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明治の浮世絵 色とりどり

2018-09-29 15:35:17 | その他
今日は朝から雨が降っていたけど、そんなこと気にしないで、図書館に行ってきました。

図書館の展示スペースに、明治時代の浮世絵が数点展示されていたので、まじまじと見てきました。

この絵はどこまでが正確なことを描いているのだろうとか、赤い色が多いな~とか思ったり、西南戦争など

取り上げた題材から明治時代の雰囲気がより強く感じられるわ~と思ったり、とてつもなく面白かったです。


豊原国周(とよはらくにちか)は赤色が多い、楊州周延(ようしゅうちかのぶ)の「隅田川花の遊覧」は構図

も素敵・絵の世界にしばらく浸りたい、月岡芳年は線がかっこよくて題材が面白い、という印象を持ちました。


この中で私が知っている浮世絵師は月岡芳年だけでしたから、もっと多くの明治時代の浮世絵に触れていきた

いな、と思いました。


あと、解説に明治の浮世絵は報道的側面を持っていたというようなことが書かれていて、なるほどな~と思い

ました。


江戸時代の浮世絵との違いのひとつになるんでしょうか。

本当は、もっとずーーーーっと時間をかけて見ていたかったけど、立ちくらみしてきたのでやめて、その後は

世界堂に寄って沢山画材を買ったあと、雨脚が強くなってきた中、傘を差しながらトボトボ帰りました。
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