植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

IWA柴山潟一周ウオーク(加賀市)

2018-06-10 03:32:31 | 日記


◇石川の春2018 -3 柴山潟一周ウオーク(No.1308)

〇IWA柴山潟一周ウオーク(加賀市)

3月25日(日)石川県ウオーキング協会は柴山潟湖畔公園発着で「柴山潟一周ウオーク」を開催した。

■写真は柴山潟湖畔公園の開会式



□斎藤実盛の首洗池

寿永2年(1183)倶利伽羅の戦いで敗走した平家軍と木曽義仲の軍が戦った源平の篠原古戦場にある斎藤実盛の首を洗ったとされる、小さな池。



□芭蕉句碑

この様子を元禄2年(1689)の奥の細道で訪れた松尾芭蕉は「むざんやな甲の下のきりぎりす」と詠んだ。

■写真は首洗池と芭蕉句碑

□斎藤実盛(さいとう さねもり)

平安末期の武士。大治1(1126)年生まれか?斎藤実直の子で祖父実遠の猶子。越前国に生まれ,武蔵国長井に移り住む。源義朝に仕えて長井斎藤別当と称し、保元の乱(1156)、平治の乱(1159)に参加。のち平家に仕える。治承4(1180)年10月富士川の合戦では鎌倉武士の勇敢さを述べて平家の士気を阻喪させる。寿永2(1183)年源義仲追討のために北国に発向し、加賀篠原で討死。老武者と侮られぬために白髪を黒く染め、また、故郷に錦を飾る故事を踏まえた逸話が「平家物語」に載る。



■写真は実盛塚



■写真は柴山潟遊歩道







■写真は愛染寺



■写真は片山津検番

□コース(12キロ)

柴山潟湖畔公園~斎藤実盛の首洗池~実盛塚~源平橋~柴山潟遊歩道~ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ~片山津温泉街~愛染寺~片山津検番~浮御堂~柴山潟湖畔公園



■写真は浮御堂

撮影日:2018.3.25

(つづく)

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