ちわきの俳句の部屋

メカ音痴おばさんの一念発起のブログです。
人生の後半を俳句にどっぷりと浸かって、…今がある。

バーベナ・リギダ

2017年07月29日 | 俳句

 毎日蒸し暑いですね。でも夕方外に出てみると少し風が吹いて、家の中よりはまあましな感じ…でも、雨が欲しい!時々降りそうな気配の雲が出てきて、空が暗くなりはするんですが、いつも期待外れです。

 今日は第5土曜日ですので、殆ど句会などの予定はありません。だから年1回の行事などは、この予定のない第5土曜日とか日曜日にすることが多いんです。実はわが結社の「早苗」も、この日に吟行会を予定したんですが、広島の「平和祈念俳句大会」が明日開催されるので、連続は大変だということで、来週の土曜日、8月5日になりました。今年は北広島町にある〝天狗四手〟の群落を見て、その近くの田原温泉で昼食、その後句会の予定です。

 「早苗」は、前にも紹介しましたが、「馬醉木」の僚誌で、殆どの人が両方に投句しています。発行所も広島にありますので、地元の人が多く、そちらの方面で吟行などをすることも良くあります。結社全体の行事として日帰り吟行会と一泊吟行会を1年交替で実施していますが、去年大分県の国東半島への一泊吟行会を実施しましたので、今年は日帰り吟行なんです。山口からは朝早く新幹線で出掛けます。その話はまた、済んでから報告しましょうね。

 我家には、何もしなくてもはびこって困るものがもう一つあります。最初は花の色が綺麗なので貰って植えたんですが、その後どんどん広がってあちらこちらに進入していくので、これも次々と抜くんですがやっぱりどこかから芽を出して、また広がっていきます。ホントにカワイイ花なんですよ。ホラ!これ見て下さい。「エノコログサ」(猫じゃらしとも言います)と一緒に活けてみました。

 この花は「宿根バーベナ」の一種で、「バーベナ・リギダ」と言って、全く雨が降らなくも、初夏から晩秋まで次から次に、この紫の花が咲き続けるという、なんとも逞しい植物なんです。

 同じバーベナの一種ですが、最近とみに繁殖してあちらこちらの土手や河原などに見かけるのは、「アレチハナガサ」という外来植物です。これもはびこりすぎて困った存在になっていますよ。ちょっと見には薄紫の花がカワイイのですが…。

 

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