冨田尚弥選手 4回目公判 窃盗罪で罰金100万ウォンを求刑 2015/4/30 

2015-04-30 | 社会

“カメラ窃盗”冨田尚弥選手に罰金を求刑
 日テレNEWS24 2015年4月30日 21:13
  韓国でカメラを盗んだ罪に問われている競泳の冨田尚弥選手に対する4回目の公判が開かれ、検察は窃盗罪で罰金100万ウォンを求刑した。
 30日に仁川地裁で行われた公判で、検察側は「冨田選手は初動捜査で罪を認めており、カメラを盗んだことに疑いの余地はない」と指摘した。その上で、「常識外れの弁明とウソの供述で、責任から逃げようとしていて、罪を認める様子もない」と述べ、略式命令と同じ罰金100万ウォン(約11万円)を求刑した。
 冨田選手「僕も(無罪に)なればいいなと思っています。公正なる判断をお願いしたいです」
 冨田選手のバッグからは盗まれたカメラが見つかっているが、冨田選手は「見知らぬアジア系の男に入れられた」とこれまでの主張を述べ、改めて無罪を訴えた。
 次回の公判は来月28日に開かれ、判決が言い渡される。
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