ベルギーの窓より

ピアノと猫と・・

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雪の日

2006-01-30 00:11:39 | 自然・風景
 北の寒波の影響を受けてか、ベルギーも寒い日が続いています。雪の日も多く、最低気温は連日マイナス4、5度くらいです。外をしばらく歩いていると、顔や耳が痛くなってきます。
 寒いけれど週末はよいお天気で、雪に日ざしが反射し、きらきらと綺麗でした。寒くても青空だと気分が明るくなります。ヨーロッパの冬は長いあいだ灰色の空が続きますので・・

 土曜に伴奏の仕事に行った帰り、天気がよかったので雪景色の中を少し散歩しました。

 

写真:雪の広場
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アカデミーの生徒の試験

2006-01-29 23:56:31 | 音楽
 先日アカデミーの生徒の試験がありました。
午後3時から始まり、審査、別室で審議会を何度か繰り返し、終了したのは夜の8時半でした。
自分の生徒が弾く時は、審査席を離れ、生徒のそばにいます。
感想→自分が弾く時よりもある意味緊張します。一生懸命練習した成果が発揮できますように、と祈りながら聴いています。 
 審査のあと、別室にて他の先生方と審議して総合点を出すのですが、生徒たちは廊下で結果を不安そうにパパやママンと待っています。点を告げると、嬉しそうだったり、ちょっと残念そうだったり、悲喜こもごも・・といったかんじです。
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モーツァルト

2006-01-25 08:37:32 | 音楽
今年はモーツァルト生誕250年にあたるということでフェスティヴァルが開かれており、連日ピアノ、室内楽、オーケストラなどによるオールモーツァルトプログラムのコンサートが続いています。私も先日お昼のコンサートでソナタを弾きました。

 外国で弾いていて嬉しく思うのは、ブラボーと声をかけてくださる方がいたり、演奏終了後、知り合いや友人に加えて全く知らない方々まで“Félicitations”とお祝いの言葉をかけてくださることです。それまでの緊張から解き放たれてあたたかい気持ちに包まれます。
 


 写真(上) いただいた春らしいブーケ
   
    (下)フェスティヴァル用につくられたケーキ・会場
      モーツァルト人気で会場は連日定員を越すお客さま              


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デモワゼルという名のシャンパン

2006-01-20 06:52:29 | グルメ
 彼が最近 以前住んでいたステュディオを引き払ってあたらしいアパルトマンに引っ越したので、引っ越し祝いに彼の上司からシャンパンをいただきました。デモワゼル(お嬢さん)という名のシャンパン・・どんなお味がするのでしょう?もうちょっと落ち着いたら一緒にいただきたいと思います。  



  こちらのお嬢さんはかつおぶしとささみの方がお好き・・
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ビュッフェの午後

2006-01-15 00:30:12 | グルメ
 1月13日金曜
 久しぶりによいお天気の午後、とある場所にて行われるレセプションの招待状をいただいていたので電車に乗って出かけました。

 宮殿と見まごうばかりのきらびやかな広間にて、式典のあと、シャンパンとともにサンドウイッチ・ガル二(サーモン・フュメやクラブ、玉子、サラミ、果物などののったオープンサンド)がふるまわれました。 
 お昼からシャンパンなんて・・贅沢・・
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ウオ-ホル

2006-01-15 00:15:05 | お気に入り
 本屋に注文していたウォ-ホルの本が届きました。
ファッションのイラストばかりを集めた小さな本。
ドレス、帽子、アクセサリー、夜会バッグ、香水瓶・・なかでもとりわけ靴のデザインが素晴らしく、うっとり・・(中にはこんなあそび心のある猫の靴も・・)
 かわいい天使、手などのイラストも・・私は個人的に手の綺麗な人が好きなので、じっと見入ってしまいました。
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エピファニー

2006-01-13 06:59:24 | 生活
 ここのところすごく忙しく、ばたばたとしていてもうほぼ1週間経ってしまいましたが、先週末の日曜日はEpiphanie エピファニー(公現祭)の昼食会がありました。
公現祭とは、当方の三博士が星の光に導かれてベツレヘムで誕生した幼子イエスに会いに行ったという日で、この日を祝って、1月になるとパン屋やケーキ屋にはガレット・デ・ロワというお菓子が並びます。
 毎年この日に彼の親族一同がおばあちゃまの家に勢ぞろいして、一緒に昼食をとったあと、ガレット・ド・ロワをいただきます。そして恒例のプレゼント交換・・私はバッグとビーズのブレスレットをいただきました。
 
 さて、ガレットはご存知のようにアーモンドペーストの入ったパイで、中にフェ-ヴと呼ばれる小さな陶器のオブジェが入っています。人数分にガレットを切り分けてフェ-ヴが入っていた人は一日王様あるいは王妃としていばってよいことになっています。
 フェ-ヴが当たったのは小さい子どもたち・・(子どもたちに多く当たるようにおばあちゃまが細工しているから)
 
 写真は2年前、エクスアンプロヴァンスの友人の家でいただいたガレットの中に入っていたフェ-ヴ。初めて当たったので、大切にとってあります。
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ほっとひととき・・

2006-01-11 05:25:17 | グルメ
 先日、ブログのお仲間 ナオミの夢のMonicaさんが美味しい羊羹やおかきを送ってくださいました。
 やはり日本のお菓子は美味しゅうございます・・上品な甘さで、熱く入れた緑茶とともにいただくとほっとします。 
 

さらにお餅、黒ごまきな粉、またトリニティにはモンプチのスープをいただきました。ありがとうございました!
 メルシー ボーク-♪(トリニティ)
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おくればせながら・・

2006-01-05 00:38:32 | 
 皆さま、お正月はいかがお過ごしになりましたか?

 昨年は多くの方とお知り合いになることができて、幸せな1年でした。
皆さまにとって2006年が素敵な1年となりますよう・・
 
 Bonne Annee!今年もよろしくね byトリニティ 
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レヴェイヨンのパーティー

2006-01-02 01:31:22 | 生活
 大晦日のパーティーは夜8時過ぎに始まりました。まずアペリティフにシャンパンの
サングリアとカナッペがサーヴされ、そのあとはラクレットを楽しみました。
 小さなフライパンで各自チーズを温めて(溶かして)食べるスタイルではなく、本格的なラクレット用の大きなマシーンでチーズを溶かして、アツアツのところをポテトや野菜といただきます。 
 デザートはフランボワーズのババロアとムース・オー・ショコラ。
 真夜中になったら、Bonne Annee!(新年おめでとう)と言い合いながらシャンパンで乾杯・・ この頃には私はすっかり眠くなっていましたが、ここからが長いソワレの本番・・(私たちは結局朝4時まで、、(私が限界)まだほとんどの人が残っていました。こちらの人って本当に皆よく飲み、食べ、喋り、踊ります)
 
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