* ecogylo の ecology *

金儲けのエコも身勝手なエコも嫌いです。清く貧しく美しく!いい言葉だ・・・

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* フォト蔵さんのアルバムを不注意から削除してしまいました *
* おいおい修復していきます。見苦しくてゴメンナサイ *

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昨日の続き

2011-03-04 19:12:02 | 自然
ブログ更新も久しぶりなら、山歩き(自分としては)も超久しぶり。
ふくらはぎや足首の前側の痛みを気にしつつ、起きてみればさほどのことはない。足腰が辛くなるのは明日?それとも明後日?

さて昨日午後の部、浄福寺城跡のレポートです。

どうやって行くか?当たり前に浄福寺から登るのもなぁ・・・
そこで、じぇいじぇいは

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下恩方上宿の御岳神社からアタックしようかと。

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ここまでは良かったんだけど・・・


神社の裏辺りから背丈ほどの笹薮に囲まれて身動きできません。何かいるかもしんないし、断念。残念。
結局会社に電話して、もいちど浄福寺まで連れてってもらうことに。

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こんだは大丈夫だね。

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と、思いきやこっちの道はこの先でストップ


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白山神社の前を通って西へ

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観音様に見守られながら登ります。


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出ましたねぇ~観音堂。道はよく整備されていて午前ほどきつくはありませんでした。

それにしてもこのマークは?
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ご存知だったら教えて下さい。

更に登ると、どうやらここが浄福寺城の本丸跡のようです。
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いろいろ読ませていただくと、この辺り「城塁」とか「堀切」とか山城の遺構がたくさんあるそうです。
しかし、わたしピストン登山は嫌いです。未知の道で帰りたいので、午後も深まり今や不安でいっぱいです。
せっかく歴史の遺物に囲まれているというのに、悲しいことに、どれが何やら何がどれやら、さっぱり分かりませんでした。

で、早く帰りたいので反省はこのくらいにして、ここから東に進路を取ります。
ここいら道に迷うことはありません。木にテープが巻かれていたり、ペンキでマークしてくれています。
フンフンフン、ランラランと花粉症の気もありませんから、自然ってイイよねぇ~とご機嫌なじぇいじぇい。

まもなく採石場や圏央道、きだみのるさんが戦時中から長いこと身を寄せていたという医王寺(当時は廃寺、今はキレイ)も左眼下に見えてきます。
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さらには走りなれた都道が、見なれた街の風景が、あ、サンクスも。
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ところが・・・神はわたしに最後の試練を与えたもうた。

もうテープもマークもありません。
広がる藪の斜面の先には老人ホームが見えてます。ええぃ、ままよ。降りてきゃいいんだろ!
しかし、その先には広長な老人ホームのフェンスが・・・た、高い・・・

左がダメなら、右に行くしかない。フェンス沿いを「大脱走」のスティーブ・マックイーンはバイクで疾走しましたが、
笹やトゲのある雑木に行く手をはばまれ、ボロボロになりながらもじぇいじぇいは、ようやっとの思いでここに降り立ったのでした。

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メデタシメデタシ。





 確定申告書類提出完了 もちろん市役所まで歩きで 感謝!
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久しぶりの山歩き

2011-03-03 23:48:08 | 自然
と言っても八王子は恩方の仕事場でお仕事兼ねて。

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あくまで仕事ですからね、はい、これ履いて歩いてみました。

一ヶ所目がこちら美山の琴平神社
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で、二ヶ所目は下恩方の浄福寺起点で浄福寺城跡へ
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今日は午前の部、第一峰(へへっ)琴平神社行をご紹介。

都道を横切り左に平川病院を過ぎ、車がUターンできるあたりまで会社の人に送ってもらいます(へへっ)。
しばらく歩いて左手の道を登ると、

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一の鳥居、二の鳥居と坂、坂、坂。
けっこうな急登とは言え、たかだか高さ300m位なのに、車ばかりで歩かない・値上げでも喫煙続行・憂さを晴らせとばかりの飲酒
これら日常習慣の三悪が如何にひとをダメにするか、思い知らされました。

ゼェーゼェーハァーハァーと坂、坂、坂。ま、いちおう山ですから当たり前なんですが。

そんなこんなで過呼吸を心配してるうちに到着。
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一服して(お茶と黒飴のみ、タバコはなし)更に西を目指します。

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こんな景色や

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あんな花


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そして・・・ん?

失礼。帰ってから山屋のオイちゃんに聞くと「タヌキのため糞」と言うそうですな。
尾根道に公衆トイレ作らんでもよさそうなものを。

いいかげん歩いて「このままだと秋川の山に行っちゃわね?」とわたし。
そうなんです、午前の部は二人連れ。ひとりだったらおっかなくて「ため糞」なぞ悠長に撮ってられませんもん。
「んじゃ」と、もと来た琴平神社に引き返すのですが・・・

低山(里山か?)をなめちゃイケナイ。
先頭を切ったものの、逼迫状態で登ってきたものだから、来るとき後を振り返らなかったんで道が分からない。
そ~なんです、遭難。

「沢降りちゃうべ」相方の頼もしいお言葉。あ、でもちゃんとした山の場合、これ危険です。
迷ったら登り返すのが鉄則。
「地下足袋は水に弱いんすヨ」と心のなかで叫びながらもついてくわたしでした。

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結果オーライ。よかったよかった。真ん中の道から生還しました。左に登る道はスタート地点です。
あ、午前の部は「琴平神社山行」ではなく「御屋敷川源流をたどる」に変更します。





 苦しいけど気持ちイイ 無事帰還に感謝!
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