なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

トキワハゼ(ハエドクソウ科・サギゴケ属)一年草

2018-12-04 13:59:31 | 草花
 ぽかぽか小春日和の田んぼには、春に咲く筈の野の花が、冬に入る前に、もう咲いて
いるのが見られます。
トキワハゼは、春から夏、秋と、一年中何処ででも咲いているのを見かけました。
小さいけど強い草なんですね。
オオイヌノフグリも少しだけ、もう咲いていました。オランダミミナグサは、今の時期、
珍しかったです。ホトケノザは、あちこちで、よく見かけます。
草花には、春の花とか、秋の花とかの決まりはなくて、条件さえ合えば、いつでも成長し、
花を咲かせているようです。





























コメント (5)

ハナイバナ(ムラサキ科・ハナイバナ属)1~越年草

2018-12-02 14:49:47 | 草花
 日当たりのよい田んぼの畦道に、小さな淡青色の花がぽつぽつと咲いていました。
最初はキュウリグサかしら・・と思ったのですが、花の中央の副花冠が白色であり、
キュウリグサのようなサソリ型の花序がなく、花は葉腋についていることから、
これは、ハナイバナだとわかりました。
調べてみると、キュウリグサの咲くのは、3~5月頃ですが、ハナイバナは、3月から
12月まで、冬を除き、ほぼ一年中花を咲かせるということでした。
茎や萼には、細かい毛が生えています。花後、この萼片がだんだん大きくなり、中に
果実が出来ます。





























コメント (2)

ヒメムカシヨモギ(キク科・イズハハコ属)越年草

2018-11-30 13:44:29 | 草花
 もうずっと前に刈り取りの終わった 冬の田んぼの畦道に、所々草丈の高い
ヒメムカシヨモギが生えていました。
前にオオアレチノギクとの見分けに悩んだ草ですが、花に小さいながら明らかな白い舌状花が
あるので、今回は迷いませんでした。
茎や葉には、立った粗い長い毛がはえていて、手触りはざらざらします。
後で写真をよく見ると、アブラムシがびっしりついていて、ぎょっとしました。
 北米原産で、明治維新の頃に渡来し、鉄道敷説に伴って全国に広がっていったそうです。





























コメント (2)

フユイチゴ(バラ科・キイチゴ属)つる性常緑低木

2018-11-27 19:17:50 | 樹木
 曾根沼公園、山側の木立の下に、フユイチゴがたくさん熟していました。
今年1月に初めて見つけた場所です。
葉は互生し、5~10cmのほぼ円形で、浅く3~5裂しています。縁には、細かい
歯牙状の鋸歯があります。
果実は、直径1cmぐらいの球形で、集合果です。今頃から冬に赤く熟します。
子どもの頃に森の木の下で、探して食べていたのは、これだったのかな・・と、思い出して
います。



































コメント (4)

晩秋 荒神山・曾根沼

2018-11-25 16:06:06 | 風景
 晩秋を迎え、今年の紅葉も見頃になってきました。
昨日は、陽射しのある間に晩秋の荒神山と曾根沼の風景を撮ってきました。
ラクウショウの落ち葉が散り敷いて、歩くと足の裏がふかふかといい気持ちでした。

















































コメント (5)