ペット引き取り料 大幅引き上げへ 犬や猫の殺処分ゼロを目指す名古屋市 2019/11/20

2019-11-20 | 社会

ペット引き取り料 大幅引き上げへ 市が方針
 中日新聞 2019/11/20(水曜日)朝刊(市民版)
 犬や猫の殺処分ゼロを目指す名古屋市はは19日の市議会財政福祉委員会で、2021年4月から、飼えなくなったペットを動物愛護センターが引き取る際の手数料を大幅に引き上げる方針を示した。これまでは殺処分が前提だったが、新たな飼い主への譲渡を目指して飼育する経費の負担を求める。
 飼えなくなった犬や猫を引き取る場合、これまで子犬と子猫は500円、成犬と成猫は2500円を殺処分と焼却の経費として手数料を取っていた。改定により、次の飼い主が見つかるまでの2週間程の飼育費として手数料を子犬2700円、子猫1700円、成犬8000円、成猫5000円と、それぞれ2~3倍以上に引き上げる。
 昨年度は犬で74匹、猫422匹の引き取りがあった。動物の遺棄は6月に成立した改正動物愛護法で厳罰化され、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科される。
 犬猫の殺処分ゼロは犬では達成しているが、猫は昨年度に189匹が殺処分されている。

 ◎上記事は[中日新聞]からの書き写し(=来栖)

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