kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

修学旅行2

2014-12-14 | 陸上競技
いや、本当にキツイ。これはさすがに身体を休めないとダメージが大きすぎるのではないかという不安感があります。強行日程で合宿がある事は分かっていましたが、ここまでキツイとは。なかなか分かってもらえないかもしれませんが尋常ではない疲労感があります。

忘れかけつつあるのですが修学旅行について書いておきます。水曜日、修学旅行2日目。この日は午前中から移動をして浜松町へ。ここで夕方からライオンキングを見る計画となっていました。夕方の集合場所となる芝弥生会館までバスで移動してそこで解散。半日の班別研修です。生徒はあらかじめ自分が行ってみたいところを考えて計画をしています。ここでは私達が付きっ切りで一緒に移動することはありません。私もちょっと計画を立てていました。

最初に原宿方面に向かう生徒を引き連れて地下鉄&JRを乗り継いで行きました。原宿まで行ってそこからは生徒たちは班別で行動。私はこの近辺で働いている卒業生の職場を見に行ってみることにしました。夏に原宿に来た時にFacebookに近況報告をした際、「東京に来てるの?職場近いよ。」的なコメントをもらっていました。忙しいので会えるかどうか分かりませんでしたがせめて近くまでいってみようかと。一応連絡をして可能なら会おうということになったので2キロくらい歩いてお店に向かいました。

この卒業生は私が初めて担任をした子です。思い出深い学年です。高校を卒業してある学校に進んだのですが「やりたいことがある」ということで少し進路変更。福岡の専門学校に進み美容師への道を歩み始めました。「東京に行って芸能人のカットができるような美容師になる」と言っていました。あれから何年も経過しこの6月に美容師としてデビュー。12月からは雑誌に名前や顔写真が出るようになってきました。「おめでとう」と直接言いたくて会いにいきました。「夢は叶う」のです。それだけの目標を持ってそこだけを目指して進んでいけば近づくことができる。話をしていると同級生で「山口活性学園」の振り付けをしている子が仕事で山口から東京に来た時にカットをしたという事でした。私としては最高に幸せな話ですね。この子たちに負けないようにしなければいけません。エネルギーをもらった気がします。時間を作ってくれた卒業生に感謝。

そこから時間がかなりあったのでせっかくなので築地に行ってみる事に。なかなか行くことが出来ないので。長時間あれこれやってというのは難しいので早めに集合場所に戻って何かあった時に対応できるようにしておきたいと考えていました。初めての築地でしたが活気があり人も多くいました。せっかくなので海鮮丼を食べることにしました。かなりボリュームもあって本当に美味しかったですね。更に店から出るとタイムサービスとして「白子のウニ乗せ」というものがありました。いや、こんなものは食べる機会がありません。全力で食べてみました。これまで食べたモノの中で一番美味しい!!と感じるレベルの食べ物でした。幸せすぎる(笑)





集合場所に戻ろうかなと思って歩いていると寿司屋が何件かありました。ネットで調べてみるとかなり人気があるお店。次来るのがいつになるかわからないので寿司を食べてみることに。お腹一杯でしたがそれでも食べる(笑)。こちらも美味しかったですね。



こう見ると遊んでいるように思われるかもしれません。しかし、こちらも見聞を広めるというのが今の仕事としては必要なことだと思っています。半日、集合場所で待ち続けて仕事を果たしたというのは違うと思います。いつ連絡があるか分からない状況なので緊張感を持って行動をしていました。あしからず。

集合時間の3時間位前に戻ってきてあれこれやりながら待つ事にしました。時間通りに禅院帰ってきて一安心。

そこから食事をしてライオンキングを観劇。3時間近いミュージカルでしたが涙が出るほど素晴らしいものでした。生徒によっては食事をした後で睡魔に襲われてしまったという話もありましたが、ほとんどの生徒が感動をしていました。こういうものを見るだけで心は動くと思っています。今回の修学旅行は見るというのがほとんどです。しかし、この中で感動したり、心が動くというのは大きなことだと思います。クラスメイトと同じ空間と同じ時間を共有すること。これは高校時代にしかできません。かなり生徒には話をしています。今だからできることをしっかりとやってもらいたいと強く思っています。

22時過ぎに宿舎に戻りました。実はこの日の朝はある部活動の選手が「身体を動かしたい」と申し出てきたので朝の5時半日から練習に付き合いました。結局翌日の打ち合わせをして深夜になる。かなりハードな日程になっているのです。それでも子供たちが喜ぶために私が出来ることは全てやりたいと思っています。

疲労感はありますが子供達の笑顔を見れるならなんとか耐えることができます。割愛しながら書いています。驚くほどハード(笑)。また書きます。お許しを。
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