金沢オペラクルージングクラブ 

オペラ公演を通して金沢の文化を醸成する

(事務局「茶房犀せい」内 Tel&Fax 076-232-3210)  

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東京で制作発表会開催!

2009年03月16日 | Weblog
 金沢ジュニアオペラスクール(KJOS)は、今夏(2009年8月22日)
     行う歌劇「終わらない夏の王国」の制作発表会を、
       東京銀座にある三笠会館で行いました。

 はじめに、今夏公演の主催である金沢芸術創造財団の
     藤井事業課長があいさつ。
   
   なぜ、金沢市がオペラを通じた教育プログラムを推進するようになったか…

 つづいて、村井KJOSスクールマネージャーがKJOSについて説明。
     子どもを縦軸に、音楽講師、芸術監督、市民のボランティア、
       父兄のボランティア、見守り隊などが横軸となり、
         寸断された社会の密度を高めていく、その中心に音楽がある。            
         単なる音楽教育ではない。
  
 そして、神田慶一KJOS芸術監督が今夏公演で発表する
     新作オペラについて紹介。
       歴史的にあまり例のない子どもオペラをここまでの
         精度でつくったということを見ていただきたい。
   
      作品に込めた思いを熱く語る神田KJOS芸術監督

 その後、ソリストが紹介され、質疑応答へ。
     会場には、音楽ジャーナリスト・評論家など関係者が
       多数集まっていたこともあり、内容の濃い質問が寄せられました。
            
              制作発表が行われた銀座・三笠会館 バンケットルーム
 
        金沢発オペラを市民の手で! 
 
                                (このした)
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