彼方の青空

目指した空は、「こっちだよ~」って笑ってた。理想のようなもう一人の自分はあの空の下にいる。追いかける!彼方の青空へ!

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ニュース

2006-07-31 | 旅日記と心の詩
日本情報センターにカルカッタから自分達宛に送った荷物と、友人達にもここへ手紙をくれるよう手紙を送っておいたので、ワクワクしながら行く。ありました~、自分達の荷物はもちろん、手紙も三通と僕の親友からは小包が。
メインバザールの闇両替や。ここは何でも買ってくれる。パスポートはかなり高く売れる。ここで残りのダミーチェックを売る。四分の一の金額で売れ、しかもドルでもらう。これで盗まれたナップザックのお返しは終了する。
タマの母からの手紙には、タマのいとこが結婚するので戻って来いとのこと。約4ヵ月後が結婚式。即答でその日までに一時帰国を決める。
小包には日本の新聞が入っていた。普段はテレビ番組しか見ないのに、隅から隅まで読んでいる。日本語を読むのが楽しい。しかし毎日毎日ニュースがあるね~。僕らの旅もとりあえずはあと4ヶ月。ビックニュースだ!!。さぁ、どうしようか・・・
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デリーへ

2006-07-29 | 旅日記と心の詩
タージマハルは素晴らしい、美しい。その周りの人間模様はカオスだ。
デリーへ。列車で朝出発し、PM2時には着く。懐かしのメインバザールを通り、お気に入りのサトウキビジュースで一服。RICKY DXホテルにチェックイン。目の前のチベタン料理屋で、チョウメンとモモを汗だくになりながら食べる。再びサトウキビジュースを買いに行く。ホントにここのサトウキビジュースは美味しい!!そしてお店の人がインドの織田ユウジときたもんだ。一杯2ルピー(約7円)で買える幸せと活力!!タンネバード!!(アリガトウ)
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日本人をなめるな!!

2006-07-28 | 旅日記と心の詩
凄く感動したタージマハル。歩き疲れたのでオートリクシャーと交渉。あっさりこちらの言い値でサクラホテルまで。とーこーろーがー、なんか違う。着いたのはアーグラーホテル。サクラホテルの名刺を見せてあるのだからこれは行為で間違えたのだろうと思う。ここからサクラホテルに行くのなら更にお金を払えと言う。シカトしてお金を払わず降りると、「わかったわかった」みたいな感じで乗れと言うので乗る。こいつ全然わかってない。今度は人気の無い空き地のようなところで止まり立小便。振り向いて戻ってくると片手に石、片手にナイフを持っている。・・・、なんていうのか、怖いとかヤバイじゃなく「なめてんのか?」って感じで逆切れ。このヤロウ、ナイフ見せればびびってお金出すと思ってんのか、今までそれで成功してきたのか、タリバンのマシンガンじゃないかぎりびびりませんよ。すかさず石をゲットしてやるならやりましょう。視線がほんの少し外れた瞬間にフルぶん投げ。見事に外れて、それに自分自身頭にきてもう止まらない。ダッシュちょうぱん食らわせて、ナンと背後には巨大なサボテンがあり、奴の背中をサボテンに突き刺す。もう一度突き刺す。奴の服を引き千切る。髪の毛掴んでリクシャーにぶん投げる。もう一度サクラホテルへ行けという。奴は素直にうなづいた。
無事サクラホテルに着き、リクシャー代に破った服代を乗せて払った。
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それぞれⅥ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
僕等の目から見れば最もインド人らしい方々。

タージマハルは中も全て大理石。その奥で王と妃は静かに寄り添って眠る。
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それぞれⅤ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
カラフル賑やかな御一行。
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それぞれⅣ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
お疲れモード。
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それぞれⅢ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
お坊ちゃまとお嬢ちゃま、オシャレですね。
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それぞれⅡ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
シーク教の方。頭はどうなっているのだろう?
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それぞれ

2006-07-27 | 旅日記と心の詩
ここタージマハルはインド国内からも沢山の人が観光に来る。入り口ではバクシーシの嵐。そこを通り抜ける様々な階級の人達、外国人。不思議な国だ・・・。アーグラー城が隣にそびえ、ヤムナー川がのんびり流れる。
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タージマハルⅢ

2006-07-26 | 旅日記と心の詩
驚きと喜びのポーズ
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