KANCHAN'S AID STATION 4~感情的マラソン論

マラソンを愛する皆様、こんにちは。
「流浪のマラソン・ファンサイト」、今度はgooブログに移転してまいりました。

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輝く!日本マラソン大賞2019

2019年12月31日 | 日本マラソン大賞
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2018年マラソン大賞講評

2019年09月15日 | 日本マラソン大賞
平成最後のマラソン大賞の講評、平成が終わるまでにアップしなくてはと思っていたが、「明日出来ることは今日するな。」をモットーとして生きている故に令和までずれこんでしまった。。 まずは新人賞。2018年は新人が豊作の年と言えた。男子は初マラソンのびわ湖で7位に入賞(日本人トップ)で、2度目のマラソンとなるベルリンでは初マラソンの記録を2分以上上回る2時間8分14秒で4位に入賞した富士通の中村匠吾を選 . . . 本文を読む
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輝く!日本マラソン大賞2018

2018年12月31日 | 日本マラソン大賞
夏ごろから「平成最後の××」という言葉をやたらと耳にしたが、この毎年恒例の日本マラソン大賞もいよいよ平成最後である。 新人賞 中村匠吾(富士通) 関根花観(JP日本郵政グループ) 鈴木亜由子(JP日本郵政グループ) 功労賞 前田和浩(九電工) ベスト・カップル賞 窪田 忍(トヨタ自動車)&前田彩里(ダイハツ) 特別功労賞 真木 和(元ワコール) 話題賞 原 裕美子(元京セラ) . . . 本文を読む
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あなたもマラソンランナーになれる・・・わけではない vol.16~マラソンを取り戻す

2018年11月23日 | あなたもマラソンランナーになれる
「神様は確かに存在する。そして神様は奇跡を起こしてくれる。しかし、神様は死ぬほど努力した者にしか力を貸してくれない。」 マラソンの元日本記録保持者、藤田敦史さんの名言である。「マラソンの神様」から僕は見離されているのではないかとこの数年、感じていた。しかし、神様は優しい方だった。 「1年に500kmも走ってないような奴をマラソン出場の抽選に当選させてどないすらい。(なぜか伊予弁)」 と配慮し . . . 本文を読む
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あなたもマラソンランナーになれる・・・わけではない vol.15~2532日ぶりのスタートライン

2018年11月23日 | あなたもマラソンランナーになれる
2001年4月15日、30代最後のマラソンとして長野マラソンを完走して以来40代にはフルマラソンは年に一度愛媛マラソンのみに出場大会を絞っていた。スティーブ・モネゲッティーの真似をしたわけではない。単に経済的事情によるものである。 (モネゲッティーは1990年のベルリンマラソンで優勝後に、翌年のロンドンマラソンに多額の出場料と世界記録更新ボーナスを提示されながら、 「私はフルは年1回しか走らない . . . 本文を読む
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2017年日本マラソン大賞講評

2018年11月16日 | 日本マラソン大賞
まずは功労賞。この賞に重友梨佐を選ばなくてはいけないところに、今の日本女子マラソン界の低迷ぶりが表われている。1月の大阪国際女子マラソンで5年ぶりに優勝。27位に終わったとは言え夏の世界陸上にも代表入り。そんなランナーに、引退した元日本代表ランナーが対象の功労賞を授けなければならないのは残念至極。 男子新人賞は設楽悠太。東京マラソンでの積極果敢な走りっぷりは日本人トップの井上大仁よりも高く評価す . . . 本文を読む
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輝く!日本マラソン大賞2017

2017年12月31日 | 日本マラソン大賞
世界陸上のマラソン展望をアップして以来、久しぶりの更新がもはや年末恒例のマラソン大賞である。世界陸上はリオ五輪に続いて男女ともに入賞ゼロに終わった。50km競歩や4×100mリレーに比べると地に堕ちた感もある日本のマラソン界だが、それでも希望が無いわけではない。 多忙につき、各賞の発表のみで講評は来年に持ち越しとなることをお許しいただきたい。 ◎功労賞 重友梨沙(天満屋) ◎新人賞 設 . . . 本文を読む
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ロンドン世界陸上雑感・20年目の「このあとすぐ!」~vol.2 ニューヒロイン誕生なるか?

2017年08月06日 | 五輪&世界選手権
久しぶりに更新したが、いやあ、筆、もといキーボード打つ手が進む進む。女子の展望記事もついでに書こう。 「スター不在」と言われて久しかった日本の女子マラソン。高橋尚子と野口みずきという金メダリストの後継者がなかなか現れなかった。気が付けば、北京、ロンドン、リオと3大会連続してメダルどころか入賞者さえゼロ。世界陸上でこそ、連続入賞を継続しているが、ロンドンの代表選考において、前年の大邸世界陸上の赤羽 . . . 本文を読む
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ロンドン世界陸上雑感・20年目の「このあとすぐ!」~vol.1いきなり男女マラソン

2017年08月06日 | 五輪&世界選手権
久しぶりのブログ更新である。世界陸上開幕ということで、それなりにふさわしいタイミングかと思うが、今回は少々困惑している。 僕にとっての「メインイベント」であるマラソンが、大会3日目に男女同日実施となったのである。実は、20年前に初めてTBSが独占中継権を得たアテネ大会においても、当初は男女同日スタートの予定を別開催にしたという経緯がある。誰の要請でそうなったかと言えば、中継を担当するTBSである . . . 本文を読む
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二ヶ月遅れのニューイヤー駅伝雑感

2017年03月08日 | 駅伝時評
一月は行く、二月は逃げるの言葉通り2017年も既に六分の一が過ぎた。元旦恒例のニューイヤー駅伝、久々に観戦記をアップしようと思っていたらズルズルと二ヶ月過ぎて、せっかくの美味しいネタも賞味期限が切れて腐りかけてしまったが、このまま生ごみにしてしまうのは忍びないと思い、なんとか料理してみようと思った。 なお、極力、「1月1日の時点での視点」で、書いてみようと思う。 拙ブログの原点であるサイトを . . . 本文を読む
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