタカシさんのところの記事のコメント欄のやりとりが理解できないくらいのレベルです。

さて、自己紹介はこれくらいにして、質問に入らせていただきます。
実は先日、ある女性ブロガーの方から、お手紙をいただきました。この方は、いつも大変お世話になっているブロガーなのですが、阪神タイガース(?)という野球チームのファンなのだそうです。僕はこの方とこれからもおつきあいしていきたいと思うのですけれど、彼女のブログは、シーズンになると野球の記事が多くなるため、なかなか話題についていくことができません。また、とりあえず、いただいたお手紙に返事を書かなくてはと思っているのですが、どういう話題を振ったら良いのか悩んでいます。
すみません。話が個人的な方向へ逸れました。
質問なんですけど、あくまでも一般的な話として、野球ファンの女性とおつきあいしていく上での常識やマナー、あるいは、これくらいは読んでおけという本やサイトがありましたら、教えていただけないでしょうか。特に、本命であった場合と義理であった場合の違いについてご教示いただければ幸いです。(もちろん、一般論ですからね。)
以上、よろしくお願いします。
ちなみに、チョコは食べてしまいました。

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2月23日追記。
早速、質問に対する回答をいただきました。
これから、いろいろ研究してみたいと思います。

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マジメにぼやいてみよう。:緊急!今夜放送♪ 「名物BLOGGER、プロ野球を憂う!」

上記リンク参照。
今夜、午前1時05分から放送されます。
放送はこちらからどうぞ。

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★1時12分追記。
現在、放送中です。
酔っ払いが盛り上がっている様子ですが、
何をしゃべったのかほとんど覚えていなかったりします。

★1時24分。
実際、居酒屋で収録したものなんですけど、
騒がしいのは他のお客さんです。
昼間、聞きたくはないぞ、と。

★1時28分。
テンションが下がってきました。
ちょうどこの頃、僕は携帯から記事やコメントを書いていたわけです。

★1時44分。
延々と続いてます。
「昔の選手はさぁ」
昔、というのが、人によって5年前だったり、30年前だったりします。

★1時48分。
たんたん登場。寝起きですが、どんどんテンション上がります。

★1時50分。
Ken登場。完全に乗り遅れています。

★1時59分。
たんたんが「粗茶です」とか言ってます。

★2時05分。
「いけいけFURUTA!」がクロスフェードして、エンディング。
(正直、長すぎ。)

放送終了後、「六甲ひきずりおろし」がかかってます。
小谷さん、こんなところで阪神ファンに喧嘩うってるし!



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古田を応援する歌が完成した模様です!

★曲の試聴とダウンロードはこちらから。
いけいけFURUTA!~フルタはタフだ
       by B.B.B.(ベースボールブロガーズ)
★PV(完全版)の試聴はこちらからどうぞ。



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9.26. 12:38PM 追記
一夜明けると、関係者によるエントリーがずらりと並んでいて、門外漢である僕にも、興奮と感動が伝わってくる。
ここで、僕の役割だが、現場に居合わせた者の一人として、この「新しい音楽」について語って行くことにしたい。(レコーディングの模様については、こちらの別記事を参照。)

◎歌詞など
歌詞とほとんどのセリフは小谷さん、後半のRAPはHoneywarさんによるものである。また、RAPに続くセリフは、小谷さんの掲示板に書かれたみなさんのメッセージを、小谷さんとマンガウルフさんがその場で編集したものとなっている。
短い曲の間に、多くのメッセージを盛り込むため、相当、言葉を厳選しているわけだが、言葉の取捨選択という判断自体が創作行為となっていることに注目したい。録音が行われた9月23日は、最も球団が揺れ動いていた微妙な時期であり、言葉の選び方が非常に重要だったのである。12の球団名を読み上げる箇所では、当日現在の順位によって並べられているのだ。こういう部分のこだわりを忘れてはなるまい。

◎サウンド
あれほど大量のマテリアル(素材)を、よくコンパクトにまとめたなあ、というのが、僕の率直な印象である。
スタジオ収録の時に比べて、いろんなものが付け加えられ、いくつかのものが切り取られ、結果的に自然でまとまりのある作品に仕上がっていると思う。
最も目立っている深雪美里(スノー)さんのヴォイスも効果的だ。(彼女のセクシー・ヴォイスにやられちゃったひとは、このへんとかこのへんもチェックしてほしい。)彼女はスタジオ収録には参加しておらず、音声ファイルを小谷さんに送ることで、この曲に参加しているのだが、スタジオ収録時には、まだ誰もあのヴォイスを聴いていなかったのである。
一方、小谷さんが単独で製作したデモ・ファイルに入っていた小谷さんのコーラス(ハモリ)はカットされている。あれ、かっこよかったのに、と僕は個人的に思っているのだが。
また、注目の打楽器群だが、小谷さんが打ち込み(リズムマシン使用)で作成したものと、サンタパパさんの生楽器による演奏の両方が使用されている。極めて自然に聞こえるので、どこからどこまでが生楽器なのか全く区別がつかないことと思う。
ほかにも様々な効果音、コーラス、うめき声などが後から追加されているようだ。実にばっちりとキマっているではないか。小谷さんのニヤリとほくそえむ顔が目に浮かぶようである。

