KANCHAN'S AID STATION 4~感情的マラソン論

マラソンを愛する皆様、こんにちは。
「流浪のマラソン・ファンサイト」、今度はgooブログに移転してまいりました。

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輝く!日本マラソン大賞2017

2017年12月31日 | 日本マラソン大賞
世界陸上のマラソン展望をアップして以来、久しぶりの更新がもはや年末恒例のマラソン大賞である。世界陸上はリオ五輪に続いて男女ともに入賞ゼロに終わった。50km競歩や4×100mリレーに比べると地に堕ちた感もある日本のマラソン界だが、それでも希望が無いわけではない。 多忙につき、各賞の発表のみで講評は来年に持ち越しとなることをお許しいただきたい。 ◎功労賞 重友梨沙(天満屋) ◎新人賞 設 . . . 本文を読む
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ロンドン世界陸上雑感・20年目の「このあとすぐ!」~vol.2 ニューヒロイン誕生なるか?

2017年08月06日 | 五輪&世界選手権
久しぶりに更新したが、いやあ、筆、もといキーボード打つ手が進む進む。女子の展望記事もついでに書こう。 「スター不在」と言われて久しかった日本の女子マラソン。高橋尚子と野口みずきという金メダリストの後継者がなかなか現れなかった。気が付けば、北京、ロンドン、リオと3大会連続してメダルどころか入賞者さえゼロ。世界陸上でこそ、連続入賞を継続しているが、ロンドンの代表選考において、前年の大邸世界陸上の赤羽 . . . 本文を読む
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ロンドン世界陸上雑感・20年目の「このあとすぐ!」~vol.1いきなり男女マラソン

2017年08月06日 | 五輪&世界選手権
久しぶりのブログ更新である。世界陸上開幕ということで、それなりにふさわしいタイミングかと思うが、今回は少々困惑している。 僕にとっての「メインイベント」であるマラソンが、大会3日目に男女同日実施となったのである。実は、20年前に初めてTBSが独占中継権を得たアテネ大会においても、当初は男女同日スタートの予定を別開催にしたという経緯がある。誰の要請でそうなったかと言えば、中継を担当するTBSである . . . 本文を読む
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二ヶ月遅れのニューイヤー駅伝雑感

2017年03月08日 | 駅伝時評
一月は行く、二月は逃げるの言葉通り2017年も既に六分の一が過ぎた。元旦恒例のニューイヤー駅伝、久々に観戦記をアップしようと思っていたらズルズルと二ヶ月過ぎて、せっかくの美味しいネタも賞味期限が切れて腐りかけてしまったが、このまま生ごみにしてしまうのは忍びないと思い、なんとか料理してみようと思った。 なお、極力、「1月1日の時点での視点」で、書いてみようと思う。 拙ブログの原点であるサイトを . . . 本文を読む
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輝く!日本マラソン大賞2016 vol.2

2016年12月31日 | 日本マラソン大賞
いよいよ、現役ランナーに授与する各賞の発表である。が、その前に。「功労賞」を授与すべきランナーをもう一人。 ◎功労賞 藤原正和 中央大学時代には、「花の2区」と「山登りの5区」の両方で区間賞を獲得。卒業直前のびわ湖マラソンでは、今も破られていない、初マラソン&大学生のマラソン最高記録である2時間8分12秒でゴール。全く、どこぞの監督が自分の教え子を五輪に出したいあまりに「イクセー枠」とか「ミ . . . 本文を読む
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輝く!日本マラソン大賞2016 vol.1

2016年12月30日 | 日本マラソン大賞
すっかり、更新ペースが中年夫婦の「夜の生活」の頻度並みととなっている拙ブログ。もはや、僕とマラソンとの関係が「倦怠期」を迎えているのかもしれない。それでも、まだ年末恒例の「マラソン大賞」はこうして発表できる。これさえ出来なくなった時は、僕とマラソンとの間に「熟年離婚」が成立した時である。僕らは決して「仮面夫婦」ではないはず。 ◎功労賞 野口みずき 引退した日本代表選手に授与する賞。今年は、や . . . 本文を読む
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リオ・デ・ジャネイロから遠く離れて

2016年11月15日 | 五輪&世界選手権
リオ五輪から3ヶ月過ぎた。前回のブログは男子マラソンのスタート直前の更新だったが、悪い予想の方が的中してしまい、ショックで3ヶ月沈黙してしまった(ウソ)。 男女ともにマラソン入賞者ゼロ。北京五輪以来8年ぶりの惨敗である。しかし、衝撃度は北京の方が遥かに大きかった。女子は前回金メダリストに世界陸上のメダルを2個獲得した強豪、男子も世界陸上メダリストにアジア大会メダリスト、さらには2時間7分台の持ち . . . 本文を読む
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男子マラソンスタートはこのあとすぐ。

2016年08月21日 | 五輪&世界選手権
ネットに蔓延る、「マスゴミ」なる言葉は使いたくない。しかし、この数年、スポーツマスコミがマラソンの知識も、それについて語る語彙力も低下しているのは間違いない。 その端緒が8年前の北京五輪。マラソンで13位でゴールした尾方剛さんが、12位でゴールしたランナーと握手を交わしたが、そのランナーが前回。アテネ五輪の金メダリストだったステファノ・バルディーニだったことを、中継していたアナウンサーはスルーし . . . 本文を読む
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男子マラソンスタートまであと半日~全員、伏兵。

2016年08月21日 | 五輪&世界選手権
お題「リオ五輪で活躍してほしい選手は?」に参加中!
女子マラソンは、またしても入賞ゼロに終わりました。これについては、別の機会に語ることにして、日本時間で今夜の男子マラソンを走る、三人の日本代表ランナーについて語ることにします。 今回の代表三人を一言で言えば、「全員、伏兵」ということになるでしょう。「エース不在」と思われている現在の日本のマラソン界ですが、それでも、昨年に2時間7分39秒をマークした「元祖・山の神」今井正人、ロンドン五輪6位、モス . . . 本文を読む
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「リオ五輪で活躍してほしい選手は?~女子マラソン日本選手の活躍予想」

2016年08月14日 | 五輪&世界選手権
お題「リオ五輪で活躍してほしい選手は?」に参加中!
これもまた、gooからのお題となりますが、今夜の女子マラソン、注目は? ずばり、伊藤舞です。昨年の北京世界陸上のマラソン7位で代表権を得た選手ですが、その選考基準ともども、物議を醸しました。しかし、今、一番日本に必要なタイプのランナーなのです。今はもう、高橋尚子も野口みずきも土佐礼子もいません。それが現実です。かつての嶋原清子のように、「どんな条件下でも8位以内入賞の可能性大」なランナーです。3 . . . 本文を読む
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