有限会社 金目自動車

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スズキ K6Aバルブクリアランス調整

2018-02-15 | 修理
スズキ K6Aエンジン 12万キロ
寒い時にエンジン止まる。ISC(アイドルスピードコントローラー)の作動正常。



エンジン圧縮が低い。バルブクリアランスを点検すると、12本全てのクリアランスが狭い。





アウターシム式なので、スズキSST(スペシャルサービスツール 09916-65810)を使わないとカムシャフトの脱着、タイミングチェーン、オイルパンの脱着が必要です。

SSTを使って、タペットシムを12枚全て、適正クリアランスになるように計算して、適合シムに交換します。



交換後の圧縮は、適正値になったのを確認。

全て組み直してエンジン始動すると、エンジンが調子良くなりました。

最後にエンジンオイルは、まめに交換しましょうね!
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