カルガモの雛が人気 × 猫30匹飼育女性に市営住宅退去命令 人間の好悪・都合で、生きものの存否が決せられる 2018/5/30

2018-05-30 | 社会

カルガモのひなが人気
2018/5月28日 16時07分
 静岡市の公園でカルガモのひなが誕生し、愛くるしい姿が訪れた人を楽しませています。
 静岡市葵区にある城北公園の池では今月24日、13羽のカルガモのひなが生まれました。
 ひなは現在、人の手のひらにのるぐらいの大きさで、母鳥の後ろを追いかけながら泳ぎや毛づくろいの練習をしています。
 また、動き回って疲れたのか、母鳥の体の下に隠れてお昼寝をしているかわいらしい様子も見られます。
 長年、ボランティアでカルガモの保護活動をしている實藤慶さんは「カラスなどに襲われずにみんなすくすくと育ってほしい」と話していました。
 この公園では、別のカルガモも卵を温めている最中で、毎年6組前後のカルガモの親子を見られるということです。
 東海 NEWS WEB
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猫30匹飼育女性市営住宅退去へ
2018/05月30日 12時27分
 名古屋市がペットの飼育が禁じられている市営住宅で約30匹の猫を飼っていた女性に対して住宅の明け渡しを求める訴えを起こし、裁判所がこれを認める判決を言い渡していたことがわかりました。
 名古屋市によりますと、北区の市営住宅で去年2月に入居した40代の女性が、ペットの飼育が禁じられているにもかかわらず約30匹の猫を飼育し、悪臭や鳴き声で近隣の住民から多数の苦情が寄せられたということです。
これを受けて市は、飼育をやめるよう命じましたが改善されなかったことから、住宅の明け渡しを求める訴えを起こし、名古屋地方裁判所は今年3月に女性に明け渡しを命じる判決を言い渡しました。
しかし、市によりますと女性は判決のあとも明け渡す様子が見られなかったということで、市は裁判所が今後、強制的に退去させることができる手続きをとったということです。 猫は、今後、引き取り先が見つからなければ処分される可能性があるということです。 ペットを多く飼いすぎて近隣住民などとトラブルになるケースは全国で相次いでいて名古屋市の動物愛護センターは「飼い主の意識を高めてもらいたい」と呼びかけています。 東海 NEWS WEB

 ◎上記事は[NHK NEWS WEB]からの転載・引用です
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〈来栖の独白2018.5.30 Wed〉
 この世は、人類の世。人間の好悪・都合で、他の生きものの生存が決せられる。生殺与奪は、人間が握っている。「生命は尊い」など言われるが、上記事の猫30匹は殺害(「都合」により「処分」)されるだろう。これから夏になる。私も平気で虫けら(蚊や蝿)を殺す。
 ペットショップにおいても、売れ筋のタイプを量産する。犬も、あまりに大きいと飼いにくいので、売れない。従って、小柄にする。
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