光市母子殺害事件 弁護団が特別抗告 2019/11/11付

2019-11-12 | 光市母子殺害事件

光市母子殺害、弁護団が特別抗告 再審請求棄却で
 2019.11.12 18:41|産経WEST
 平成11年の山口県光市母子殺害事件で、殺人や強姦致死罪などに問われ死刑が確定した大月孝行死刑囚(38)の弁護団が、再審請求を退けた広島高裁決定を不服とし、最高裁に特別抗告した。11日付。
 大月死刑囚は24年に死刑が確定。弁護団は同年に再審請求したが、広島高裁が27年10月に棄却した。弁護団は異議を申し立てたが、同高裁は今月6日、弁護側が新証拠として提出した大月死刑囚の精神鑑定結果などについて「一部は新規性を欠き、その他は証拠価値が低い」などと指摘し、退けた。

 ◎上記事は[産経新聞]からの転載・引用です
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光市母子殺害事件 死刑囚の再審請求認めず 広島高裁 2019/11/7
* 光市事件 差し戻し上告審 元少年の死刑確定へ/毎日新聞・中日新聞は、これまで通り匿名で報道します。 
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光市事件元少年「私のような者のためにありがとうございます」 『殺人者はいかに誕生したか』長谷川博一著

   
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光市事件裁判が残したもの 見落とされた争点「迎合性」(中日新聞2012/2/27)長谷川博一
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