「あいちトリエンナーレ2019」~メディアが報道しない“問題の本質”

2019-10-11 | 社会

緊迫!立川志らく「表現の不自由展」再開を巡り津田大介氏に直撃「自分の親の写真を焼いたり踏んだりそれも芸術…」

2019年10月9日 9時38分スポーツ報知  # 社会  

  立川志らく 
 立川志らく  

 9日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)で国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、展示中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」が8日午後、約2か月ぶりに再開したことを特集した。
 会場の愛知芸術文化センター(名古屋市東区)には大勢の人が詰めかけたが、安全対策のため、この日の企画展の鑑賞は抽選で選ばれた約60人に限定。金属探知機による身体検査が行われるなど、物々しい雰囲気に包まれた。
 番組に、同展の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏が生出演。司会の立川志らくの問いに答える形で番組は進行した。志らくは、津田氏への質問の前にスタジオのコメンテーターに再開の可否を聞くと、4人のコメンテーター全員が再開に賛成だったが志らくは「私は反対です」と自らの立場を明かした。
 中でも志らくは、昭和天皇をモチーフにした作品への違和感をあらわにした上で「津田さんにはお子さんはいらっしゃいますか」と問いかけた、これに津田氏が「いないですね」と返すと志らくは「お子さんじゃなくても自分の親、子供にいろんな理由をつけてそれも表現だといって自分の親の写真を焼いたり踏んだりそれも芸術だと言ったらどうしますか?」と問いかけた。
 これに津田氏は「それは、その作品のそもそもの力というかきちんとした文脈があってそういうことをやられているんであれば自分が不快になるかということと別に表現の自由のひとつだと思っています。自分自身が不快になるかということと、表現の自由の範囲であるかは別の問題であると思うので」と答えたが「私はそれを表現の自由だと認めたら世の中めちゃくちゃになるんじゃないですか」などと疑問を投げかけていた。
 緊迫した質疑は8時22分から同41分までおよそ20分間に渡り展開された。最後に志らくは「津田さんがおっしゃっていることは論理的にちゃんとしているんだけど感情が抜けていると思う。みんなが悲しむってこれをどう思うか。感情が抜けているっていうんが気に入らないっていえば気に入らない」とコメントしていた。

 ◎上記事は[スポーツ報知]からの転載・引用です
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「あいちトリエンナーレ2019」~メディアが報道しない“問題の本質”
 2019/10/01 12:10 政治・経済 
 ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(10月1日放送)にジャーナリストの有本香が出演。再開の見通しとなった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」について解説した。

■中止になっていた「表現の不自由展・その後」再開に向け合意
 慰安婦問題を象徴する少女像や昭和天皇の写真を焼いて踏みつけるという表現に対して脅迫電話などがあり、安全が確保できないとして中止していた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」だが、芸術祭と不自由展の実行委員会が展示再開で合意し、再開の見通しとなった。
有本)この問題が持ち上がったのは7月末で、8月の頭に私も名古屋に行きました。ただ私が行ったときには、もうこの展示は中止されていました。名古屋の河村市長にも実際に取材しましたが、この問題を大手メディアの報道やテレビだけで見ている方は、ことの本質がわからないと思います。この一連を見ると、「表現の自由、表現の不自由」ということよりも、「報道の不自由」を問題にしたほうがいいと思います。

■「昭和天皇のお顔を焼いて踏みつけにする」ことが許されるのか
有本)もちろん慰安婦像と称されるものもあるけれど、この展示の内容に関して言うならば、いちばんの問題は昭和天皇のお顔を焼いて踏みつけにするということです。このことを知らない人が多いのですよ、そんなものもあるのかと。これについて大手メディアが頑として触れない。それはなぜかと言うと、これはみんな大問題だと実はわかっているからではないですか。だって、「日本国憲法の1条に何と書いてありますか」ということですよ。公的な自治体が主催するところでやるのに、ふさわしい内容ですかと。しかも、これが相当な物議をかもして反発を生むだろうということは、今年(2019年)の初めからわかっていたわけです。文化庁はその相談も受けないまま、この事業に対して補助金を出す、採択すると言っていた。しかし、そんなことが最初からわかっていたのであれば話が違うということで、取り下げることになった。

■主催者側の思惑通りに公金が出ないことに反発しているだけ
有本)ですから表現の自由、不自由というよりも、あえて一部の人たちがいま問題にしているのは、表現の自由に話をすり替えて、単純に主催者側の思惑通りにお金が出ない、公金が出ないことに反発しているというだけの話です。