◎PV
最初と最後のシーンに登場するのは、黒柳陽子さん。レコーディングを行ったスタジオの休憩ロビーで撮影されたもののようである。(昔の映画のようなノイズ入りの画質がうれしい。)
たんたんHoneywarマンガウルフテドずたたん各氏によるイラストが加わり、極めて立体的かつ痛烈な映像作品となった。
それにしても、熱意と悪意とユーモアに溢れた、ポップで過激なプロモである。楽しくて、何度も繰り返し見てしまうのは、僕だけではないだろう。

不眠不休の作業により、短期間で作品を完成させたプロデューサー・小谷隆さんの圧倒的な才能とパワーに、改めて敬意を表したい。また、この作品に参加されたひとたち、ならびにメッセージを寄せていただいたみなさんに、僕からも感謝を申し上げる次第である。

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2004年9月23日、僕たちは燃えた。

怒りのパーカッショニスト、サンタパパ
過激な社会派ラッパー、Honeywar
「球団縮小ってなに?」と痛烈な疑問を放つ女優・黒柳陽子
gooBLOGの広告塔、マンガウルフ
独自の経済史観から球界を撃つたんたん
今の日本では古田の次にかっこいい!プロデューサー、小谷隆
持っているのは情熱と声のデカさのみ、Ken
ここに記すのは、以上7名の勇者による壮絶な戦いの記録である。

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僕がこの記事を読んだのは、22日夜のことである。
僕は野球のことはまったくといっていいほど知らない。しかし、彼らの怒り、熱意がストレートに伝わってくる。そして、何か物凄いことが起ころうとしている。僕が参加を決意するまで、わずかな時間しか必要としなかった。
リーダーの小谷さんにメールを送ると、すぐに返事が返ってくる。そして、そのメールには、録音する曲のデモ・ファイルのURLが書かれていた。直ちにファイルをダウンロードする。これが前代未聞の応援歌なのか。すでに、この時点で僕は感動している。
(録音済みの新曲の内容については、あえて触れないことにしよう。もちろん、あなたの耳で直接、確かめていただきたいからである。)
その後、デモ・ファイルは何度も書き換えられ、その度に長く、熱くなって行くのであった。

23日午後3時。東京の下町・小岩にあるスタジオに、僕たちは集結した。
イガー君絵描き歌のひとですよね」
ほぼ全員が初対面同士なのに、最初から気心知れた仲のように話がはずむ。ネットの良いところであろう。
6畳くらいの狭いスタジオの中に持ち込んだ大量のパーカッションを並べるサンタパパさんと、録音機材をセッティングする小谷さん。実にきびきびとした行動である。その間にも、レコーディングの段取りについて、小谷さんはメンバーにてきぱきと指示を出して行く。(写真右下)
小谷さん製作のカラオケ・ファイルに合わせて、サンタパパさんのパーカッションの録音が始まる。MIDIを駆使したコンピュータ・ミュージックにグルーヴが加わる瞬間である。(写真左下)
次に、コーラス、歓声、セリフなどを順番に録音していく。実は、全員で同時に演奏しているのは、「歓声」だけで、それ以外のパートはほとんど一人か二人ずつ歌ったものを重ねているのだ。(写真左上・たんたんとマンガウルフ)
男たちの野次のような歌声の中で、女性の声は貴重である。黒柳さんの個性的なセリフがストライクゾーンにすっぽりと収まっていく。(写真右上)
僕が最も驚いたのが、Honeywarさんの自作のRAP詞だ。ここでは内容は明かせないのだが、激しいリズムに乗せて、RAPを1テイクでキメる恐るべき才能の持ち主なのであった。(すみません。あっけにとられて写真撮るの忘れました。)
「一発目のノリがいいんですよ」
他のパートも、小谷さんはほとんど1テイクでOKを出していく。参加者全員が現役のミュージシャンであり、僕以外は全員プロなのである。しかし、ここまでとんとん拍子に録音が進む現場を、僕は知らない。
小谷さんの掲示板に書かれた野球ファンの熱いメッセージをいじくりながら声を吹き込んで行き、ラストでは全員による「ふ・る・た!」コールが自然に湧き上がる。

今頃、小谷さんは編集作業を行っているはずだ。
そして、彼は先のことを考えている。どうやって、より多くのひとにメッセージを聴いてもらうのか。さらに、古田選手会長にみんなの応援を届けるのか。

「古田応援歌」(タイトル未定)。乞うご期待!

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◆2004.9.26. 1AM 追記
曲名は、「いけいけFURUTA!~フルタはタフだ」に決定しました。
音楽と映像の配信サイトが公開されましたので、速報記事をアップしました。

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