なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

ナンキンハゼの実(トウダイグサ科・ナンキンハゼ属)落葉高木

2018-11-15 16:36:51 | 樹木
 ナンキンハゼは、街路樹として植えられているのをよく見かけますが、曾根沼公園には、
野生化して自生した木も、沼の周りのあちこちに見られます。
沼の中州に赤く鮮やかに色づいたナンキンハゼが何本も生えています。葉が色づく頃、黒い
さく果が裂開して、白いろう状の仮種皮に覆われた3個の種子が姿を現します。
落葉後も長く樹上に留まりよく目立ちます。カラスやムクドリなどのご馳走になります。


































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カンムリカイツブリ(カイツブリ科・カンムリカイツブリ属)

2018-11-14 19:17:06 | 
 先日曾根沼の畔を歩いていて、珍しくカンムリカイツブリを見つけました。
たくさんいるカルガモと違って、カンムリカイツブリはすぐに水に潜って、なかなか
水面に出てきません。この辺りに浮かんでくるかな・・と、予想してカメラを構えました。
2羽の番でしょうか、仲良く泳いでいきました。
カンムリカイツブリは冬鳥で、冬になると渡って来る水鳥ですが、琵琶湖でも繁殖が確認
されているとのことです。





























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モミジバフウ(マンサク科・フウ属)落葉高木

2018-11-13 15:55:30 | 樹木
 モミジバフウは、北米、中米原産の落葉樹で、日本には大正時代に渡来し、公園や街路の
樹木として使われています。
庄境公園にも数本のモミジバフウが生えていて、紅葉が進み実が熟していました。
実が独特な形をしているので、リースの材料としてもよく利用されています。
種には翼があり、この実がかさかさになる頃、隙間が出来て、そこから飛び散るという
ことです。





























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サルスベリ(ミソハギ科)落葉中高木 実

2018-11-11 19:44:41 | 樹木
 庄境公園の入り口に1本のサルスベリが生えていました。夏の長い間、赤や白の華やかな花を
つけるので、百日紅とも呼ばれている木です。
円錐花序の軸を長く伸ばして、たくさんの実をつけていました。葉もすっかり色づき、丸い
さく果は、熟して先端から6裂し、種を飛ばす寸前のようでした。
サルスベリの幹は、名前の通りすべすべした感触の樹皮に覆われていました。





























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庄境公園の秋バラ

2018-11-10 16:51:14 | 園芸花
 庄境公園のバラは、そろそろ終わりかけになっていましたが、それでも、数種のバラが
懸命に花を咲かせていました。
春の華やかな雰囲気と違って、これもまたいいかな・・と思いました。
オマケ画像は、サクラの紅葉です。




マリアカラス





ゴールドバニー





クィーンエリザベス





コンチェルティーノ





サクラ紅葉





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