    ◎上記事は[ニッポン放送]からの転載・引用です
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竹田恒泰氏「表現の不自由展」の天皇像動画に怒り「深く傷ついた」「津田氏は卑怯の極み」
 2019年10月11日 12時52分 東スポWeb 
 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏(43)が11日、ツイッターで「あいちトリエンナーレ」で再開された企画展「表現の不自由展・その後」の展示物で「傷ついた」とつぶやいた。
 竹田氏は同展で展示されている昭和天皇とみられる人物を含む肖像群が燃える映像について「津田大介氏は、昭和天皇の写真を焼く動画について、芸術性があるというが、ではヘイト性は無いのか?」と指摘。
 続けて「昭和天皇は私の親戚である」と前置きした上で「その昭和天皇を侮蔑し名誉を毀損する展示に対して私は深く傷ついた。皇族方の多くも同じように傷ついたに違いない」と怒りをあらわにした。
 そして芸術監督の津田大介氏(45)を「一般人なら間違いなく遺族が訴訟する。皇室が起訴しないことを良いことにあの展示をしたのだろう。津田大介氏は卑怯の極み。彼は加害者である」と痛烈に批判した。
 同展は、脅迫ファクスが寄せられたことから、開催3日で企画は中止になった。しかし、今月8日の午後から展示が再開された。

 ◎上記事は[livedoor NEWS]からの転載・引用です
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22日「即位礼正殿の儀」 竹田恒泰氏が大村知事に最終警告!「大村知事は皇居の濠を渡るな」
  2019.10.21
   天皇陛下が即位を正式に宣言される「即位礼正殿の儀」が22日、行われる。国内外から約2000人の賓客が参列を予定している。国内では自然災害が多発し、わが国を取り巻く国際情勢は厳しさを増すなか、皇位が安定的に継承されることの意義などについて、明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰氏が緊急寄稿した。昭和天皇の写真をバーナーで焼いた映像作品が、愛知県の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で公開されたことをめぐり、愛知県の大村秀章知事への「最終警告」も発した。
 一連の即位関連の行事のなかでも、「即位礼正殿の儀」は、新天皇陛下がご即位を内外に宣明なさる儀式で、三権の長をはじめ各界の代表者、各国元首級などが参列して行われる。結婚にたとえるなら、披露宴に該当する。
 両陛下はもとより、参列なさる皇族方は平安装束をお召しになる。女性皇族方の十二単は必見であろう。一部の宮内庁職員も装束をまとう。
 これは雛人形の実写版といってもよく、ぜひ注目してほしい。まさに日本国にとっての「晴れの日」であり、国民挙げて祝福したいものである。
 天皇陛下は第126代であらせられる。これだけ君主が代数を重ね、悠久の歴史を歩んできた国は他にない。日本書紀によれば今年は建国から2679年であり、また考古学では約2000年王朝交代がないことが学問的に証明されている。
 わが国は現存する国家のなかでは、世界最古の国家である。  これほど国家体制が安定している国が他にあろうか。アジア周辺を見渡しても、選挙をする度に戒厳令が敷かれる国や、大統領がまともな死に方をしない国など、安定には程遠い国が多い。明日の即位の礼は、日本の安定感を世界に示す機会にもなると思う。
 しかし、2000年に及ぶ国体の継承は、困難の連続でもあった。先の大戦でポツダム宣言を受諾したことを筆頭に、数々の試練を乗り越えてきた。いずれも、国民が国の存続を願い、天皇を守り通してきた。
 それは、いつの時代も、天皇が国民に絶大なる関心を向け、その幸せをお祈りになってきたからと思う。
 今月、日本列島を襲った台風19号により多くの方が亡くなり、いまだ行方不明者の捜索が続く。
 上皇陛下がそうであったように、天皇陛下も深く悲しんでいらっしゃることを国民は知っている。せめて明日は、晴れやかなお気持ちで高御座にお登り頂きたいと思う。
 こうしたなか、昭和天皇の写真を焼いて灰を踏み付ける動画を展示した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」(14日に閉幕)の最高責任者だった愛知県の大村知事が、どうやら即位の礼に出席する準備をしているらしい。
 写真を焼いて灰を足で踏み付けるのは最高レベルの侮辱である。一体、どのツラを下げて皇居の濠を渡るつもりであろうか。皇室を敬愛する圧倒多数の日本人は、絶対に許さない。

    ◎上記事は[zakzak]からの転載・引用です
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河村たかし市長が座り込み、『表現の不自由展』の再開に抗議 2019/10/8 
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